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【ジャパンカップ GI】❶近年、逃げ馬は追走力数値12秒08〜12秒28。集計した過去7年で逃げ馬は 0.1.1.5 と逃げ切り勝ちはない。昨年は直近最遅の追走力数値(序盤数値)を計測。 ❷好走傾向は東京コースで上がり3位以内+好走馬と東京重賞☑️✔︎展開レース2着以内+上がり3位以内。東京適性は必要不可欠です。❸【赤数値】を最左に置く【 】主体馬が優勢の舞台でもあります。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年、逃げ馬は追走力数値12秒08〜12秒28

24年(3着)追走力数値12秒46
23年(12着)追走力数値11秒70
22年(16着)追走力数値12秒17
21年(9着)追走力数値12秒28
20年(8着)追走力数値11秒69
19年(6着)追走力数値12秒08 ※
18年(2着)追走力数値11秒80

※重馬場開催

近年の逃げ馬は 0.1.1.5 と逃げ切り勝ちはない。
昨年は直近最遅の追走力数値(序盤数値)を計測。
20年は追走力数値11秒69で近走最速の数値。
23年追走力数値11秒70。18年も追走力数値11秒80で
大逃げをしなければ基本的に追走力数値12秒台で
流れるのがジャパンCの逃げ馬の追走力数値。
本質的に序盤→中盤→終盤で『中盤』が最も速くなる

24年の逃げ馬(3着)追走力数値12秒46
✔︎12秒46→12秒50→12秒04 ④

23年の逃げ馬(12着)追走力数値11秒70
☑️11秒70→11秒63→12秒06

22年の逃げ馬(16着)追走力数値12秒17
✔︎12秒17→12秒20→12秒11

21年の逃げ馬(9着)追走力数値12秒28
☑️12秒28→12秒07→12秒09

20年の逃げ馬(8着)追走力数値11秒69
☑️11秒69→11秒65→12秒09

19年の逃げ馬(6着)追走力数値12秒08 (重馬場)
☑️12秒08→12秒05→12秒24

18年の逃げ馬(2着)追走力数値11秒80
✅11秒80→11秒72→11秒67

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

近年の逃げ馬の追走力数値は12秒08〜12秒28で
昨年は追走力数値が直近最遅、
18年はレコード決着になった高速決着の年で例外。
本質的には18〜21年、そして23年のように
序盤→中盤→終盤で『中盤』が最も速くなるレースが
ジャパンCで多く見られるが
22年と昨年は近年では珍しく『中盤』が緩んだ年。

追走力数値を速めた逃げなら数値の速かった18.20年、
そして23年の走破ラップバランスを見てみると‥

23年の逃げ馬(12着)追走力数値11秒70
☑️11秒70→11秒63→12秒06
☑️1着12秒03→11秒63→11秒81
☑️2着12秒07→11秒63→11秒89
☑️3着12秒07→11秒63→11秒90

20年の逃げ馬(8着)追走力数値11秒69
☑️11秒69→11秒65→12秒09
☑️1着12秒03→11秒65→11秒97
☑️2着12秒10→11秒65→11秒99
☑️3着12秒09→11秒65→11秒99

18年の逃げ馬(2着)追走力数値11秒80
✅11秒80→11秒72→11秒67
✅1着11秒83→11秒72→11秒63
✅2着11秒80→11秒72→11秒67
☑️3着11秒87→11秒72→11秒73

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開

追走力数値を速めた年のジャパンCの好走馬は当日、
✅または☑️展開レースで走破していた。

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❷好走傾向は東京コースで上がり3位以内+好走馬と
東京重賞☑️✔︎展開レース2着以内+上がり3位以内

また、当日も良馬場で見た場合は直近で20〜24年。
(※19年は重馬場開催)

24年1着✅12秒53→12秒50→12秒04 ①
✅天皇賞秋(1着)12秒11→11秒93→11秒63 ①
?✔︎宝塚記念(0.9 6着)12秒29→12秒38→12秒16 ②
?ドバイターフ(5着)11秒50→ ※※ → ※※
✅有馬記念(1着)12秒27→12秒11→11秒97 ①

