見出し画像

【フェアリーS GIII】❶近年、逃げ馬は追走力数値11秒46〜11秒78。集計した過去6年の逃げ馬は 1.0.0.5 とピンかパー。20年は逃げ切りも追走力数値11秒80になっており集計した過去6年で2番目に遅い数値でもあった。追走力数値(序盤数値)をどれだけ落とし込めるか。❷近年1着の走破ラップバランスは☑️✔︎展開レースで中盤数値が11秒台or12秒台でレース質が変わる。❸近年1着の近走は走破ラップバランス✅✔︎好走で中盤数値→終盤数値の加速戦orラップ差0秒50以上。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年、逃げ馬は追走力数値11秒46〜11秒78

25年(16着)追走力数値11秒46
24年(12着)追走力数値11秒78
23年(9着)追走力数値11秒64
22年(14着)追走力数値11秒98
21年(10着)追走力数値11秒74
20年(1着)追走力数値11秒80

過去6年の逃げ馬は 1.0.0.5 とピンかパー。
20年は逃げ切りも追走力数値11秒80になっており
集計した過去6年で2番目に遅い数値でもあった。
追走力数値(序盤数値)をどれだけ落とし込めるかだが
近年の馬場高速化により良馬場なら今年も数値は
必然的に速くなっていくだろうという予測。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年1着の走破ラップバランスは☑️✔︎展開レースで
中盤数値が11秒台or12秒台でレース質が変わる。

・25年 11秒54→11秒60→11秒74
✔︎24年 11秒84→12秒10→11秒86
☑️23年 11秒88→11秒85→11秒96
✔︎22年 12秒10→12秒20→11秒94
☑️21年 11秒88→11秒45→11秒72
✔︎20年 11秒80→12秒05→11秒82 (逃げ馬)

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

21.23年は中盤数値が最も速まる☑️展開レースで
昨年同様に中盤数値→終盤数値の減速戦になった。
この2年の逃げ馬は追走力数値11秒64〜11秒74であり
昨年も近年最速の追走力数値11秒46を計測してた。
中盤数値が最も緩む✔︎展開レースになるのか、
中盤数値が最も速まり、終盤数値は減速戦となるか
両極端なレース質になっている事も分かります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❸近年1着の近走は走破ラップバランス✅✔︎好走で
中盤数値→終盤数値の加速戦orラップ差0秒50以上。

25年1着の近走の走破ラップバランス
・新馬戦(1着)11秒74→11秒80→11秒92 ③

24年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎未勝利(1着)11秒80→11秒90→11秒70 ①
中盤数値と終盤数値のラップ差は0秒20

23年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎新潟2歳S(1着)12秒58→12秒80→11秒86 ①
✔︎未勝利(1着)12秒60→12秒75→11秒92 ①
中盤数値と終盤数値のラップ差は最大0秒94

22年1着の近走の走破ラップバランス
✅新馬戦(1着)12秒70→12秒57→11秒98 ②
中盤数値と終盤数値のラップ差は0秒59

21年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎未勝利(1着)12秒23→12秒30→11秒80 ②
中盤数値と終盤数値のラップ差は0秒50

20年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎1勝C(1着)12秒08→12秒30→11秒80 ③
✔︎新馬戦(1着)12秒06→12秒50→12秒00 ⑨
中盤数値と終盤数値のラップ差は最大0秒50

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

昨年は逃げ馬が近年最速追走力数値(序盤数値)を
計測したのでレース質が異なったと例外にすると‥
集計した過去6年のうち5年間の勝ち馬は
近走、中盤数値→終盤数値の加速戦およびラップ差が
0秒50以上で決め手を使えた馬が直結した傾向あり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、フェアリーSの攻略ポイントは

❶近年、逃げ馬は追走力数値11秒46〜11秒78

❷近年1着の走破ラップバランスは☑️✔︎展開レースで
中盤数値が11秒台or12秒台でレース質が変わる。

❸近年1着の近走は走破ラップバランス✅✔︎好走で
中盤数値→終盤数値の加速戦orラップ差0秒50以上。

近年の芝1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 18.12.15
【 】〜◯〜【 】〜◯ 3.5.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.1.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 2.3.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.3 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.2



