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【大阪杯 GI】❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒59〜11秒89。集計した過去8年において逃げ馬は 2.0.1.5 となります。❷1着傾向は✅☑️展開レースが主流になりつつある。近走も序盤数値→中盤数値の加速戦の好走経験が◯。❸父ディープインパクトは今回が追走ペースUP戦で。❹近走11秒台追走レース経験値(過去5年連続1着傾向あり)。勝ち馬も追走力数値11秒73〜12秒11と速めの追走力数値を問われるレース質に変わって‥


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒59〜11秒89。

25年(14着)追走力数値11秒59
24年(8着)追走力数値11秒89
23年(1着)追走力数値11秒73
22年(5着)追走力数値11秒80
21年(1着)追走力数値12秒11 ※稍重以下
20年(3着)追走力数値12秒03
19年(10着)追走力数値12秒21
18年(11着)追走力数値12秒01

集計はG1昇格後からの逃げ馬の追走力数値です。
上記の過去8年において逃げ馬は 2.0.1.5 となります。
18〜21年は追走力数値(序盤数値)12秒台でしたが
22年以降は追走力数値11秒台が連続しておりレースの
質が変わってきている印象を受けます。
追走力数値11秒台で馬券になったのは23年のみで
逃げ馬にとってはペースが重要になります。
22年5着ジャックドールは大阪杯がG1昇格してから
最速の追走力数値11秒80を計測しましたが23年、
自ら追走力数値11秒73に更新して勝利しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷1着傾向は✅☑️展開レースが主流になりつつある。
近走も序盤数値→中盤数値の加速戦の好走経験が◯。

☑️25年 11秒73→11秒55→11秒61 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?✅有馬記念(4着)12秒27→12秒17→11秒99 --
?✅天皇賞秋(0.4 6着)12秒00→11秒93→11秒69 --
✔︎宝塚記念(3着)12秒20→12秒38→12秒10 ③
✅大阪杯(1着)11秒90→11秒85→11秒77 ⑤
✔︎京都記念(2着)12秒20→12秒22→12秒11 ①

✅24年 11秒90→11秒85→11秒77 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎京都記念(2着)12秒20→12秒22→12秒11 ①
✅チャレンジC(1着)12秒01→11秒85→11秒79 ②
?✅ダービー(0.0 4着)12秒47→12秒43→12秒21 ①
?・皐月賞(10着)11秒96→12秒08→12秒47 --

☑️23年 11秒73→11秒65→11秒70 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️天皇賞秋(4着)12秒04→11秒53→11秒87 --
・札幌記念(1着)11秒99→12秒00→12秒24 ⑤
・大阪杯(5着)11秒80→12秒00→12秒04 --
✅金鯱賞(1着)11秒80→11秒73→11秒64 ③

✔︎22年 11秒87→12秒00→11秒97 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️金鯱賞(4着)11秒97→11秒73→11秒76 ①
✅AJCC(5着)12秒21→12秒10→12秒08 ④
✅天皇賞秋(6着)12秒09→12秒03→11秒79 --
✅毎日王冠(3着)11秒83→11秒80→11秒70 ⑤

✔︎21年 12秒11→12秒30→12秒29 ①
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅チャレンジC(1着)12秒21→12秒05→11秒80 ③
✅3勝C(1着)11秒88→11秒83→11秒75 ②
✔︎2勝C(1着)12秒02→12秒03→11秒58 ①
✅1勝C(1着)11秒86→11秒85→11秒76 ②

✅20年 12秒07→11秒83→11秒64 ②
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️中山記念(2着)12秒07→11秒67→11秒77 ③
✅エ女王杯(1着)12秒66→12秒38→12秒06 ①
✔︎府中牝馬S(3着)11秒75→11秒77→11秒65 ④
☑️ヴィクトリアM(4着)11秒42→11秒20→11秒38 ④

✔︎19年 12秒26→12秒28→12秒09 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎金鯱賞(5着)12秒29→12秒48→12秒20 ④
✔︎マイルCS(3着)11秒80→11秒90→11秒70 --
☑️天皇賞秋(4着)11秒81→11秒53→11秒57 --
✅オールカマー(2着)12秒04→12秒00→11秒91 ③

✅18年 12秒01→11秒90→11秒67 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅金鯱賞(1着)12秒54→12秒28→11秒90 ②
✔︎有馬記念(4着)12秒56→12秒59→12秒36 ②
☑️ア共和国杯(1着)12秒42→12秒07→12秒32 ①
✔︎ダービー(2着)12秒61→12秒67→12秒21 ③

