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【皐月賞 GI】近年の逃げ馬は追走力数値11秒61〜11秒91。集計した直近7年で逃げ馬は 0.0.0.7 と大苦戦。直近7年で1着馬の走破ラップバランスを見ると序盤数値→中盤数値→終盤数値と徐々に加速する✅展開レースの計測はありません。中盤数値→終盤数値が加速する✔︎展開レースか中盤数値→終盤数値が減速する☑️展開レースのどちらかになっている皐月賞。また、近年の好走馬およびラップ数値一覧から近走【赤数値最速11秒台】経験なしはマイナス。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒61〜11秒91。

25年(15着)追走力数値11秒74
24年(17着)追走力数値11秒61
23年(12着)追走力数値11秒91 ※
22年(5着)追走力数値12秒11
21年(12着)追走力数値11秒94 ※
20年(17着)追走力数値12秒13 ※
19年(18着)追走力数値11秒91
※稍重開催

直近7年で逃げ馬は 0.0.0.7 と大苦戦。24年は近年で
最速追走力数値11秒61が計測されるも17着に大敗。
22年はのちの菊花賞馬アスクビクターモアが12秒11の
平均的なペースで逃げて勝ち馬と0.4差の5着が最高。
稍重開催を含む19.21.23年は10番人気以下の馬が
果敢に追走力数値11秒台で逃げるも大敗しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷直近7年✅展開レースなし。走破ラップバランスは
当日☑️✔︎展開と両極端。近走✅展開レース好走◎。

✔︎25年 11秒84→11秒93→11秒79 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?☑️弥生賞(0.2 4着)12秒14→12秒05→12秒23 ③
✔︎朝日杯FS(2着)12秒14→12秒50→11秒82 ②
✅黄菊賞(1着)12秒33→12秒25→11秒87 ①
✅2歳未勝利(1着)12秒10→12秒00→11秒77 ①
✅2歳新馬戦(3着)12秒28→12秒10→11秒82 ①

・24年 11秒77→11秒78→11秒84 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅共同通信杯(1着)12秒57→12秒53→11秒78 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒66→12秒68→12秒03 ②

☑️23年 12秒16→12秒08→12秒21 ① ※
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅京成杯(1着)12秒53→12秒30→12秒09 ①
✅新馬戦(1着)12秒92→12秒60→11秒88 ①

✔︎22年 12秒20→12秒40→12秒07 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎共同通信杯(2着)12秒35→12秒50→12秒00 ③
?✔︎朝日杯FS(0.5 5着)11秒90→12秒00→11秒94 ①
☑️札幌2歳S(1着)12秒17→11秒97→12秒11 ①
✅新馬戦(1着)12秒48→12秒20→11秒68 ①

☑️21年 11秒99→11秒83→12秒04 ② ※
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅共同通信杯(1着)12秒37→12秒13→11秒70 ②
✔︎1勝C(1着)12秒70→12秒85→12秒16 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒51→12秒75→12秒41 ②

✔︎20年 12秒26→12秒33→12秒16 ① ※
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅ホープフルS(1着)12秒23→12秒13→12秒13 ①
✅東スポ杯2歳S(1着)11秒90→11秒77→11秒53 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒57→12秒90→12秒07 ①

✔︎19年 12秒00→12秒15→11秒90 ①
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅ホープフルS(1着)12秒33→12秒08→11秒97 ①
✔︎萩S(1着)12秒42→12秒50→12秒17 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒60→12秒90→12秒06 ②

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

集計した直近7年は序盤数値→中盤数値→終盤数値と
徐々に数値が速まる✅展開レースありません。
パターンは中盤数値が『最も速まる』☑️展開レースか
中盤数値の『最も緩む』✔︎展開レースのどちらか。
ただ、この7年で1着馬に問われるのは別角度である
✅展開レースの好走経験値ということでしょうか。
そして次に✔︎展開レース好走経験値。皐月賞当日は
この✅展開レースにはならない近年の流れも
必要とされるのは序盤→中盤→終盤で『終盤』にかけて
速まる展開の好走経験。馬が諦めない部分が必要。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❸直近7年【赤数値最速11秒台】経験なしはマイナス

25年 1着 前々走【11秒82】 2着 前々走【11秒78】
24年 1着 前走【11秒78】 2着 前々走【12秒00】
23年 1着 前々走【11秒88】 2着 前々走【11秒98】
22年 1着 前々走【11秒94】 2着 前走【11秒67】
21年 1着 前走【11秒70】 2着 3走前【11秒98】
20年 1着 前々走【11秒53】 2着 前走【11秒84】
19年 1着 前走【11秒97】 2着 3走前【11秒73】