24年2着✔︎12秒46→12秒50→12秒04 ④
英インターナショナル(5着)12秒70 → -- → --
?・天皇賞春(15着)12秒25→ -- → --
✔︎金鯱賞(2着)11秒91→11秒98→11秒91 ③
✔︎菊花賞(1着)12秒38→12秒52→12秒30 ①
☑️日本海S(1着)12秒13→12秒08→12秒13 ①

24年2着✔︎12秒49→12秒50→12秒04 ②
?・凱旋門賞(12着) -- → -- → --
・愛チャンピオン(3着)12秒37→ -- → --
✅ダービー(3着)12秒39→12秒37→12秒07 ②
?☑️皐月賞(5着)11秒81→11秒78→11秒90 --
✔︎弥生賞(2着)12秒17→12秒38→12秒11 ①
✔︎ホープフルS(2着)12秒09→12秒23→12秒13 ③

昨年は東京重賞☑️✔︎展開レースの2着以内データは
崩れたが東京重賞✅好走馬ではありました。

23年1着☑️12秒03→11秒63→11秒81
☑️天皇賞秋(1着)11秒57→11秒40→11秒47 ③
✔︎宝塚記念(1着)12秒05→12秒34→12秒15 ②
✔︎有馬記念(1着)12秒32→12秒36→12秒25 ②
☑️天皇賞秋(1着)12秒11→11秒53→11秒83 ①

23年2着
✔︎秋華賞(1着)12秒50→12秒65→12秒10 ②
✔︎オークス(1着)12秒12→12秒15→12秒00 ①
✅桜花賞(1着)11秒84→11秒80→11秒62 ①
・阪神JF(1着)11秒52→11秒65→11秒88 ③

23年3着
✔︎ヴィクトリアM(3着)11秒74→12秒15→11秒62 ⑥
☑️大阪杯(2着)11秒86→11秒65→11秒70 ①
✅秋華賞(3着)12秒17→12秒03→11秒86 ①
✔︎オークス(1着)12秒24→12秒30→12秒07 ①

22年1着✅12秒22→12秒20→11秒93
✔︎京都大賞典(1着)12秒34→12秒43→12秒06 ①
✅ジューンS(1着)12秒42→12秒18→11秒93 ①
✅緑風S(3着)12秒29→12秒15→12秒01 ①
✅サンシャインS(3着)12秒55→12秒50→12秒22 ①

22年2着✅12秒23→12秒20→11秒94
✅ジャパンC(3着)12秒31→12秒07→12秒02 ④

21年1着✅12秒33→12秒07→11秒97
✅天皇賞秋(2着)12秒14→12秒03→11秒69 ①
・大阪杯(3着)12秒16→12秒30→12秒41 ③
☑️ジャパンC(2着)12秒10→11秒65→11秒99 ①
✔︎菊花賞(1着)12秒53→12秒57→12秒39 ②

21年2着✅12秒29→12秒07→12秒00
✔︎AR共和国杯(1着)12秒47→12秒49→12秒08 ③
✅ダイヤモンドS(2着)12秒60→12秒54→12秒36 ②

21年3着✅12秒31→12秒07→12秒02
✔︎ダービー(1着)12秒12→12秒27→11秒94 ①
✔︎毎日杯(1着)11秒63→11秒67→11秒57 ②
✅共同通信杯(3着)12秒43→12秒13→11秒77 ②

20年1着☑️12秒03→11秒65→11秒97
✅天皇賞秋(1着)12秒10→11秒93→11秒61 ③
☑️安田記念(2着)11秒62→11秒55→11秒56 ③
☑️ヴィクトリアM(1着)11秒54→11秒25→11秒28 ①

20年2着☑️12秒10→11秒65→11秒99
✔︎菊花賞(1着)12秒53→12秒57→12秒39 ②
✔︎神戸新聞杯(1着)12秒11→12秒26→12秒19 ②
✅ダービー(1着)12秒23→12秒17→11秒92 ①
✔︎皐月賞(1着)12秒26→12秒33→12秒16 ①

