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【フェブラリーS GI】❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒58〜11秒88。過去10年だと、逃げ馬は 1.1.0.8 で勝率10%、連対率20%。唯一の勝ち馬19年1着は追走力数値12秒04であり、過去10年で最も遅い追走力数値を計測していた。追走力数値(序盤数値)11秒台なら1着なしの傾向あり。❷1着傾向は中盤数値→終盤数値が加速の✔︎展開レースか中盤数値→終盤数値が減速の・展開レースの2つ。どちらの展開になるかは逃げ馬の追走力数値で大きく変動するレースです。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬の追走力数値は11秒58〜11秒88。
追走力数値(序盤数値)11秒台なら1着なしの傾向あり。

25年(15着)追走力数値11秒88
24年(9着)追走力数値11秒58
23年(15着)追走力数値11秒82
22年(2着)追走力数値11秒84
21年(14着)追走力数値11秒70
20年(12着)追走力数値11秒76
19年(1着)追走力数値12秒04
18年(16着)追走力数値11秒66
17年(13着)追走力数値11秒80
16年(15着)追走力数値11秒68

過去10年で逃げ馬は 1.1.0.8 で勝率10%、連対率20%
で連対するのも難しい舞台設定とも言えそうです。
唯一の勝ち馬19年1着は追走力数値12秒04であり、
過去10年で最も遅い追走力数値を計測していた。
逆に過去10年で最速は24年の追走力数値11秒58で
基本的に逃げ馬の追走力数値は『11秒台』である。

また、古馬混合の同距離+同舞台は『武蔵野S』でも
逃げ馬の追走力数値は11秒68〜11秒94で推移しており
フェブラリーSとほぼ同等の逃げ馬の追走力数値。
集計した過去7回は 0.0.1.6 で連対すらありません。
そして基本的に逃げ馬の追走力数値は11秒台です。
『武蔵野Sの逃げ馬の追走力数値(序盤数値)』
25年(13着)追走力数値11秒94
24年(15着)追走力数値11秒78
23年(15着)追走力数値11秒68
22年(3着)追走力数値12秒02
21年(12着)追走力数値11秒70
20年(6着)追走力数値11秒72
19年(9着)追走力数値11秒72

フェブラリーSの逃げ切り勝ちは追走力数値12秒04で
武蔵野Sも同様に逃げ馬の馬券内(22年3着)の1頭は
追走力数値12秒02と逃げ馬の好走はいかにゆったり
序盤数値を計測する展開にできるか?ということ。
追走力数値11秒台なら『1着なし』、
追走力数値12秒台なら『1着の可能性はある』の判断。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷1着傾向は中盤数値→終盤数値が加速の✔︎展開レース
か中盤数値→終盤数値が減速の・展開レースの2つ。

✔︎25年11秒98→12秒20→12秒10
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・根岸S(1着)11秒68→11秒80→12秒18 ②
?・クラスターC(0.9 6着)12秒17→ -- → -- ③
✔︎欅S(1着)11秒78→11秒80→11秒73 ①

・24年11秒64→12秒00→12秒36
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?✅東海S(0.5 6着)12秒25→12秒23→12秒20 ⑤
✔︎ベテルギウスS(1着)12秒53→12秒60→12秒50 ①

✔︎23年11秒86→12秒25→12秒20 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎根岸S(1着)11秒75→12秒00→11秒98 ③
✔︎武蔵野S(2着)12秒12→12秒15→11秒96 ②
✔︎ペルセウスS(1着)11秒85→12秒00→11秒93 ①
✔︎欅S(1着)12秒08→12秒40→11秒80 ①

✔︎22年11秒90→12秒35→11秒86 ①
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?・チャンピオンズC(11着)12秒38→12秒40→12秒53 --
?・函館記念(9着)11秒94→12秒08→12秒14 --
?☑️かしわ記念(5着)12秒14→12秒05→12秒82 ⑤
・フェブラリーS(1着)11秒76→11秒90→11秒94 ③