✅17年 12秒09→12秒03→11秒91 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎有馬記念(2着)12秒29→12秒37→12秒27 ⑤
✅ジャパンC(1着)12秒34→12秒32→12秒07 ⑤
✔︎京都大賞典(1着)12秒43→12秒60→12秒14 ⑤
・宝塚記念(3着)12秒00→12秒26→12秒26 ④

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下
※海外レースは近走から除いてます。

逃げ馬の追走力数値(序盤数値)が11秒台になってから
☑️25年 11秒73→11秒55→11秒61 ④
✅24年 11秒90→11秒85→11秒77 ⑤
☑️23年 11秒73→11秒65→11秒70 ⑤
✔︎22年 11秒87→12秒00→11秒97 ④ となり、
中盤数値が最も速まる☑️展開レースおよび、
序盤数値→中盤数値まで加速するレース質になった。

一方で逃げ馬の追走力数値が12秒台だった年は
✔︎21年 12秒11→12秒30→12秒29 ①
✅20年 12秒07→11秒83→11秒64 ②
✔︎19年 12秒26→12秒28→12秒09 ③
✅18年 12秒01→11秒90→11秒67 ③ となり、
中盤数値が最も緩む✔︎展開レースおよび
中盤数値→終盤数値の加速戦がレース質の主流。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❸父ディープインパクトは今回が追走ペースUP戦で。

G1昇格後から父ディープインパクト産駒は
3勝+2着2回+3着5回と好成績を残してますが
前走の追走力数値(序盤数値)から本番で
追走ペースUP戦→3勝+2着2回+3着3回
追走ペースDOWN戦→3着2回 と
前走から『追走ペースDOWN戦』になってしまう
ディープインパクト産駒は勝ち馬が出ておらず、
ディープ産駒においてはデータを考慮しておきたい。
これはディープ直系種牡馬にも当てはめてみたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❹近走11秒台追走レース経験値(5年連続1着傾向)

19〜23年の1着馬は近4走(海外レースを除く)内で
追走力数値11秒台のレース経験値があります。
また、直近は勝ち馬も追走力数値11秒73〜12秒11と
速めの追走力数値を問われるレース質に変わってきて
近走経験も重視しておくべきポイントになるかなと。

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これにより、大阪杯の攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒59〜11秒89。

❷1着傾向は✅☑️展開レースが主流になりつつある。
近走も序盤数値→中盤数値の加速戦の好走経験が◯。

❸父ディープインパクトは今回が追走ペースUP戦で。

❹近走11秒台追走レース経験値(5年連続1着傾向)

近年の芝2000m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.1 
【 】〜【 】〜◯〜◯ 17.17.14
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.4
◯〜【 】〜【 】〜◯ 3.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.1.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 1.0.3

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

有馬記念  追走力数値12秒20 中盤数値12秒31
ジャパンC 追走力数値11秒74 中盤数値11秒87
AJCC 追走力数値11秒74 中盤数値11秒64
中山記念 追走力数値11秒78 中盤数値11秒47


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過去5年の道中平均ラップ

【11秒61】~11秒73~【11秒99】~12秒03

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜◯~【】〜◯ 3勝、2着2回、3着3回
②【】〜【】〜◯~◯ 2勝、2着2回、3着2回
③ ◯〜【】〜【】〜◯   2着1回     

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①【】〜◯~【】〜◯ 3勝、2着2回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒64】~11秒80~【11秒87】~12秒04 ①
【11秒68】~11秒97~【12秒00】~12秒13 ②
【11秒70】~11秒73~【11秒80】~12秒23 ③
【11秒70】~11秒89~【12秒03】~12秒09 ②
【11秒73】~11秒97~【12秒02】~12秒32 ③
【11秒76】~11秒90~【12秒91】~12秒40 ③
【11秒77】~11秒90~【12秒05】~12秒27 ①
【11秒79】~12秒01~【12秒11】~12秒20 ①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

デビットバローズ
【11秒55】~11秒63~【11秒63】~11秒85
マテンロウレオ
【11秒68】~11秒68~【11秒95】~12秒04
ダノンデサイル
【11秒81】~11秒89~【11秒95】~12秒01
ショウヘイ
【11秒89】~11秒96~【12秒03】~12秒19

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②【】〜【】〜◯~◯ 2勝、2着2回、3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒44】~【11秒52】~11秒84~12秒16 ③
【11秒58】~【11秒75】~11秒88~12秒02 ①
【11秒66】~【11秒78】~11秒88~12秒00 ②
【11秒70】~【11秒76】~11秒83~11秒97 ①
【11秒70】~【11秒90】~12秒00~12秒04 ②
【11秒92】~【11秒99】~12秒10~12秒23 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