20年3着☑️12秒09→11秒65→11秒99
✔︎秋華賞(1着)12秒11→12秒33→12秒24 ②
✔︎オークス(1着)12秒37→12秒47→12秒11 ①
☑️桜花賞(1着)11秒90→11秒55→12秒24 ①
✅エルフィンS(1着)11秒92→11秒90→11秒78 ①

『好走』の特徴として相応しいのは

24年1着✅12秒53→12秒50→12秒04 ①
✅天皇賞秋(1着)12秒11→11秒93→11秒63 ①

24年2着✔︎12秒49→12秒50→12秒04 ②
✅ダービー(3着)12秒39→12秒37→12秒07 ②

23年1着☑️12秒03→11秒63→11秒81
☑️天皇賞秋(1着)11秒57→11秒40→11秒47 ③
☑️天皇賞秋(1着)12秒11→11秒53→11秒83 ①

23年2着☑️12秒07→11秒63→11秒89
✔︎オークス(1着)12秒12→12秒15→12秒00 ①

23年3着☑️12秒07→11秒63→11秒90
✔︎ヴィクトリアM(3着)11秒74→12秒15→11秒62 ⑥
✔︎オークス(1着)12秒24→12秒30→12秒07 ①

22年1着✅12秒22→12秒20→11秒93
✅ジューンS(1着)12秒42→12秒18→11秒93 ①

22年2着✅12秒23→12秒20→11秒94
✅ジャパンC(3着)12秒31→12秒07→12秒02 ④

21年1着✅12秒33→12秒07→11秒97
✅天皇賞秋(2着)12秒14→12秒03→11秒69 ①

21年2着✅12秒29→12秒07→12秒00
✅ダイヤモンドS(2着)12秒60→12秒54→12秒36 ②

20年1着☑️12秒03→11秒65→11秒97
✅天皇賞秋(1着)12秒10→11秒93→11秒61 ③

20年2着☑️12秒10→11秒65→11秒99
✅ダービー(1着)12秒23→12秒17→11秒92 ①

東京コースで上がり3位以内をマーク+好走の馬。
(○数字は上がり順位。)
さらに『東京重賞』レースにおいて
☑️✔︎展開レース2着以内+上がり3位以内で好走が
あれば良いというデータをセットで考慮もあり。

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❸【赤数値】を最左に置く【 】主体馬が優勢の舞台

また内枠有利と言われていますが直近7年で見ると‥

24年
1着3枠【11秒63】~【11秒91】~12秒11~12秒11
23年
1着1枠【11秒47】~11秒57~【11秒83】~12秒11
2着1枠 11秒52~【11秒62】~11秒84~【11秒88】
22年
1着3枠【11秒93】~【12秒01】~12秒29~12秒42
3着2枠【11秒66】~12秒00~【12秒50】~12秒59
21年
1着1枠【11秒69】~【11秒99】~12秒10~12秒14
3着2枠【11秒57】~11秒63~【11秒77】~12秒43
20年
1着2枠【11秒28】~11秒54~【11秒61】~12秒10
3着3枠【11秒78】~11秒90~【12秒24】~12秒37
19年
1着3枠【11秒73】~11秒87~11秒99~【12秒01】
2着1枠【11秒73】~11秒97~【12秒23】~12秒43
3着2枠【11秒59】~11秒83~【12秒10】~12秒38
18年
1着1枠【11秒72】~11秒98~【12秒28】~12秒54

この共通点に気がつけるかでも大きく変わりそう。

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これにより、ジャパンCの攻略ポイントは

❶近年、逃げ馬は追走力数値12秒08〜12秒28

❷好走傾向は東京コースで上がり3位以内+好走馬と
東京重賞☑️✔︎展開レース2着以内+上がり3位以内

❸【赤数値】を最左に置く【 】主体馬が優勢の舞台



過去5年の道中平均ラップ

【11秒81】~12秒03~【12秒04】~12秒53

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜◯〜【】〜◯ 2勝、2着2回、3着3回
②【】〜【】〜◯~◯ 3勝、2着2回、3着1回
③ ◯〜【】〜◯〜【】     2着1回     
④ ◯〜【】〜【】〜◯    2着1回     