・21年11秒76→11秒90→11秒94 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?☑️チャンピオンズC(6着)12秒18→11秒93→12秒28 ④
✔︎シリウスS(1着)12秒45→12秒83→12秒64 ②
?・JDD(7着)12秒37→12秒55→13秒21 --
・ユニコーンS(1着)11秒70→12秒10→12秒30 ③

・20年11秒96→12秒05→12秒12 ②
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎根岸S(1着)12秒00→12秒30→11秒93 ②
?☑️マイルCS(14着)11秒88→11秒75→11秒78 --
✅スワンS(2着)11秒88→11秒70→11秒68 ③
?☑️毎日王冠(6着)11秒83→11秒53→11秒58 ②

✔︎19年12秒04→12秒20→11秒96 ③ (逃げ切り)
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎東海S(1着)12秒32→12秒33→12秒15 ②
✔︎3勝C(1着)12秒25→12秒37→12秒18 ①
✔︎2勝C(1着)12秒22→12秒43→12秒35 ①
・1勝C(1着)12秒33→12秒50→12秒50 ①

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

近年のフェブラリーSの展開は2パターンしかない。
ポイント❶の逃げ馬の追走力数値と比較してみると

✔︎25年(15着)追走力数値11秒88
・24年(9着)追走力数値11秒58
✔︎23年(15着)追走力数値11秒82
✔︎22年(2着)追走力数値11秒84
・21年(14着)追走力数値11秒70
・20年(12着)追走力数値11秒76
✔︎19年(1着)追走力数値12秒04 となっており、
逃げ馬の追走力数値が『11秒76以内』だと
走破ラップバランスは中盤数値→終盤数値の減速する
・展開レースとなり、逆に『追走力数値11秒82以上』
になれば中盤数値→終盤数値の加速する(最も緩まる)
✔︎展開レースになるということも分かります。
また、1着馬の近走の走破ラップバランスと数値から
✔︎展開レースを好走してきた馬が目立ちます。
その背景には『逃げ馬が苦戦する舞台設定』なので
差し切る為の末脚性能が必須ということでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、フェブラリーSの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬の追走力数値は11秒58〜11秒88。
追走力数値(序盤数値)11秒台なら1着なしの傾向あり。

❷1着傾向は中盤数値→終盤数値が加速の✔︎展開レース
か中盤数値→終盤数値が減速の・展開レースの2つ。


近年のダ1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 1.0.0
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.0.1
◯〜【 】〜【 】〜◯ 1.0.1
◯〜【 】〜◯〜【 】 1.0.0
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.2.1
持ち道中平均ラップ数値なし 0.1.0



過去5年の道中平均ラップ

11秒64~【11秒94】~12秒10~【12秒40】

過去5年の3着内15頭の好走パターン

① ◯〜【】〜◯~【】4勝      3着1回
② ◯~◯〜【】〜【】    2着2回、3着3回
③ ◯〜【】〜【】〜◯    2着2回     
④【】〜◯~【】〜◯1勝、2着1回     
⑤【】〜◯〜◯〜【】         3着1回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

① ◯〜【】〜◯~【】4勝      3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒68~【11秒73】~11秒78~【12秒18】①
11秒70~【12秒30】~12秒45~【12秒64】①
11秒76~【11秒94】~12秒14~【12秒82】①
12秒25~【12秒50】~12秒53~【12秒53】①
12秒33~【12秒44】~12秒52~【12秒57】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ヤマニンウルス
11秒63~【11秒90】~12秒10~【12秒15】
ダブルハートボンド
11秒88~【12秒07】~12秒18~【12秒40】
サイモンザナドゥ
11秒97~【12秒07】~12秒25~【12秒41】
ロードクロンヌ
12秒03~【12秒15】~12秒16~【12秒27】
ラムジェット
12秒12~【12秒15】~12秒28~【12秒47】
ブライアンセンス
12秒40~【12秒43】~12秒47~【12秒52】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

