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北海道産チーズ専門店「チーズのこえ」に行ってきました!|ゆるっと清澄白河さんぽ

こんにちは!ゆるチ〜ズです。
以下の記事で今年の目標にしていた、「チーズのこえ」へ訪問してきました!



前段が多少ありますので、お店の情報を知りたい方は目次の「お店に到着!」からどうぞ。

訪問の経緯

「チーズのこえ」は2015年に創業し、今年で11年目です。北海道産のナチュラルチーズ専門店で、存在自体は前から知っていました。いつか行きたいな〜と思ってはいたのですが、なかなかタイミングが合わず今年やっと行けました!公式サイトはこちら。

北海道産のナチュラルチーズはそれぞれの工房の規模が小さく、東京で売るには運送費がかかってしまいます。そこで、北海道の複数の牧場が出資して立ち上げたのがこちらのお店。代表の今野徹さんは、元北海道庁の農政部と農林水産省に勤務していたご経歴があります。単にチーズを売るのではなく、生産者の「代弁者」として「こえ」を届けることを大事にされておられます。
今野徹さんのnoteはこちら。


当日の様子

当日の予報は曇りでしたが、晴れ間もありとってもいい天気でした!
去年も色々行きましたが、もう暑すぎたので。。6月中に訪問したく決行しました。

いい青空

場所は東京。半蔵門線の清澄白河駅と、東西線の門前仲町駅のちょうど中間くらいにあります。清澄白河駅からの方が少し近いです。
気温は25度くらいで過ごしやすく、風も涼しく、行楽にはとてもよかったです。せっかくなので、清澄庭園も観光しました。

大きな庭園

入園料150円で入れる大きな庭園です。(開園日でよかった)奥には茶屋もあり、池の上の涼亭でお抹茶が飲めます。三菱財閥の創業者が、江戸時代に荒れた屋敷を買い取り、整備して作られました。都心にいることを忘れるような雰囲気。

美しく手入れされた庭園自体も素晴らしいですが、個人的にとても良かったのは石です。名石をふんだんに使った作りになっていて、重要な景石(けいせき)だけでも、約50石以上もあり見所抜群です。池の水位ギリギリに渡らせた磯渡りは、うっかり落ちそうになるドキドキ感も味わえます。

君たちはどう生きるか鳥もいました
いや、すしざんまい鳥かも。。

庭園の他にも、周辺には雑貨屋さんやカフェ、パン屋さんなどお店がたくさん点在していて、街ブラがとても楽しかったです。


お店に到着!

窓が北海道でかわいい!

入るとすぐ横にお酒コーナーがあり、ずらっと並んでいます。

お酒コーナー

富良野のワインや十勝の日本酒、他にもビールなど色々な種類のお酒が置いてありました。一つ一つに手書きのポップが書いてあり、自分好みのものを探しやすそう。

北海道産のはちみつもたくさんありました!

はちみつもおいしそうでした!今回は家にはちみつストックが詰まれているので我慢。。またの機会に。

そして、チーズは圧巻の種類!さすが専門店。これ全部北海道産!?
年間300〜400種類以上のチーズを取り揃えているそうです。すごい数ですね。

所狭しとチーズが置いてある冷蔵コーナー
こちらはショーケース

ショーケースにもびっしり。迷う〜!
以前、食べたことがあるチーズもちらほら。週末なこともあってか、お客さんはどんどん来ていました。
お店には、代表の今野さん自ら販売されていて、チーズの説明をふんだんにしていただきました。しっかりと「生産者のこえ」をお伺いできました!
コンテタイプが好きと言ったら、フロマージュ・ド・美瑛(冬ミルク13ヶ月)を勧めていただいたのでそちらを購入。他にも2点買いました。

ソフトクリームも買いました

せっかくなのでソフトクリームも。お店の前は飲食禁止なので歩きながら食べます。外はそんなに暑くなかったですが、受け取ったそばからとろりと溶けます。かなり溶けやすく、ジェラートっぽいです。
食べてみると、とってもコクがありおいしい!コクありなのにさっぱりとしていて食べやすい!甘すぎず、ミルクのおいしさがダイレクトに楽しめます!日によって使用しているミルクが変わるそうで、今日のはバター感がありました。おいし〜。

戦利品

クイズ:何を買ったでしょうか!(バレバレ)

3点購入しました
リーフレットの中はこんな感じ

今回購入したチーズはまた別途で紹介しますね。

記事にしました!(追記2026/06/19)

✏️ まとめ

「チーズのこえ」に行った話を紹介しました。
これで今年の目標はあと一個!
それではまた!👋


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ゆるこのチーズログ/ゆるチ〜ズ いただいたサポートは、次に紹介するチーズの購入や工房への遠征費に当てさせていただきます。