エコロヴァルツ
【11秒42】~【11秒52】~11秒80~11秒87
レーベンスティール
【11秒47】~【11秒53】~11秒78~11秒88
タガノデュード
【11秒63】~【11秒77】~11秒85~12秒23
エコロディノス
【11秒91】~【11秒91】~12秒38~12秒49
サンストックトン
【11秒95】~【11秒95】~12秒06~12秒06
ヨーホーレイク
【11秒95】~【11秒95】~12秒06~12秒06

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③ ◯〜【】〜【】〜◯   2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
12秒21~【12秒54】~【12秒59】~12秒65 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

クロワデュノール
11秒80~【11秒82】~【11秒83】~11秒83

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非好走パターン ◯~◯~【】〜【】
セイウンハーデス
11秒60~11秒60~【11秒62】~【11秒62】
メイショウタバル
11秒89~11秒89~【12秒04】~【12秒04】

非好走パターン 持ち道中平均ラップなし
オニャンコポン
ファウストラーゼン
ボルドグフーシュ

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以上が無料掲載分です。
最終結論は4月4日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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『安定した軸馬と好走する上位評価馬』

高松宮記念○サトノレーヴ1着 単勝3.5倍🎯
高松宮記念☆ウインカーネリアン(7番人気)3着
ファルコンS ◎ダイヤモンドノット1着🎯
阪神大賞典 ◎アドマイヤテラ1着🎯
フラワーC ☆スマートプリエール1着
フラワーC ☆ロンギングセリーヌ2着

フィリーズR ◎サンアントワーヌ2着🎯
○ギリーズボール(10番人気)🎯
単勝24.5倍+馬連71.6倍+ワイド23.7倍🎯

弥生賞 ◎バステール1着🎯
単勝6.3倍+馬連10.6倍+3連単48.2倍など🎯

オーシャンS ◎ルガル3着 ◯レイピア2着🎯
中山記念◎エコロヴァルツ3着 3連複など🎯
チューリップ賞◎アランカール3着 3連複🎯

フェブラリーS ◎コスタノヴァ1着🎯
単勝+複勝+馬連+3連複など🎯

ダイヤモンドS ◎スティンガーグラス1着🎯
☆ファイアンクランツで単複+馬連17.6倍🎯

共同通信杯 ◎ベレシート 2着🎯
○ロブチェンで複勝+ワイド+3連複14.5倍🎯

クイーンC ◎ドリームコア 1着🎯
☆ジッピーチューン(11番人気) 2着で
単勝3.4倍+馬連41.5倍+ワイド13.4倍🎯

東京新聞杯◎ウォーターリヒト3連複43.8倍🎯
きさらぎ賞◎ゾロアストロ ○ラフターラインズ🎯

小倉牝馬S◎ジョスラン△ボンドガール🎯
単勝3.6倍+馬連16-17 44.7倍など🎯

AJCC ◎ドゥラドーレス ☆ショウヘイ🎯
プロキオンS◎ロードクロンヌ △サンデーファンデー🎯

日経新春杯◎ゲルチュタール ○ファミリータイム
単勝2.3倍+馬連24.3倍+ワイド10.0倍など🎯

京成杯◎グリーンエナジー
単勝4.3倍+馬連22.2倍+3連複27.8倍など🎯

中山金杯◎アンゴラブラック🎯
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大阪杯 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒59〜11秒89。

25年(14着)追走力数値11秒59
24年(8着)追走力数値11秒89
23年(1着)追走力数値11秒73
22年(5着)追走力数値11秒80
21年(1着)追走力数値12秒11 ※稍重以下
20年(3着)追走力数値12秒03
19年(10着)追走力数値12秒21
18年(11着)追走力数値12秒01

集計はG1昇格後からの逃げ馬の追走力数値です。
上記の過去8年において逃げ馬は 2.0.1.5 となります。
18〜21年は追走力数値(序盤数値)12秒台でしたが
22年以降は追走力数値11秒台が連続しておりレースの
質が変わってきている印象を受けます。
追走力数値11秒台で馬券になったのは23年のみで
逃げ馬にとってはペースが重要になります。
22年5着ジャックドールは大阪杯がG1昇格してから
最速の追走力数値11秒80を計測しましたが23年、
自ら追走力数値11秒73に更新して勝利しました。

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❷1着傾向は✅☑️展開レースが主流になりつつある。
近走も序盤数値→中盤数値の加速戦の好走経験が◯。

