見出し画像

【中山金杯 GIII】❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒77〜12秒04。集計した過去7年で逃げ馬は 0.0.2.5 と最高着順は3着まで。追走力数値(序盤数値)は11秒台後半から12秒台前半で推移しており、極端に遅くならないレース展開と質。❷近年1着は走破ラップバランスも✅☑️展開レース。中盤数値は11秒80〜と見ておくのが良いでしょう。近年1着は上がり最速から出ておらず末脚特化型の差し切りは注視しておいた方が良い。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒77〜12秒04

25年(4着)追走力数値11秒77
24年(9着)追走力数値12秒01
23年(3着)追走力数値12秒04
22年(7着)追走力数値12秒03
21年(4着)追走力数値12秒27
20年(16着)追走力数値11秒96
19年(3着)追走力数値11秒96

過去7年で逃げ馬は 0.0.2.5 と最高着順は3着まで。
追走力数値(序盤数値)は11秒台後半から12秒台前半で
推移しており、極端に遅くならないレース展開と質。
逃げ馬の走破ラップバランスは基本的に2種類で
序盤数値→中盤数値にかけて速まる✅☑️展開レース。

・25年(4着)11秒77→11秒88→11秒94
✅24年(9着)12秒01→12秒00→11秒91
✅23年(3着)12秒04→12秒03→12秒00
☑️22年(7着)12秒03→11秒65→11秒86
✅21年(4着)12秒27→12秒23→12秒06
☑️20年(16着)11秒96→11秒80→12秒06
✔︎19年(3着)11秒96→12秒03→11秒96

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年1着は走破ラップバランスも✅☑️展開レース

☑️25年11秒93→11秒88→11秒89
✅24年12秒06→12秒00→11秒83
✅23年12秒11→12秒03→12秒00
☑️22年12秒13→11秒65→11秒79
✅21年12秒34→12秒23→11秒99
☑️20年11秒99→11秒80→11秒86
✅19年12秒04→12秒03→11秒94

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

基本的には逃げ馬が作り出したレース質(✅☑️)に
合わせる形で直線伸びて来られる馬が勝ち切ります。
中盤数値は11秒80〜と見ておくのが良いでしょう。
近年1着は上がり最速から出ておらず末脚特化型の
差し切りは注視しておいた方が良いでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、中山金杯の攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒77〜12秒04

❷近年1着は走破ラップバランスも✅☑️展開レース

直近の芝2000m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.0 
【 】〜【 】〜◯〜◯ 13.12.10
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.4
◯〜【 】〜【 】〜◯ 3.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.1.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.3


主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

ダービー 追走力数値(序盤数値)12秒10
アイルランドT 追走力数値(序盤数値)12秒08
中日新聞杯 追走力数値(序盤数値)11秒93
福島記念 追走力数値(序盤数値)12秒24
新潟牝馬S 追走力数値(序盤数値)12秒21
常総S 追走力数値(序盤数値)12秒17



過去5年の道中平均ラップ

【11秒79】~11秒81~【12秒03】~12秒36

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着4回、3着3回
②【】〜◯~◯~【】 1勝、2着1回     
③【】〜◯~【】〜◯         3着1回
④ ◯〜【】〜◯〜【】          3着1回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着4回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒52】~【11秒97】~12秒05~12秒30 ②
【11秒60】~【11秒68】~11秒72~12秒22 ①
【11秒64】~【11秒64】~11秒92~11秒92 ②
【11秒77】~【11秒83】~11秒97~12秒11 ①
【11秒81】~【11秒96】~12秒16~12秒20 ③
【11秒83】~【12秒23】~12秒28~12秒67 ①
【11秒91】~【12秒02】~12秒16~12秒51 ③
【11秒93】~【11秒94】~12秒07~12秒11 ①
【11秒94】~【11秒94】~12秒26~12秒56 ②
【12秒07】~【12秒07】~12秒16~12秒16 ②
【12秒04】~【12秒06】~12秒10~12秒16 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ピースワンデュック
【11秒54】~【11秒54】~11秒66~11秒66
アンゴラブラック
【11秒57】~【11秒78】~12秒10~12秒13
マイネルオーシャン
【11秒77】~【12秒06】~12秒19~12秒20
グランディア
【11秒78】~【11秒78】~12秒08~12秒08
ウエストナウ
【11秒91】~【11秒91】~12秒09~12秒09
カネラフィーナ
【11秒94】~【11秒97】~12秒04~12秒53
シリウスコルト
【12秒01】~【12秒04】~12秒27~12秒36

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

②【】〜◯~◯~【】 1勝、2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒68】~11秒78~11秒80~【12秒15】①
【12秒09】~12秒09~12秒17~【12秒23】②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③【】〜◯~【】〜◯         3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒80】~11秒81~【11秒96】~11秒97 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ニシノエージェント
【11秒88】~12秒07~【12秒13】~12秒32