② ◯~◯〜【】〜【】   2着2回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒70~11秒84~【11秒95】~【12秒22】②
11秒83~11秒85~【12秒18】~【12秒43】②
11秒93〜11秒96~【11秒98】~【12秒24】③
12秒01〜12秒01~【12秒09】~【12秒09】③
12秒27~12秒36~【12秒58】~【12秒66】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ウェイワードアクト
11秒50~12秒03~【12秒05】~【12秒06】
フリームファクシ
11秒60~11秒60~【12秒20】~【12秒20】
ペプチドナイル
12秒02~12秒02~【12秒18】~【12秒18】
オメガギネス
12秒02~12秒03~【12秒05】~【12秒14】
ペリエール
12秒07~12秒16~【12秒20】~【12秒33】
ナイトアクアリウム
12秒08~12秒08~【12秒14】~【12秒14】
ウィルソンテソーロ
12秒21~12秒23~【12秒40】~【12秒67】

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③ ◯〜【】〜【】〜◯    2着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒77~【12秒00】~【12秒00】~12秒10 ②
12秒10~【12秒23】~【12秒28】~12秒35 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ハッピーマン
11秒88~【12秒28】~【12秒28】~12秒38
コスタノヴァ
11秒98~【12秒10】~【12秒10】~12秒20
ナチュラルライズ
12秒39~【12秒40】~【12秒51】~12秒55

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④【】〜◯~【】〜◯ 1勝、2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒48】~11秒53~【11秒61】~11秒66 ②
【11秒80】~11秒85~【11秒93】~12秒08 ①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑤【】〜◯〜◯〜【】         3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【12秒19】~12秒24~12秒57~【12秒62】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

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非好走パターン 【】〜【】〜◯~◯
ロングラン
【11秒34】~【11秒34】~11秒68~11秒68
エルトンバローズ
【11秒50】~【11秒62】~11秒62~11秒78
サクラトゥジュール
【11秒76】~【11秒76】~11秒78~11秒78
ペイシャエス
【12秒36】~【12秒36】~12秒38~12秒44

非好走パターン 持ち道中平均ラップなし
サンライズホーク
シックスペンス

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以上が無料掲載分です。
最終結論は2月21日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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フェブラリーS 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬の追走力数値は11秒58〜11秒88。
追走力数値(序盤数値)11秒台なら1着なしの傾向あり。

25年(15着)追走力数値11秒88
24年(9着)追走力数値11秒58
23年(15着)追走力数値11秒82
22年(2着)追走力数値11秒84
21年(14着)追走力数値11秒70
20年(12着)追走力数値11秒76
19年(1着)追走力数値12秒04
18年(16着)追走力数値11秒66
17年(13着)追走力数値11秒80
16年(15着)追走力数値11秒68

過去10年で逃げ馬は 1.1.0.8 で勝率10%、連対率20%
で連対するのも難しい舞台設定とも言えそうです。
唯一の勝ち馬19年1着は追走力数値12秒04であり、
過去10年で最も遅い追走力数値を計測していた。
逆に過去10年で最速は24年の追走力数値11秒58で
基本的に逃げ馬の追走力数値は『11秒台』である。

また、古馬混合の同距離+同舞台は『武蔵野S』でも
逃げ馬の追走力数値は11秒68〜11秒94で推移しており
フェブラリーSとほぼ同等の逃げ馬の追走力数値。
集計した過去7回は 0.0.1.6 で連対すらありません。
そして基本的に逃げ馬の追走力数値は11秒台です。
『武蔵野Sの逃げ馬の追走力数値(序盤数値)』
25年(13着)追走力数値11秒94
24年(15着)追走力数値11秒78
23年(15着)追走力数値11秒68
22年(3着)追走力数値12秒02
21年(12着)追走力数値11秒70
20年(6着)追走力数値11秒72
19年(9着)追走力数値11秒72

フェブラリーSの逃げ切り勝ちは追走力数値12秒04で
武蔵野Sも同様に逃げ馬の馬券内(22年3着)の1頭は
追走力数値12秒02と逃げ馬の好走はいかにゆったり
序盤数値を計測する展開にできるか?ということ。
追走力数値11秒台なら『1着なし』、
追走力数値12秒台なら『1着の可能性はある』の判断。