過去5年の道中平均ラップ

11秒48~【11秒72】~【12秒02】~12秒12

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯~◯ 2勝、2着3回、3着3回
②【】〜◯~【】〜◯ 2勝      3着1回
③ ◯~【】〜【】〜◯   2着2回       
④ ◯~◯~【】〜【】 1勝      3着1回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①【】〜【】〜◯~◯ 2勝、2着3回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒33】~【11秒48】~12秒03~12秒30 ②
【11秒63】~【11秒63】~11秒63~11秒87 ③
【11秒68】~【11秒92】~12秒10~12秒23 ②
【11秒70】~【11秒70】~12秒40~12秒40 ③
【11秒74】~【11秒74】~12秒36~12秒36 ②
【11秒86】~【11秒92】~12秒58~12秒60 ①
【11秒98】~【11秒98】~12秒51~12秒51 ③
【11秒98】~【11秒98】~12秒70~12秒70 ①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ブラックチャリス
【11秒43】~【11秒47】~11秒53~11秒80
トラスコンガーデン
【11秒43】~【11秒67】~11秒67~11秒77
レオアジャイル
【11秒50】~【11秒50】~12秒20~12秒20
サンアントワーヌ
【11秒53】~【11秒68】~11秒93~12秒50
トワニ
【11秒55】~【11秒76】~11秒94~12秒10
モルニケ
【11秒65】~【12秒02】~12秒34~12秒48
マカレイ
【11秒74】~【11秒90】~12秒22~12秒34
ピエドゥラパン
【11秒76】~【11秒82】~12秒02~12秒06
ノーザンタイタン
【11秒82】~【11秒82】~11秒90~11秒90
アーリーハーベスト
【11秒82】~【11秒92】~12秒00~12秒66
エゴンウレア
【11秒85】~【11秒85】~12秒28~12秒28
ギリーズボール
【11秒92】~【11秒92】~12秒36~12秒36
ヴァリスマリネリス
【11秒97】~【11秒97】~12秒57~12秒57
エイズルブルーム
【12秒00】~【12秒05】~12秒18~12秒22
リュクスパトロール
【12秒05】~【12秒05】~12秒48~12秒48
ファンクション
【12秒12】~【12秒12】~12秒70~12秒70

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

②【】〜◯~【】〜◯ 2勝      3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒70】~11秒80~【11秒98】~12秒20 ①
【11秒78】~12秒00~【12秒02】~12秒58 ③
【11秒80】~11秒93~【12秒10】~12秒23 ①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

アメティスタ
【12秒06】~12秒20~12秒37~【12秒39】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③ ◯~【】〜【】〜◯   2着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒37~【11秒50】~【11秒70】~11秒75 ②
12秒22~【12秒25】~【12秒44】〜12秒84 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ヴィスコンテッサ
12秒07~【12秒08】~【12秒32】~12秒75

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ ◯~◯~【】〜【】 1勝     3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒74~11秒74~【11秒92】~【11秒92】①
11秒90~11秒90~【11秒96】~【11秒96】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ビッグカレンルーフ
11秒87~12秒10~【12秒13】~【12秒13】
ハーディジェナー
12秒00~12秒00~【12秒17】~【12秒17】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が無料掲載分です。
最終結論は1月10日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

オープンチャット【参加無料】

「血統背景&ラップ適性の注目馬🐎」
https://line.me/ti/g2/ZlIwg0_hMn3yGN4sSY9Myg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


フェアリーS 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年、逃げ馬は追走力数値11秒46〜11秒78

25年(16着)追走力数値11秒46
24年(12着)追走力数値11秒78
23年(9着)追走力数値11秒64
22年(14着)追走力数値11秒98
21年(10着)追走力数値11秒74
20年(1着)追走力数値11秒80

過去6年の逃げ馬は 1.0.0.5 とピンかパー。
20年は逃げ切りも追走力数値11秒80になっており
集計した過去6年で2番目に遅い数値でもあった。
追走力数値(序盤数値)をどれだけ落とし込めるかだが
近年の馬場高速化により良馬場なら今年も数値は
必然的に速くなっていくだろうという予測。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年1着の走破ラップバランスは☑️✔︎展開レースで
中盤数値が11秒台or12秒台でレース質が変わる。

・25年 11秒54→11秒60→11秒74
✔︎24年 11秒84→12秒10→11秒86
☑️23年 11秒88→11秒85→11秒96
✔︎22年 12秒10→12秒20→11秒94
☑️21年 11秒88→11秒45→11秒72
✔︎20年 11秒80→12秒05→11秒82 (逃げ馬)

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

21.23年は中盤数値が最も速まる☑️展開レースで
昨年同様に中盤数値→終盤数値の減速戦になった。
この2年の逃げ馬は追走力数値11秒64〜11秒74であり
昨年も近年最速の追走力数値11秒46を計測してた。
中盤数値が最も緩む✔︎展開レースになるのか、
中盤数値が最も速まり、終盤数値は減速戦となるか
両極端なレース質になっている事も分かります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❸近年1着の近走は走破ラップバランス✅✔︎好走で
中盤数値→終盤数値の加速戦orラップ差0秒50以上。

25年1着の近走の走破ラップバランス
・新馬戦(1着)11秒74→11秒80→11秒92 ③

24年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎未勝利(1着)11秒80→11秒90→11秒70 ①
中盤数値と終盤数値のラップ差は0秒20

23年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎新潟2歳S(1着)12秒58→12秒80→11秒86 ①
✔︎未勝利(1着)12秒60→12秒75→11秒92 ①
中盤数値と終盤数値のラップ差は最大0秒94