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①【】〜◯〜【】〜◯ 2勝、2着2回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒28】~11秒54~【11秒61】~12秒10 ①
【11秒47】~11秒57~【11秒83】~12秒11 ①
【11秒57】~11秒63~【11秒77】~12秒43 ③
【11秒66】~12秒00~【12秒50】~12秒59 ③
【11秒78】~11秒90~【12秒24】~12秒37 ③
【11秒91】~11秒91~【11秒96】~12秒13 ②
【11秒92】~12秒11~【12秒39】~12秒53 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ヨーホーレイク
【11秒66】~11秒86~【11秒95】~12秒06
ジャスティンパレス
【11秒67】~12秒06~【12秒10】~12秒31
クロワデュノール
【11秒78】~11秒80~【11秒83】~12秒25
シュトルーヴェ
【11秒99】~12秒25~【12秒54】~12秒71
サンライズアース
【12秒08】~12秒11~【12秒13】~12秒26

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

②【】〜【】〜◯~◯ 3勝、2着2回、3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒62】~【11秒70】~11秒74~11秒86 ③
【11秒63】~【11秒91】~12秒11~12秒11 ①
【11秒69】~【11秒99】~12秒10~12秒14 ①
【11秒91】~【11秒94】~12秒07~12秒12 ②
【11秒93】~【12秒01】~12秒29~12秒42 ①
【12秒08】~【12秒36】~12秒47~12秒60 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ホウオウビスケッツ
【11秒55】~【11秒67】~11秒69~11秒72
ブレイディヴェーグ
【11秒60】~【11秒64】~11秒78~11秒84
マスカレードボール
【11秒60】~【11秒64】~12秒05~12秒33
タスティエーラ
【11秒66】~【11秒66】~12秒01~12秒01
ディープモンスター
【11秒80】~【12秒07】~12秒17~12秒23
ダノンデサイル
【11秒95】~【12秒00】~12秒01~12秒31
ドゥレッツァ
【12秒04】~【12秒04】~12秒46~12秒46
アドマイヤテラ
【12秒10】~【12秒11】~12秒16~12秒46

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③ ◯〜【】〜◯〜【】    2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒52~【11秒62】~11秒84~【11秒88】②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

セイウンハーデス
11秒60~【11秒62】~11秒86~【12秒06】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ ◯〜【】〜【】〜◯   2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒81~【11秒90】~【12秒07】~12秒39 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

シンエンペラー
11秒81~【11秒90】~【12秒04】~12秒49

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非好走パターン 持ち道中平均ラップなし
カランダガン
コスモキュランダ
サンストックトン
ダノンベルーガ

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以上が無料掲載分です。
最終結論は11月29日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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調教後の馬体重から示唆(好走)を
感じる馬についても掲載📝
スプリンターズS→エリザベス女王杯まで
馬券内3頭のうち『2頭』を示唆。

マイルCSではジャンタルマンタルを示唆


ジャパンカップ 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年、逃げ馬は追走力数値12秒08〜12秒28

24年(3着)追走力数値12秒46
23年(12着)追走力数値11秒70
22年(16着)追走力数値12秒17
21年(9着)追走力数値12秒28
20年(8着)追走力数値11秒69
19年(6着)追走力数値12秒08 ※
18年(2着)追走力数値11秒80

※重馬場開催

近年の逃げ馬は 0.1.1.5 と逃げ切り勝ちはない。
昨年は直近最遅の追走力数値(序盤数値)を計測。
20年は追走力数値11秒69で近走最速の数値。
23年追走力数値11秒70。18年も追走力数値11秒80で
大逃げをしなければ基本的に追走力数値12秒台で
流れるのがジャパンCの逃げ馬の追走力数値。
本質的に序盤→中盤→終盤で『中盤』が最も速くなる