☑️25年 11秒73→11秒55→11秒61 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?✅有馬記念(4着)12秒27→12秒17→11秒99 --
?✅天皇賞秋(0.4 6着)12秒00→11秒93→11秒69 --
✔︎宝塚記念(3着)12秒20→12秒38→12秒10 ③
✅大阪杯(1着)11秒90→11秒85→11秒77 ⑤
✔︎京都記念(2着)12秒20→12秒22→12秒11 ①

✅24年 11秒90→11秒85→11秒77 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎京都記念(2着)12秒20→12秒22→12秒11 ①
✅チャレンジC(1着)12秒01→11秒85→11秒79 ②
?✅ダービー(0.0 4着)12秒47→12秒43→12秒21 ①
?・皐月賞(10着)11秒96→12秒08→12秒47 --

☑️23年 11秒73→11秒65→11秒70 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️天皇賞秋(4着)12秒04→11秒53→11秒87 --
・札幌記念(1着)11秒99→12秒00→12秒24 ⑤
・大阪杯(5着)11秒80→12秒00→12秒04 --
✅金鯱賞(1着)11秒80→11秒73→11秒64 ③

✔︎22年 11秒87→12秒00→11秒97 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️金鯱賞(4着)11秒97→11秒73→11秒76 ①
✅AJCC(5着)12秒21→12秒10→12秒08 ④
✅天皇賞秋(6着)12秒09→12秒03→11秒79 --
✅毎日王冠(3着)11秒83→11秒80→11秒70 ⑤

✔︎21年 12秒11→12秒30→12秒29 ①
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅チャレンジC(1着)12秒21→12秒05→11秒80 ③
✅3勝C(1着)11秒88→11秒83→11秒75 ②
✔︎2勝C(1着)12秒02→12秒03→11秒58 ①
✅1勝C(1着)11秒86→11秒85→11秒76 ②

✅20年 12秒07→11秒83→11秒64 ②
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️中山記念(2着)12秒07→11秒67→11秒77 ③
✅エ女王杯(1着)12秒66→12秒38→12秒06 ①
✔︎府中牝馬S(3着)11秒75→11秒77→11秒65 ④
☑️ヴィクトリアM(4着)11秒42→11秒20→11秒38 ④

✔︎19年 12秒26→12秒28→12秒09 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎金鯱賞(5着)12秒29→12秒48→12秒20 ④
✔︎マイルCS(3着)11秒80→11秒90→11秒70 --
☑️天皇賞秋(4着)11秒81→11秒53→11秒57 --
✅オールカマー(2着)12秒04→12秒00→11秒91 ③

✅18年 12秒01→11秒90→11秒67 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅金鯱賞(1着)12秒54→12秒28→11秒90 ②
✔︎有馬記念(4着)12秒56→12秒59→12秒36 ②
☑️ア共和国杯(1着)12秒42→12秒07→12秒32 ①
✔︎ダービー(2着)12秒61→12秒67→12秒21 ③

✅17年 12秒09→12秒03→11秒91 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎有馬記念(2着)12秒29→12秒37→12秒27 ⑤
✅ジャパンC(1着)12秒34→12秒32→12秒07 ⑤
✔︎京都大賞典(1着)12秒43→12秒60→12秒14 ⑤
・宝塚記念(3着)12秒00→12秒26→12秒26 ④

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下
※海外レースは近走から除いてます。

逃げ馬の追走力数値(序盤数値)が11秒台になってから
☑️25年 11秒73→11秒55→11秒61 ④
✅24年 11秒90→11秒85→11秒77 ⑤
☑️23年 11秒73→11秒65→11秒70 ⑤
✔︎22年 11秒87→12秒00→11秒97 ④ となり、
中盤数値が最も速まる☑️展開レースおよび、
序盤数値→中盤数値まで加速するレース質になった。

一方で逃げ馬の追走力数値が12秒台だった年は
✔︎21年 12秒11→12秒30→12秒29 ①
✅20年 12秒07→11秒83→11秒64 ②
✔︎19年 12秒26→12秒28→12秒09 ③
✅18年 12秒01→11秒90→11秒67 ③ となり、
中盤数値が最も緩む✔︎展開レースおよび
中盤数値→終盤数値の加速戦がレース質の主流。

