【東京JAZZ】ハッピーライティングマラソン#12「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」
今回のお題
ブラジルの至宝、セルジオ・メンデスにサインをもらったこと、
ジャズの歴史に名前が残るレジェンドたちを目の前で目撃できたことです!
テレビ番組の制作会社で、アシスタントディレクターとして働いていたときの話。
東京JAZZに、NHKの番組制作班として関わったことがあります。
出演するアーティストの豪華なラインナップに、今か今かと待ち遠しい気持ちでいっぱいでした。
準備初日の東京国際フォーラムで、スタッフ用の入口を探して右往左往していたら、同じようにオロオロしているスーツに身を包んだ女性に遭遇。
話を聞くと、東京JAZZの関係者の方でした。
なんだかんだ二人して、入口を見つけて中に入ることができました。
この方が、実はセルジオ・メンデスのお付きのスタッフだったんです♪

スタッフとして働きながらも、音楽好きのミーハーな気持ちは抑えきれません。
サインをしてもらおうと画策して、自宅にあったセルジオ・メンデスのCDを現場に持ち込みました笑
本番当日、初日に知り合ったお付きの女性スタッフの方にサインがもらいたい由の話を持ちかけてみました。
嬉しいことに、今だったら大丈夫そうとタイミングを推し計らってくれたんです!
談笑するセルジオ・メンデスを前に、いつ声をかけようかとモジモジしていましたが意を決して、
「アイ ラブ ユア ミュージック。。。サイン プリーズ。。。」
とカタコトの英語で話しかけ、CDとペンを差し出しました。
左胸につけた名札を確認しながら、気前よくサラサラとライナーにサインをするセルジオ・メンデスを前に両足はガクガクと震え、平静を保つことだけで精一杯でした💦

サインを受け取って、お付きの女性スタッフの方を振り返ると、親指を立てて喜んでくれています。
その日のセルジオ・メンデスのステージも大盛況で、最後の演奏の勢いのままバンドメンバーとともにゴキゲンに小躍りしながら、そのまま控室に戻っていくのを見送りました。

ハービー・ハンコックの演奏もすごかった!
音のエネルギーがステージ上を支配するようなパワフルさがありました。
それはまるで、ニコラ・テスラのデモンストレーションのようでした笑

出演者は他にパット・メセニーだったり、ジャズの歴史に名前を残すレジェンドたちが勢揃いで、全身の毛穴という毛穴からワクワクが噴出する夢のような時を過ごすことができました!
引き寄せ体験は他にも
引き寄せ体験はこれだけでなく、高校生の当時、憧れて私淑していた『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝先生を学校に引き寄せたり、
こちらの記事でもちょろっと触れた、
美輪明宏さんの音楽会で、僕の2列前の席に作詩家のなかにし礼先生が座っていたことがあります。
舞台上で歌う美輪明宏を見守る観客席のなかにし礼、これぞまさに銀座の伝説のシャンソン喫茶「銀パリ」じゃないか!、という場面を引き寄せたこともあります♪
まとめ
今回のお題を考えながら、さまざまな番組制作に関わり、お金をもらいながらたくさんの貴重な経験ができた思い出が蘇ってきて、幸せな気持ちになりました♪
R.I.P. Sergio Mendes
【追記】
本田健さんに、見つかっちゃいました♪
頭かくして尻かくさず笑
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