24年の逃げ馬(3着)追走力数値12秒46
✔︎12秒46→12秒50→12秒04 ④

23年の逃げ馬(12着)追走力数値11秒70
☑️11秒70→11秒63→12秒06

22年の逃げ馬(16着)追走力数値12秒17
✔︎12秒17→12秒20→12秒11

21年の逃げ馬(9着)追走力数値12秒28
☑️12秒28→12秒07→12秒09

20年の逃げ馬(8着)追走力数値11秒69
☑️11秒69→11秒65→12秒09

19年の逃げ馬(6着)追走力数値12秒08 (重馬場)
☑️12秒08→12秒05→12秒24

18年の逃げ馬(2着)追走力数値11秒80
✅11秒80→11秒72→11秒67

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

近年の逃げ馬の追走力数値は12秒08〜12秒28で
昨年は追走力数値が直近最遅、
18年はレコード決着になった高速決着の年で例外。
本質的には18〜21年、そして23年のように
序盤→中盤→終盤で『中盤』が最も速くなるレースが
ジャパンCで多く見られるが
22年と昨年は近年では珍しく『中盤』が緩んだ年。

追走力数値を速めた逃げなら数値の速かった18.20年、
そして23年の走破ラップバランスを見てみると‥

23年の逃げ馬(12着)追走力数値11秒70
☑️11秒70→11秒63→12秒06
☑️1着12秒03→11秒63→11秒81
☑️2着12秒07→11秒63→11秒89
☑️3着12秒07→11秒63→11秒90

20年の逃げ馬(8着)追走力数値11秒69
☑️11秒69→11秒65→12秒09
☑️1着12秒03→11秒65→11秒97
☑️2着12秒10→11秒65→11秒99
☑️3着12秒09→11秒65→11秒99

18年の逃げ馬(2着)追走力数値11秒80
✅11秒80→11秒72→11秒67
✅1着11秒83→11秒72→11秒63
✅2着11秒80→11秒72→11秒67
☑️3着11秒87→11秒72→11秒73

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開

追走力数値を速めた年のジャパンCの好走馬は当日、
✅または☑️展開レースで走破していた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷好走傾向は東京コースで上がり3位以内+好走馬と
東京重賞☑️✔︎展開レース2着以内+上がり3位以内

また、当日も良馬場で見た場合は直近で20〜24年。
(※19年は重馬場開催)

24年1着✅12秒53→12秒50→12秒04 ①
✅天皇賞秋(1着)12秒11→11秒93→11秒63 ①
?✔︎宝塚記念(0.9 6着)12秒29→12秒38→12秒16 ②
?ドバイターフ(5着)11秒50→ ※※ → ※※
✅有馬記念(1着)12秒27→12秒11→11秒97 ①

24年2着✔︎12秒46→12秒50→12秒04 ④
英インターナショナル(5着)12秒70 → -- → --
?・天皇賞春(15着)12秒25→ -- → --
✔︎金鯱賞(2着)11秒91→11秒98→11秒91 ③
✔︎菊花賞(1着)12秒38→12秒52→12秒30 ①
☑️日本海S(1着)12秒13→12秒08→12秒13 ①

24年2着✔︎12秒49→12秒50→12秒04 ②
?・凱旋門賞(12着) -- → -- → --
・愛チャンピオン(3着)12秒37→ -- → --
✅ダービー(3着)12秒39→12秒37→12秒07 ②
?☑️皐月賞(5着)11秒81→11秒78→11秒90 --
✔︎弥生賞(2着)12秒17→12秒38→12秒11 ①
✔︎ホープフルS(2着)12秒09→12秒23→12秒13 ③

昨年は東京重賞☑️✔︎展開レースの2着以内データは
崩れたが東京重賞✅好走馬ではありました。

23年1着☑️12秒03→11秒63→11秒81
☑️天皇賞秋(1着)11秒57→11秒40→11秒47 ③
✔︎宝塚記念(1着)12秒05→12秒34→12秒15 ②
✔︎有馬記念(1着)12秒32→12秒36→12秒25 ②
☑️天皇賞秋(1着)12秒11→11秒53→11秒83 ①

23年2着
✔︎秋華賞(1着)12秒50→12秒65→12秒10 ②
✔︎オークス(1着)12秒12→12秒15→12秒00 ①
✅桜花賞(1着)11秒84→11秒80→11秒62 ①
・阪神JF(1着)11秒52→11秒65→11秒88 ③

23年3着
✔︎ヴィクトリアM(3着)11秒74→12秒15→11秒62 ⑥
☑️大阪杯(2着)11秒86→11秒65→11秒70 ①
✅秋華賞(3着)12秒17→12秒03→11秒86 ①
✔︎オークス(1着)12秒24→12秒30→12秒07 ①

