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【シンザン記念 GIII】❶京都開催時の逃げ馬は追走力数値11秒62〜11秒90。集計した過去6年で逃げ馬は 0.0.2.4 と連対馬なし。近年の馬場高速化に伴い、逃げ馬の追走力数値は11秒台を計測すると言っても過言ではなさそう。❷京都開催1着の走破ラップバランスは✔︎展開レース。基本的には3コーナーまで直線が続くのでペースは落ち着きやすく、中盤数値は12秒台が計測される傾向も強く出ている。❸1着馬の前走走破ラップバランスは✔︎✅展開レース。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶京都開催時の逃げ馬は追走力数値11秒62〜11秒90。

24年(8着)追走力数値11秒68
20年(5着)追走力数値12秒04
19年(10着)追走力数値11秒96
18年(3着)追走力数値12秒36 ※
17年(9着)追走力数値11秒90 ※
16年(3着)追走力数値11秒62
(21〜23年+25年は中京開催の為に割愛)
※稍重以下開催

集計した過去6年で逃げ馬は 0.0.2.4 と連対馬なし。
近年の馬場高速化に伴い、逃げ馬の追走力数値は
11秒台を計測すると言っても過言ではなさそうです。
18年は追走力数値12秒36で最も緩んだ数値であり、
16年は近年で最も速まった11秒62でした。
基本的には3コーナーまで直線が続くのでペースは
落ち着きやすい舞台設定でもある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷京都開催1着の走破ラップバランスは✔︎展開レース。

✔︎24年 11秒76→12秒05→12秒04 ③
✔︎20年 12秒08→12秒40→12秒10 ①
✔︎19年 12秒08→12秒55→12秒20 ②
✔︎18年 12秒54→13秒05→12秒28 ※ ①
・17年 12秒18→12秒50→12秒62 ※ ①
☑️16年 11秒78→11秒65→11秒86 ③
(21〜23年+25年は中京開催の為に割愛)
※稍重以下開催

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

基本的には3コーナーまで直線が続くのでペースは
落ち着きやすい舞台設定でもあると挙げました。
中盤数値は12秒台が計測される傾向も強く出ており、
中盤数値が最も緩む✔︎展開レースになりやすく
中盤数値→終盤数値の加速戦になる傾向となってる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❸1着馬の前走走破ラップバランスは✔︎✅展開レース。

✅24年 12秒70→12秒65→11秒74 (1着) ①
✅20年 12秒16→12秒15→11秒62 (2着) ②
✔︎19年 12秒32→12秒60→12秒06 (1着) ①
✔︎18年 12秒32→12秒75→11秒98 (1着) ①
✔︎17年 12秒36→12秒50→12秒14 (2着) ①
✔︎16年 12秒16→12秒25→12秒18 (4着) ④

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

上記のポイントから当舞台では✔︎展開レースが基本で
それに応じて1着の前走も✅✔︎展開レースといった
中盤数値→終盤数値の加速戦、末脚性能が問われる。
終盤にかけて末脚性能を問われる(末脚上位)レースで
好走してきた馬がそのまま直結するイメージがある。

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これにより、シンザン記念の攻略ポイントは

❶京都開催時の逃げ馬は追走力数値11秒62〜11秒90。

❷京都開催1着の走破ラップバランスは✔︎展開レース。

❸1着馬の前走走破ラップバランスは✔︎✅展開レース。

近年の芝1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 18.12.15
【 】〜◯〜【 】〜◯ 3.5.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.1.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 2.3.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.3 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.2