好走馬(連対馬)の持ち道中平均ラップ数値。
(近年の好走馬およびラップ数値一覧より)
【赤数値】つまり、勝負所での決め手を示している
数値となりますが、ポイント❶で挙げている
直近7年で見れば連対馬は近走で【赤数値11秒台】を
計測して好走したレースがあったことが分かる。
24年2着は【12秒00】を計測していたが2着まで。
時計が掛かる馬場であれば18年の連対馬のように
【赤数値最速12秒台】の経験しかない馬でも
勝ち争いに間に合うということにもなるが‥

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、皐月賞の攻略ポイントは‥

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒61〜11秒91。

❷直近7年✅展開レースなし。走破ラップバランスは
当日☑️✔︎展開と両極端。近走✅展開レース好走◎。

❸直近7年【赤数値最速11秒台】経験なしはマイナス



過去5年の道中平均ラップ


11秒76~【11秒79】~【12秒11】~12秒31
稍重以下
11秒94~【12秒04】~12秒16~【12秒29】

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着5回、3着3回
②【】〜◯~【】〜◯ 1勝      3着1回
③ ◯〜【】〜【】〜◯        3着1回

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①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着5回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒60】~【11秒68】~12秒05~12秒07 ③
【11秒63】~【11秒78】~12秒15~12秒25 ②
【11秒67】~【11秒88】~12秒15~12秒22 ②
【11秒70】~【12秒16】~12秒37~12秒70 ①
【11秒73】~【11秒98】~12秒25~12秒28 ②
【11秒77】~【11秒82】~12秒10~12秒14 ①
【11秒78】~【12秒03】~12秒57~12秒66 ①
【11秒82】~【11秒90】~11秒96~12秒60 ③
【11秒88】~【11秒95】~12秒17~12秒58 ③
【11秒88】~【12秒09】~12秒53~12秒92 ①
【11秒98】~【12秒19】~12秒30~12秒50 ②
【12秒00】~【12秒09】~12秒13~12秒14 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

リアライズシリウス
【11秒54】~【11秒72】~11秒90~12秒00
アドマイヤクワッズ
【11秒64】~【11秒72】~11秒82~12秒16
ゾロアストロ
【11秒68】~【11秒68】~12秒06~12秒22
カヴァレリッツォ
【11秒68】~【11秒72】~11秒76~12秒04
アルトラムス
【11秒68】~【11秒82】~11秒90~12秒00
パントルナイーフ
【11秒68】~【12秒12】~12秒18~12秒47
サウンドムーブ
【11秒70】~【11秒80】~11秒84~11秒97
サノノグレーター
【11秒70】~【11秒87】~11秒96~12秒00
アスクイキゴミ
【11秒70】~【11秒92】~12秒08~12秒36
ライヒスアドラー
【11秒72】~【11秒92】~12秒22~13秒07
フォルテアンジェロ
【11秒79】~【11秒97】~12秒50~12秒51
バステール
【11秒80】~【12秒01】~12秒32~12秒40
マテンロウゲイル
【11秒83】~【11秒96】~12秒09~12秒11
グリーンエナジー
【11秒96】~【11秒96】~12秒21~12秒61
オルフセン
【11秒97】~【12秒20】~12秒46~12秒79
サイモンシャリオ
【11秒99】~【12秒17】~12秒21~12秒33

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②【】〜◯~【】〜◯ 1勝      3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒68】~11秒90~【11秒94】~12秒48 ①
【11秒74】~11秒78~【11秒78】~12秒42 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

アクロフェイズ
【11秒67】~11秒92~【12秒06】~12秒46
アスクエジンバラ
【11秒67】~11秒95~【12秒13】~12秒19
ロブチェン
【11秒72】~12秒02~【12秒21】~12秒36
ロードフィレール
【11秒89】~12秒03~【12秒17】~12秒24
ラージアンサンブル
【12秒20】~12秒24~【12秒30】~12秒44

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③ ◯〜【】〜【】〜◯        3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒80~【11秒84】~【11秒92】~12秒68 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

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以上が無料掲載分です。
最終結論は4月18日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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高松宮記念→桜花賞→桜花賞と続いて
好走馬を示唆する調教後の馬体重。
皐月賞も公開します。