22年1着✅12秒22→12秒20→11秒93
✔︎京都大賞典(1着)12秒34→12秒43→12秒06 ①
✅ジューンS(1着)12秒42→12秒18→11秒93 ①
✅緑風S(3着)12秒29→12秒15→12秒01 ①
✅サンシャインS(3着)12秒55→12秒50→12秒22 ①

22年2着✅12秒23→12秒20→11秒94
✅ジャパンC(3着)12秒31→12秒07→12秒02 ④

21年1着✅12秒33→12秒07→11秒97
✅天皇賞秋(2着)12秒14→12秒03→11秒69 ①
・大阪杯(3着)12秒16→12秒30→12秒41 ③
☑️ジャパンC(2着)12秒10→11秒65→11秒99 ①
✔︎菊花賞(1着)12秒53→12秒57→12秒39 ②

21年2着✅12秒29→12秒07→12秒00
✔︎AR共和国杯(1着)12秒47→12秒49→12秒08 ③
✅ダイヤモンドS(2着)12秒60→12秒54→12秒36 ②

21年3着✅12秒31→12秒07→12秒02
✔︎ダービー(1着)12秒12→12秒27→11秒94 ①
✔︎毎日杯(1着)11秒63→11秒67→11秒57 ②
✅共同通信杯(3着)12秒43→12秒13→11秒77 ②

20年1着☑️12秒03→11秒65→11秒97
✅天皇賞秋(1着)12秒10→11秒93→11秒61 ③
☑️安田記念(2着)11秒62→11秒55→11秒56 ③
☑️ヴィクトリアM(1着)11秒54→11秒25→11秒28 ①

20年2着☑️12秒10→11秒65→11秒99
✔︎菊花賞(1着)12秒53→12秒57→12秒39 ②
✔︎神戸新聞杯(1着)12秒11→12秒26→12秒19 ②
✅ダービー(1着)12秒23→12秒17→11秒92 ①
✔︎皐月賞(1着)12秒26→12秒33→12秒16 ①

20年3着☑️12秒09→11秒65→11秒99
✔︎秋華賞(1着)12秒11→12秒33→12秒24 ②
✔︎オークス(1着)12秒37→12秒47→12秒11 ①
☑️桜花賞(1着)11秒90→11秒55→12秒24 ①
✅エルフィンS(1着)11秒92→11秒90→11秒78 ①

『好走』の特徴として相応しいのは

24年1着✅12秒53→12秒50→12秒04 ①
✅天皇賞秋(1着)12秒11→11秒93→11秒63 ①

24年2着✔︎12秒49→12秒50→12秒04 ②
✅ダービー(3着)12秒39→12秒37→12秒07 ②

23年1着☑️12秒03→11秒63→11秒81
☑️天皇賞秋(1着)11秒57→11秒40→11秒47 ③
☑️天皇賞秋(1着)12秒11→11秒53→11秒83 ①

23年2着☑️12秒07→11秒63→11秒89
✔︎オークス(1着)12秒12→12秒15→12秒00 ①

23年3着☑️12秒07→11秒63→11秒90
✔︎ヴィクトリアM(3着)11秒74→12秒15→11秒62 ⑥
✔︎オークス(1着)12秒24→12秒30→12秒07 ①

22年1着✅12秒22→12秒20→11秒93
✅ジューンS(1着)12秒42→12秒18→11秒93 ①

22年2着✅12秒23→12秒20→11秒94
✅ジャパンC(3着)12秒31→12秒07→12秒02 ④

21年1着✅12秒33→12秒07→11秒97
✅天皇賞秋(2着)12秒14→12秒03→11秒69 ①

21年2着✅12秒29→12秒07→12秒00
✅ダイヤモンドS(2着)12秒60→12秒54→12秒36 ②

20年1着☑️12秒03→11秒65→11秒97
✅天皇賞秋(1着)12秒10→11秒93→11秒61 ③

20年2着☑️12秒10→11秒65→11秒99
✅ダービー(1着)12秒23→12秒17→11秒92 ①

東京コースで上がり3位以内をマーク+好走の馬。
(○数字は上がり順位。)
さらに『東京重賞』レースにおいて
☑️✔︎展開レース2着以内+上がり3位以内で好走が
あれば良いというデータをセットで考慮もあり。