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ ◯〜【】〜◯〜【】          3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
12秒01~【12秒04】~12秒20~【12秒37】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ケイアイセナ
11秒68~【11秒73】~11秒91~【12秒16】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非好走パターン 持ち道中平均ラップなし
アスクドゥポルテ
カラマティアノス
フクノブルーレイク
ブランデーロック
マイネルモーント
リカンカブール
リフレーミング

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が無料掲載分です。
最終結論は1月3日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

オープンチャット【参加無料】

「血統背景&ラップ適性の注目馬🐎」
https://line.me/ti/g2/ZlIwg0_hMn3yGN4sSY9Myg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

中山金杯 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒77〜12秒04

25年(4着)追走力数値11秒77
24年(9着)追走力数値12秒01
23年(3着)追走力数値12秒04
22年(7着)追走力数値12秒03
21年(4着)追走力数値12秒27
20年(16着)追走力数値11秒96
19年(3着)追走力数値11秒96

過去7年で逃げ馬は 0.0.2.5 と最高着順は3着まで。
追走力数値(序盤数値)は11秒台後半から12秒台前半で
推移しており、極端に遅くならないレース展開と質。
逃げ馬の走破ラップバランスは基本的に2種類で
序盤数値→中盤数値にかけて速まる✅☑️展開レース。

・25年(4着)11秒77→11秒88→11秒94
✅24年(9着)12秒01→12秒00→11秒91
✅23年(3着)12秒04→12秒03→12秒00
☑️22年(7着)12秒03→11秒65→11秒86
✅21年(4着)12秒27→12秒23→12秒06
☑️20年(16着)11秒96→11秒80→12秒06
✔︎19年(3着)11秒96→12秒03→11秒96

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年1着は走破ラップバランスも✅☑️展開レース

☑️25年11秒93→11秒88→11秒89
✅24年12秒06→12秒00→11秒83
✅23年12秒11→12秒03→12秒00
☑️22年12秒13→11秒65→11秒79
✅21年12秒34→12秒23→11秒99
☑️20年11秒99→11秒80→11秒86
✅19年12秒04→12秒03→11秒94

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

基本的には逃げ馬が作り出したレース質(✅☑️)に
合わせる形で直線伸びて来られる馬が勝ち切ります。
中盤数値は11秒80〜と見ておくのが良いでしょう。
近年1着は上がり最速から出ておらず末脚特化型の
差し切りは注視しておいた方が良いでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、中山金杯の攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒77〜12秒04

❷近年1着は走破ラップバランスも✅☑️展開レース


直近の芝2000m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.0 
【 】〜【 】〜◯〜◯ 13.12.10
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.4
◯〜【 】〜【 】〜◯ 3.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.1.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.3


主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

ダービー 追走力数値(序盤数値)12秒10
アイルランドT 追走力数値(序盤数値)12秒08
中日新聞杯 追走力数値(序盤数値)11秒93
福島記念 追走力数値(序盤数値)12秒24
新潟牝馬S 追走力数値(序盤数値)12秒21
常総S 追走力数値(序盤数値)12秒17
ディセンバーS 追走力数値(序盤数値)12秒03

それでは最終結論です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最終結論 勝ち切れない馬に指名したのは‥。
◎本命にとっては試金石の1戦になるが期待。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

直近5年の連対馬および持ち道中平均ラップ数値は
(近年の好走馬およびラップ数値一覧から)
【11秒60】~【11秒68】~11秒72~12秒22
【11秒68】~11秒78~11秒80~【12秒15】
【11秒77】~【11秒83】~11秒97~12秒11
【11秒83】~【12秒23】~12秒28~12秒67
【11秒93】~【11秒94】~12秒07~12秒11 となり
勝ち馬には【最速赤数値11秒台】が問われている。
2着馬も比較して持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒52】~【11秒97】~12秒05~12秒30 ②
【11秒64】~【11秒64】~11秒92~11秒92 ②
【11秒94】~【11秒94】~12秒26~12秒56 ②
【12秒07】~【12秒07】~12秒16~12秒16 ②
【12秒09】~12秒09~12秒17~【12秒23】② であり
連対馬の持ち道中平均ラップ数値の構成は
芝1600〜2000m好走によって作られた馬であった。

また、直近の芝2000m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧を見てみても
【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.0
【 】〜【 】〜◯〜◯ 13.12.10
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.4
◯〜【 】〜【 】〜◯ 3.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.1.2
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.3 で本命は‥




ここから先は

14,548字 / 1画像

¥ 200

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いただいたサポートは今後の還元企画の為に貯めさせてもらいます😊その際は是非、ご参加下さい🤲