皐月賞 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒61〜11秒91。

25年(15着)追走力数値11秒74
24年(17着)追走力数値11秒61
23年(12着)追走力数値11秒91 ※
22年(5着)追走力数値12秒11
21年(12着)追走力数値11秒94 ※
20年(17着)追走力数値12秒13 ※
19年(18着)追走力数値11秒91
※稍重開催

直近7年で逃げ馬は 0.0.0.7 と大苦戦。24年は近年で
最速追走力数値11秒61が計測されるも17着に大敗。
22年はのちの菊花賞馬アスクビクターモアが12秒11の
平均的なペースで逃げて勝ち馬と0.4差の5着が最高。
稍重開催を含む19.21.23年は10番人気以下の馬が
果敢に追走力数値11秒台で逃げるも大敗しています。

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❷直近7年✅展開レースなし。走破ラップバランスは
当日☑️✔︎展開と両極端。近走✅展開レース好走◎。

✔︎25年 11秒84→11秒93→11秒79 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?☑️弥生賞(0.2 4着)12秒14→12秒05→12秒23 ③
✔︎朝日杯FS(2着)12秒14→12秒50→11秒82 ②
✅黄菊賞(1着)12秒33→12秒25→11秒87 ①
✅2歳未勝利(1着)12秒10→12秒00→11秒77 ①
✅2歳新馬戦(3着)12秒28→12秒10→11秒82 ①

・24年 11秒77→11秒78→11秒84 ⑤
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅共同通信杯(1着)12秒57→12秒53→11秒78 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒66→12秒68→12秒03 ②

☑️23年 12秒16→12秒08→12秒21 ① ※
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅京成杯(1着)12秒53→12秒30→12秒09 ①
✅新馬戦(1着)12秒92→12秒60→11秒88 ①

✔︎22年 12秒20→12秒40→12秒07 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎共同通信杯(2着)12秒35→12秒50→12秒00 ③
?✔︎朝日杯FS(0.5 5着)11秒90→12秒00→11秒94 ①
☑️札幌2歳S(1着)12秒17→11秒97→12秒11 ①
✅新馬戦(1着)12秒48→12秒20→11秒68 ①

☑️21年 11秒99→11秒83→12秒04 ② ※
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅共同通信杯(1着)12秒37→12秒13→11秒70 ②
✔︎1勝C(1着)12秒70→12秒85→12秒16 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒51→12秒75→12秒41 ②

✔︎20年 12秒26→12秒33→12秒16 ① ※
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅ホープフルS(1着)12秒23→12秒13→12秒13 ①
✅東スポ杯2歳S(1着)11秒90→11秒77→11秒53 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒57→12秒90→12秒07 ①

✔︎19年 12秒00→12秒15→11秒90 ①
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅ホープフルS(1着)12秒33→12秒08→11秒97 ①
✔︎萩S(1着)12秒42→12秒50→12秒17 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒60→12秒90→12秒06 ②

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

集計した直近7年は序盤数値→中盤数値→終盤数値と
徐々に数値が速まる✅展開レースありません。
パターンは中盤数値が『最も速まる』☑️展開レースか
中盤数値の『最も緩む』✔︎展開レースのどちらか。
ただ、この7年で1着馬に問われるのは別角度である
✅展開レースの好走経験値ということでしょうか。
そして次に✔︎展開レース好走経験値。皐月賞当日は
この✅展開レースにはならない近年の流れも必要と
されるのは序盤→中盤→終盤で『終盤』にかけて
速まる展開の好走経験。馬が諦めない部分が必要。

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❸直近7年【赤数値最速11秒台】経験なしはマイナス

25年 1着 前々走【11秒82】 2着 前々走【11秒78】
24年 1着 前走【11秒78】 2着 前々走【12秒00】
23年 1着 前々走【11秒88】 2着 前々走【11秒98】
22年 1着 前々走【11秒94】 2着 前走【11秒67】
21年 1着 前走【11秒70】 2着 3走前【11秒98】
20年 1着 前々走【11秒53】 2着 前走【11秒84】
19年 1着 前走【11秒97】 2着 3走前【11秒73】

好走馬(連対馬)の持ち道中平均ラップ数値。
(近年の好走馬およびラップ数値一覧より)
【赤数値】つまり、勝負所での決め手を示している
数値となりますが、ポイント❶で挙げている
直近7年で見れば連対馬は近走で【赤数値11秒台】を
計測して好走したレースがあったことが分かる。
24年2着は【12秒00】を計測していたが2着まで。
時計が掛かる馬場であれば18年の連対馬のように
【赤数値最速12秒台】の経験しかない馬でも
勝ち争いに間に合うということにもなるが‥