過去5年の道中平均ラップ

11秒62~【11秒72】~11秒98~【12秒08】

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着2回、3着3回
②【】〜◯〜◯〜【】    2着1回、3着1回
③【】〜◯~【】〜◯    2着1回     
④ ◯~【】〜【】〜◯1勝、2着1回、3着1回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着2回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒54】~【11秒54】~12秒02~12秒02 ①
【11秒60】~【11秒63】~11秒80~11秒85 ②
【11秒68】~【11秒80】~12秒06~12秒13 ①
【11秒74】~【11秒74】~12秒70~12秒70 ①
【11秒78】~【11秒80】~12秒00~12秒04 ②
【11秒82】~【11秒82】~11秒96~11秒96 ①
【11秒83】~【12秒03】~12秒08~12秒17 ③
【11秒87】~【11秒94】~12秒24~12秒27 ③
【12秒04】~【12秒33】~12秒50~12秒53 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ディアダイアモンド
【11秒54】~【11秒90】~12秒08~12秒60
ファニーバニー
【11秒55】~【11秒58】~11秒65~11秒88
ルートサーティーン
【11秒58】~【11秒76】~11秒80~12秒30
リアライズブラーヴ
【11秒74】~【11秒74】~12秒06~12秒06
ピエドゥラパン
【11秒76】~【11秒82】~12秒02~12秒06
フォルナックス
【11秒76】~【12秒17】~12秒48~12秒58
モノポリオ
【11秒82】~【11秒92】~12秒27~12秒30
サンダーストラック
【11秒92】~【11秒92】~12秒54~12秒54
アルトラムス
【11秒96】~【11秒96】~11秒96~11秒96
エイズルブルーム
【12秒00】~【12秒05】~12秒18~12秒22
プレダトゥール
【12秒05】~【12秒05】~12秒33~12秒33
ファンクション
【12秒12】~【12秒12】~12秒70~12秒70

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

②【】〜◯〜◯〜【】    2着1回、3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒68】~11秒92~11秒94~【11秒98】②
【11秒86】~11秒88~11秒94~【12秒16】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③【】〜◯~【】〜◯    2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒58】~12秒32~【12秒40】〜12秒52 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

トミーバローズ
【11秒53】~11秒75~【11秒86】~12秒04
クールデイトナ
【11秒66】~11秒82~【11秒88】~12秒70

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ ◯~【】〜【】〜◯1勝、2着1回、3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒48~【11秒80】~【11秒98】~12秒20 ①
11秒60~【11秒82】~【12秒25】~12秒95 ③
11秒70~【11秒80】~【11秒97】~12秒27 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

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非好走パターン ◯~◯~【】〜【】
フレイムスター
11秒68~11秒68~【11秒84】~【11秒84】
バルセシート
11秒76~11秒76~【11秒92】~【11秒92】
カクウチ
11秒80~11秒80~【11秒82】~【11秒82】
サウンドムーブ
11秒83~11秒83~【12秒00】~【12秒00】

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以上が無料掲載分です。
最終結論は1月11日(日)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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シンザン記念 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶京都開催時の逃げ馬は追走力数値11秒62〜11秒90。

24年(8着)追走力数値11秒68
20年(5着)追走力数値12秒04
19年(10着)追走力数値11秒96
18年(3着)追走力数値12秒36 ※
17年(9着)追走力数値11秒90 ※
16年(3着)追走力数値11秒62
(21〜23年+25年は中京開催の為に割愛)
※稍重以下開催

集計した過去6年で逃げ馬は 0.0.2.4 と連対馬なし。
近年の馬場高速化に伴い、逃げ馬の追走力数値は
11秒台を計測すると言っても過言ではなさそうです。
18年は追走力数値12秒36で最も緩んだ数値であり、
16年は近年で最も速まった11秒62でした。
基本的には3コーナーまで直線が続くのでペースは
落ち着きやすい舞台設定でもある。

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❷京都開催1着の走破ラップバランスは✔︎展開レース。

✔︎24年 11秒76→12秒05→12秒04 ③
✔︎20年 12秒08→12秒40→12秒10 ①
✔︎19年 12秒08→12秒55→12秒20 ②
✔︎18年 12秒54→13秒05→12秒28 ※ ①
・17年 12秒18→12秒50→12秒62 ※ ①
☑️16年 11秒78→11秒65→11秒86 ③
(21〜23年+25年は中京開催の為に割愛)
※稍重以下開催

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

基本的には3コーナーまで直線が続くのでペースは
落ち着きやすい舞台設定でもあると挙げました。
中盤数値は12秒台が計測される傾向も強く出ており、
中盤数値が最も緩む✔︎展開レースになりやすく
中盤数値→終盤数値の加速戦になる傾向となってる。

