見出し画像

39 Rockers 番外編 「Dr.Martens」

※本記事はAmazonアソシエイトの広告を含みます。


音楽サブカルチャーとDr.Martensとミッシェル・ガン・エレファント

Dr.Martens(ドクターマーチン)は、音楽サブカルチャーとの関係が深いイギリスの老舗シューズ・ブランドです。

特にドクターマーチンの8ホールブーツや10ホールブーツはパンクやロック好きには定番アイテムです。当時のパンクスやスキンヘッズも好んで着用しました。

他にもタッセルローファーはルードボーイズや70年代後半の2トーン勢が好んで着用しました。

僕の場合、パンクの影響とミッシェルのメンバーがモッズスーツにドクターマーチンのブーツを合わせていて、めっちゃカッコいいなと思ったのがきっかけでした。

ちなみに今愛用しているのは、ドクターマーチンの10ホールブーツ。もちろんミッシェルの影響です(笑)

それとこだわりたいのが靴紐の結び方。ブーツの羽根を締めつけるように横一文字に結ぶ「ストレートレーシング」は、ロックな雰囲気を高めてくれるのでおすすめです。

サラリーマンから学生、ロック好きからカジュアル好き、パンクからルードボーイまで似合うオススメのモデルを紹介したいと思います。


1460 (8ホールブーツ)

記念すべきファーストモデル。コードネームの由来は製造開始日の1960年4月1日。エアクッションソールを使用したドクターマーチンの定番ブーツ。

1490 (10ホールブーツ)

70年代初期に誕生したモデル。スキンヘッズはより無骨な10ホールブーツを好んだ。ミッシェルのアベさんも愛用した。

1461 (3ホールシューズ)

「1460」のシューズモデル。コードネームの由来は製造開始日の1961年4月1日。労働者から学生まで人気のあった頑丈な靴。

Adrian タッセルローファー

ドクターマーチンのタッセルローファー。80年代に製造され「エイドリアン」というニックネームで人気があった。ルードボーイズが好んで着用した。



サイズ感は普段よく履いてるスニーカーと比較してこんな感じです。

・ドクターマーチン 10ホールブーツ
    28cm (UK9)
・アディダス スーパースター82
    27.5cm (UK9)

靴紐をストレートレーシングで結ぶなら、スニーカーに対してサイズダウンはしない方がいいと思います。サイズが小さいといい感じにブーツの羽根が閉じません(汗)

パンクやロックが好きならドクターマーチンでぜひお気に入りの一足を見つけてみてください。Keep on Rockin' !!

いいなと思ったら応援しよう!