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これにより、皐月賞の攻略ポイントは‥

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒61〜11秒91。

❷直近7年✅展開レースなし。走破ラップバランスは
当日☑️✔︎展開と両極端。近走✅展開レース好走◎。

❸直近7年【赤数値最速11秒台】経験なしはマイナス


近年の芝2000m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.1 
【 】〜【 】〜◯〜◯ 17.17.14
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.5
◯〜【 】〜【 】〜◯ 4.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.2.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 1.0.3

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

ホープフルS 追走力数値12秒26 中盤数値12秒58
朝日杯FS 追走力数値11秒64 中盤数値11秒80
弥生賞 追走力数値12秒04 中盤数値12秒20
共同通信杯 追走力数値11秒87 中盤数値12秒00
スプリングS 追走力数値11秒78 中盤数値11秒57
東スポ杯2歳S 追走力数値12秒08 中盤数値12秒20
京成杯 追走力数値12秒09 中盤数値12秒25
毎日杯 追走力数値11秒95 中盤数値12秒23
きさらぎ賞 追走力数値12秒38 中盤数値12秒57
若葉S 追走力数値12秒00 中盤数値12秒08

それでは最終結論です。

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最終結論 近年直結しているローテから戴冠。
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近年の好走馬およびラップ数値一覧から
1着馬の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒68】~11秒90~【11秒94】~12秒48
【11秒70】~【12秒16】~12秒37~12秒70
【11秒77】~【11秒82】~12秒10~12秒14
【11秒78】~【12秒03】~12秒57~12秒66
【11秒88】~【12秒09】~12秒53~12秒92
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒90〜12秒57、
【最速赤数値=決め手 11秒68〜11秒88】となる。
最遅追走力数値を持つ馬は該当レースの末脚性能が
上がり2位以内を計測して好走がクリア条件。

2着馬の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒63】~【11秒78】~12秒15~12秒25
【11秒67】~【11秒88】~12秒15~12秒22
【11秒73】~【11秒98】~12秒25~12秒28
【11秒98】~【12秒19】~12秒30~12秒50
【12秒00】~【12秒09】~12秒13~12秒14
最速追走力数値(序盤数値=青数値)12秒13〜12秒30、
【最速赤数値=決め手 11秒63〜12秒00】となる。

直近5年から連対資格を挙げるとしたら
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒90〜12秒57、
【最速赤数値=決め手 11秒63〜12秒00】となり、
最速追走力数値は11秒台〜12秒台前半が好ましいし、
勝ち切るなら【最速赤数値=決め手11秒台】は必須で
連対するなら【最速赤数値=決め手12秒00以内】

3着馬の持ち道中平均ラップ数値まで見てみても
【11秒60】~【11秒68】~12秒05~12秒07
【11秒74】~11秒78~【11秒78】~12秒42
【11秒82】~【11秒90】~11秒96~12秒60
【11秒88】~【11秒95】~12秒17~12秒58
11秒80~【11秒84】~【11秒92】~12秒68 追込
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒78〜12秒17、
【最速赤数値=決め手 11秒60〜11秒88】となり、
【最速赤数値=決め手12秒01〜】は馬券内0頭となる。

また、直近7年の1着の走破ラップバランスは
✔︎25年 11秒84→11秒93→11秒79 (11秒74)
・24年 11秒77→11秒78→11秒84 (11秒61)
☑️23年 12秒16→12秒08→12秒21 (11秒91) ※
✔︎22年 12秒20→12秒40→12秒07 (12秒11)
☑️21年 11秒99→11秒83→12秒04 ② (11秒94) ※
✔︎20年 12秒26→12秒33→12秒16 ① (12秒13) ※
✔︎19年 12秒00→12秒15→11秒90 ① (11秒91) となり
稍重以下だと中盤数値が最も速まる☑️展開レース。
そして直近最速の追走力数値(序盤数値11秒61)を
計測した年も☑️展開レース同様に中盤→終盤数値の
減速戦(・展開レース)になってきた傾向があります。

また、集計した直近7年1着は前走東京1800mまたは
中山2000mからの参戦で走破ラップバランスはほぼ
中盤数値→終盤数値の加速する✅✔︎展開レース好走。
逆に良馬場なら中盤数値が最も緩む✔︎展開レースが
1着の走破ラップバランスに多く計測されてます。
そして新馬戦を除いて、
✅✔︎展開レース好走+上がり2位以内の経験値は◯。

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