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❸1着馬の前走走破ラップバランスは✔︎✅展開レース。

✅24年 12秒70→12秒65→11秒74 (1着) ①
✅20年 12秒16→12秒15→11秒62 (2着) ②
✔︎19年 12秒32→12秒60→12秒06 (1着) ①
✔︎18年 12秒32→12秒75→11秒98 (1着) ①
✔︎17年 12秒36→12秒50→12秒14 (2着) ①
✔︎16年 12秒16→12秒25→12秒18 (4着) ④

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

上記のポイントから当舞台では✔︎展開レースが基本で
それに応じて1着の前走も✅✔︎展開レースといった
中盤数値→終盤数値の加速戦、末脚性能が問われる。
終盤にかけて末脚性能を問われる(末脚上位)レースで
好走してきた馬がそのまま直結するイメージがある。

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これにより、シンザン記念の攻略ポイントは

❶京都開催時の逃げ馬は追走力数値11秒62〜11秒90。

❷京都開催1着の走破ラップバランスは✔︎展開レース。

❸1着馬の前走走破ラップバランスは✔︎✅展開レース。

近年の芝1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 18.12.15
【 】〜◯〜【 】〜◯ 3.5.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.1.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 2.3.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.3 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.2

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

京王杯2歳S 追走力数値(序盤数値)11秒80
京都2歳S 追走力数値(序盤数値)12秒11
アイビーS 追走力数値(序盤数値)12秒05


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最終結論
中盤数値→終盤数値が加速戦となり勝ち馬にも
✔︎展開レース経験値が問われる舞台設定。
中盤数値→終盤数値0秒35以上の末脚性能は‥
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

直近の京都開催時のシンザン記念(24年)
1着【11秒74】~【11秒74】~12秒70~12秒70
2着【11秒58】~12秒32~【12秒40】〜12秒52
3着【12秒04】~【12秒33】~12秒50~12秒53
参戦当時の持ち道中平均ラップ数値は上記である。

例えば同舞台である京都金杯の直近2年で
見てみると逃げ馬の追走力数値は下記である。
26年(16着)追走力数値11秒82
24年(18着)追走力数値11秒34
シンザン記念の逃げ馬は追走力数値11秒62〜11秒90で
さほど変わらない数値を計測してきました。
さらに京都金杯の1着走破ラップバランスは下記で
✅26年11秒98→11秒90→11秒68
☑️24年11秒70→11秒50→12秒02 となり、
シンザン記念の直近4年の1着走破ラップバランスが
✔︎24年 11秒76→12秒05→12秒04
✔︎20年 12秒08→12秒40→12秒10
✔︎19年 12秒08→12秒55→12秒20
✔︎18年 12秒54→13秒05→12秒28 になってるので
24年☑️展開レースはイレギュラーだとして
基本的には『中盤数値→終盤数値が加速する』
✅✔︎展開レースと判断して良いのではないか。

また、今年の京都金杯の連対馬から
1着ブエナオンダの近走の走破ラップバランスは
☑️キャピタルS(3着)11秒62→11秒45→11秒54 ⑤
✅まほろばS(2着)11秒80→11秒70→11秒58 ①
✔︎三年坂S(1着)11秒70→11秒95→11秒60 ③
✅石和特別(1着)12秒05→11秒80→11秒57 ②

2着ファーヴァントの近走の走破ラップバランスは
?✅富士S(7着)11秒76→11秒60→11秒48 --
✔︎長岡S(1着)11秒90→12秒05→11秒54 ③
?・花のみちS(4着)11秒52→11秒75→11秒80 -- で
2頭は上記に挙げた当レース傾向にもある
✔︎展開レースで勝ち切った経験値を持っていた。
さらに中盤数値→終盤数値の加速は0秒35以上だと
当舞台でも末脚性能を発揮しやすいと判断。

血統背景で注目なのはキングマンボ系、
ディープインパクト系、ロベルト系の血を引く馬。

⑤フレイムスターは前走(1着)追走力数値11秒68で
逃げ切っており、⑦カクウチも前々走(1着)で逃げて
追走力数値11秒80。⑥ルートサーティーンも
前走(5着)で追走力数値11秒80で逃げた。
3頭は3.4枠スタートで序盤数値から速めの展開も‥



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