22年1着の近走の走破ラップバランス
✅新馬戦(1着)12秒70→12秒57→11秒98 ②
中盤数値と終盤数値のラップ差は0秒59

21年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎未勝利(1着)12秒23→12秒30→11秒80 ②
中盤数値と終盤数値のラップ差は0秒50

20年1着の近走の走破ラップバランス
✔︎1勝C(1着)12秒08→12秒30→11秒80 ③
✔︎新馬戦(1着)12秒06→12秒50→12秒00 ⑨
中盤数値と終盤数値のラップ差は最大0秒50

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

昨年は逃げ馬が近年最速追走力数値(序盤数値)を
計測したのでレース質が異なったと例外にすると‥
集計した過去6年のうち5年間の勝ち馬は
近走、中盤数値→終盤数値の加速戦およびラップ差が
0秒50以上で決め手を使えた馬が直結した傾向あり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、フェアリーSの攻略ポイントは

❶近年、逃げ馬は追走力数値11秒46〜11秒78

❷近年1着の走破ラップバランスは☑️✔︎展開レースで
中盤数値が11秒台or12秒台でレース質が変わる。

❸近年1着の近走は走破ラップバランス✅✔︎好走で
中盤数値→終盤数値の加速戦orラップ差0秒50以上。

近年の芝1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 18.12.15
【 】〜◯〜【 】〜◯ 3.5.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.1.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 2.3.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.3 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.2

主要(重賞)ステップレースの逃げ馬の追走力数値

京王杯2歳S 追走力数値(序盤数値)11秒80
ファンタジーS 追走力数値(序盤数値)11秒73

それでは最終結論です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最終結論 金杯に続いて的中🎯を。
決め手【赤数値11秒台】が勝負の分かれ目。
◎本命は血統背景も加味。1発狙って欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

近年の好走馬およびラップ数値一覧で挙げている
近年1着5頭の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
11秒74~11秒74~【11秒92】~【11秒92】 先行
【11秒70】~11秒80~【11秒98】~12秒20 先行
【11秒80】~11秒93~【12秒10】~12秒23 差し
【11秒86】~【11秒92】~12秒58~12秒60 追込
【11秒98】~【11秒98】~12秒70~12秒70 追込
各馬の共通点は決め手を示す【赤数値】にあります。
それは【11秒70〜11秒98】以内から1着が出ている事

2着(連対)まで持ち道中平均ラップ数値を広げても‥
【11秒33】~【11秒48】~12秒03~12秒30 追込
【11秒68】~【11秒92】~12秒10~12秒23 先行
【11秒74】~【11秒74】~12秒36~12秒36 先行
11秒37~【11秒50】~【11秒70】~11秒75 追込
12秒22~【12秒25】~【12秒44】〜12秒84 差し
1頭【12秒25】を除けば【赤数値11秒台】である事。

3着(複勝圏)まで持ち道中平均ラップ数値を広げて‥
【11秒63】~【11秒63】~11秒63~11秒87 逃先
【11秒70】~【11秒70】~12秒40~12秒40 追込
【11秒98】~【11秒98】~12秒51~12秒51 差し
【11秒78】~12秒00~【12秒02】~12秒58 差し
11秒90~11秒90~【11秒96】~【11秒96】 差し
共通点は1着同様に【赤数値11秒台】という事。

つまり、近年で馬券内になった『14頭/15頭』は
参戦当時の持ち道中平均ラップ数値が
【赤数値11秒台】というのが分かります。
また、前走距離別で見てみると前走1600mの馬が
3勝しておりトップ。3頭の持ち道中平均ラップ数値は
11秒74~11秒74~【11秒92】~【11秒92】
【11秒70】~11秒80~【11秒98】~12秒20
【11秒86】~【11秒92】~12秒58~12秒60 です。

また、
前走1400mからの参戦だと前走走破ラップバランスは
21年1着✔︎未勝利(1着)12秒23→12秒30→11秒80
前走1600mからの参戦だと前走走破ラップバランスは
25年1着・新馬戦(1着)11秒74→11秒80→11秒92
24年1着✔︎未勝利(1着)11秒80→11秒90→11秒70
23年1着✔︎新潟2歳S(1着)12秒58→12秒80→11秒86
前走2000mからの参戦だと前走走破ラップバランスは
22年1着✅新馬戦(1着)12秒70→12秒57→11秒98 で
4頭/5頭は中盤数値→終盤数値が加速戦となった
✅✔︎展開レースを好走してきたのも分かります。

さらに血統背景として注目しているのが
ディープインパクト系や‥

今年のフェアリーS 最終結論は🐎

ここから先は

13,932字 / 1画像

¥ 200

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いただいたサポートは今後の還元企画の為に貯めさせてもらいます😊その際は是非、ご参加下さい🤲