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

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❸【赤数値】を最左に置く【 】主体馬が優勢の舞台

また内枠有利と言われていますが直近7年で見ると‥

24年
1着3枠【11秒63】~【11秒91】~12秒11~12秒11
23年
1着1枠【11秒47】~11秒57~【11秒83】~12秒11
2着1枠 11秒52~【11秒62】~11秒84~【11秒88】
22年
1着3枠【11秒93】~【12秒01】~12秒29~12秒42
3着2枠【11秒66】~12秒00~【12秒50】~12秒59
21年
1着1枠【11秒69】~【11秒99】~12秒10~12秒14
3着2枠【11秒57】~11秒63~【11秒77】~12秒43
20年
1着2枠【11秒28】~11秒54~【11秒61】~12秒10
3着3枠【11秒78】~11秒90~【12秒24】~12秒37
19年
1着3枠【11秒73】~11秒87~11秒99~【12秒01】
2着1枠【11秒73】~11秒97~【12秒23】~12秒43
3着2枠【11秒59】~11秒83~【12秒10】~12秒38
18年
1着1枠【11秒72】~11秒98~【12秒28】~12秒54

この共通点に気がつけるかでも大きく変わりそう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、ジャパンCの攻略ポイントは

❶近年、逃げ馬は追走力数値12秒08〜12秒28

❷好走傾向は東京コースで上がり3位以内+好走馬と
東京重賞☑️✔︎展開レース2着以内+上がり3位以内

❸【赤数値】を最左に置く【 】主体馬が優勢の舞台


2025年+芝2400m重賞レース
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 4.4.3
【 】〜◯〜【 】〜◯ 1.1.1
◯〜【 】〜【 】〜◯ 0.0.1


主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

天皇賞秋 追走力数値(序盤数値)12秒24
ダービー 追走力数値(序盤数値)12秒10
AJCC 追走力数値(序盤数値)11秒94
京都大賞典 追走力数値(序盤数値)12秒11
アルゼンチン共和国杯 追走力数値(序盤数値)12秒17
オールカマー 追走力数値(序盤数値)11秒96
新潟記念 追走力数値(序盤数値)12秒11


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最終結論 苦渋の決断。勝ち切れない馬は
計7頭。◎本命はこの馬。逆転は○対抗。
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直近5年の1着は持ち道中平均ラップ数値が
【11秒28】~11秒54~【11秒61】~12秒10
【11秒47】~11秒57~【11秒83】~12秒11
【11秒63】~【11秒91】~12秒11~12秒11
【11秒69】~【11秒99】~12秒10~12秒14
【11秒93】~【12秒01】~12秒29~12秒42 であり
【11秒台】は必須条件となりそうな形となります。
【最速11秒28】は1600mで計測された数値でもあり
それを除けば【11秒61〜11秒93】が優勝ラインか。

また、2着(連対)まで広げて見てみても‥
【11秒91】~11秒91~【11秒96】~12秒13
【11秒91】~【11秒94】~12秒07~12秒12
【11秒92】~12秒11~【12秒39】~12秒53
【12秒08】~【12秒36】~12秒47~12秒60
11秒52~【11秒62】~11秒84~【11秒88】
11秒81~【11秒90】~【12秒07】~12秒39
【最速11秒62】は1600mで計測された数値であり
それを除けば【11秒88〜12秒08】が連対ライン。

また【最速12秒台】は過去5年で2着1回になっており
【最速11秒台】持ちよりは分が悪いのも注視です。
追走力数値に関しても11秒台〜12秒台前半が好ましく
ゆったりした追走力数値持ちは少し疑うのも必要。
そうなると、持ち道中平均ラップ数値を持つ馬から

下記の2頭は『勝ち切れない』馬に指名される。

そして、
他データから勝ち切れないと思う4頭を合わせ

勝ち切れない馬は計7頭。


今年のジャパンC◎本命は‥

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