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❸父ディープインパクトは今回が追走ペースUP戦で。

G1昇格後から父ディープインパクト産駒は
3勝+2着2回+3着5回と好成績を残してますが
前走の追走力数値(序盤数値)から本番で
追走ペースUP戦→3勝+2着2回+3着3回
追走ペースDOWN戦→3着2回 と
前走から『追走ペースDOWN戦』になってしまう
ディープインパクト産駒は勝ち馬が出ておらず、
ディープ産駒においてはデータを考慮しておきたい。
これはディープ直系種牡馬にも当てはめてみたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❹近走11秒台追走レース経験値(5年連続1着傾向)

19〜23年の1着馬は近4走(海外レースを除く)内で
追走力数値11秒台のレース経験値があります。
また、直近は勝ち馬も追走力数値11秒73〜12秒11と
速めの追走力数値を問われるレース質に変わってきて
近走経験も重視しておくべきポイントになるかなと。

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これにより、大阪杯の攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒59〜11秒89。

❷1着傾向は✅☑️展開レースが主流になりつつある。
近走も序盤数値→中盤数値の加速戦の好走経験が◯。

❸父ディープインパクトは今回が追走ペースUP戦で。

❹近走11秒台追走レース経験値(5年連続1着傾向)

近年の芝2000m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.1 
【 】〜【 】〜◯〜◯ 17.17.14
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.4
◯〜【 】〜【 】〜◯ 3.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.1.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 1.0.3


主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

有馬記念 追走力数値12秒20 中盤数値12秒31
ジャパンC 追走力数値11秒74 中盤数値11秒87
京都記念 追走力数値12秒35 中盤数値12秒22
AJCC 追走力数値11秒74 中盤数値11秒64
中山記念 追走力数値11秒78 中盤数値11秒47
ダイヤモンドS 追走力数値12秒66 中盤数値12秒75


それでは最終結論です。

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最終結論 混戦模様に『一撃』を狙ってるのは‥
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『今回は逃げません。メイショウタバルを行かせて』
とセイウンハーデス陣営がコメント。もう1頭、
戦術が読みにくいファウストラーゼン(岩田康騎手)が
『エンジンがかかってからの伸び脚が良かった。
最大の武器は一瞬のスピード。自分の感性を信じ』と
捲る競馬はせず、直線勝負に打って出そうな雰囲気。
そうなると、メイショウタバルの単騎逃げで良いと
思い込むのはまだ早計なのか?これまでにも
メイショウタバルの出走レースnoteに掲載してきたが
同馬の好走傾向や得意レース質(✅☑️✔︎等)を踏まえ
その得意レースに持ち込む逃げを打つとしたら今年の
大阪杯の中盤数値は『12秒台』になると予測する。
近年1着馬の走破ラップバランスから序盤数値→
中盤数値が加速の✅☑️展開レースが主流になりつつ
あると掲載もした。中盤数値12秒台を計測するなら
中盤数値が最も速まる☑️展開レースはまずなさそう


近年の好走馬およびラップ数値一覧から
1着馬の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒58】~【11秒75】~11秒88~12秒02 ※逃先
【11秒64】~11秒80~【11秒87】~12秒04 逃
【11秒70】~【11秒76】~11秒83~11秒97
【11秒77】~11秒90~【12秒05】~12秒27
【11秒79】~12秒01~【12秒11】~12秒20
最左が【最速赤数値=決め手11秒台】の馬が5勝。
そのうち逃げ切り勝ちは2頭になります。
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒80〜12秒01、
【最速赤数値=決め手 11秒58〜11秒79】となる。

2着馬の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒66】~【11秒78】~11秒88~12秒00
【11秒68】~11秒97~【12秒00】~12秒13
【11秒70】~【11秒90】~12秒00~12秒04
【11秒70】~11秒89~【12秒03】~12秒09
12秒21~【12秒54】~【12秒59】~12秒65 ※差
最左に【最速赤数値=決め手】の馬が2着4回です。
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒88〜12秒00、
【最速赤数値=決め手 11秒66〜11秒70】となる。

連対資格を挙げるとすれば最左に【最速赤数値】の
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒80〜12秒01、
【最速赤数値=決め手 11秒58〜11秒79】となる。

3着馬の持ち道中平均ラップ数値も見ておくと‥
【11秒44】~【11秒52】~11秒84~12秒16 先
【11秒70】~11秒73~【11秒80】~12秒23
【11秒73】~11秒97~【12秒02】~12秒32
【11秒76】~11秒90~【12秒91】~12秒40
【11秒92】~【11秒99】~12秒10~12秒23 ※差
※重馬場

それでは近年の好走馬およびラップ数値一覧から
数値上、追走力数値(序盤数値)および【決め手】が
不足している馬と持ち道中平均ラップ数値を見ると‥

近走の追走力数値(序盤数値=青数値)から不足なのは

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