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❷1着傾向は中盤数値→終盤数値が加速の✔︎展開レース
か中盤数値→終盤数値が減速の・展開レースの2つ。

✔︎25年11秒98→12秒20→12秒10
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・根岸S(1着)11秒68→11秒80→12秒18 ②
?・クラスターC(0.9 6着)12秒17→ -- → -- ③
✔︎欅S(1着)11秒78→11秒80→11秒73 ①

・24年11秒64→12秒00→12秒36
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?✅東海S(0.5 6着)12秒25→12秒23→12秒20 ⑤
✔︎ベテルギウスS(1着)12秒53→12秒60→12秒50 ①

✔︎23年11秒86→12秒25→12秒20 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎根岸S(1着)11秒75→12秒00→11秒98 ③
✔︎武蔵野S(2着)12秒12→12秒15→11秒96 ②
✔︎ペルセウスS(1着)11秒85→12秒00→11秒93 ①
✔︎欅S(1着)12秒08→12秒40→11秒80 ①

✔︎22年11秒90→12秒35→11秒86 ①
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?・チャンピオンズC(11着)12秒38→12秒40→12秒53 --
?・函館記念(9着)11秒94→12秒08→12秒14 --
?☑️かしわ記念(5着)12秒14→12秒05→12秒82 ⑤
・フェブラリーS(1着)11秒76→11秒90→11秒94 ③

・21年11秒76→11秒90→11秒94 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?☑️チャンピオンズC(6着)12秒18→11秒93→12秒28 ④
✔︎シリウスS(1着)12秒45→12秒83→12秒64 ②
?・JDD(7着)12秒37→12秒55→13秒21 --
・ユニコーンS(1着)11秒70→12秒10→12秒30 ③

・20年11秒96→12秒05→12秒12 ②
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎根岸S(1着)12秒00→12秒30→11秒93 ②
?☑️マイルCS(14着)11秒88→11秒75→11秒78 --
✅スワンS(2着)11秒88→11秒70→11秒68 ③
?☑️毎日王冠(6着)11秒83→11秒53→11秒58 ②

✔︎19年12秒04→12秒20→11秒96 ③ (逃げ切り)
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎東海S(1着)12秒32→12秒33→12秒15 ②
✔︎3勝C(1着)12秒25→12秒37→12秒18 ①
✔︎2勝C(1着)12秒22→12秒43→12秒35 ①
・1勝C(1着)12秒33→12秒50→12秒50 ①

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

近年のフェブラリーSの展開は2パターンしかない。
ポイント❶の逃げ馬の追走力数値と比較してみると

✔︎25年(15着)追走力数値11秒88
・24年(9着)追走力数値11秒58
✔︎23年(15着)追走力数値11秒82
✔︎22年(2着)追走力数値11秒84
・21年(14着)追走力数値11秒70
・20年(12着)追走力数値11秒76
✔︎19年(1着)追走力数値12秒04 となっており、
逃げ馬の追走力数値が『11秒76以内』だと
走破ラップバランスは中盤数値→終盤数値の減速する
・展開レースとなり、逆に『追走力数値11秒82以上』
になれば中盤数値→終盤数値の加速する(最も緩まる)
✔︎展開レースになるということも分かります。
また、1着馬の近走の走破ラップバランスと数値から
✔︎展開レースを好走してきた馬が目立ちます。
その背景には『逃げ馬が苦戦する舞台設定』なので
差し切る為の末脚性能が必須ということでしょう。

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❸『2勝C以上+距離別によるダート戦の成績』

2月10日(火) 8R ダ1300m 4歳上2勝C
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)12秒14→3着

1月31日(土) 8R ダ1400m 4歳上2勝C
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)12秒13→13着
2月1日(日) 11R ダ1400m 根岸S
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)11秒88→7着
2月14日(土) 10R ダ1400m 銀蹄S
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)11秒80→6着
2月15日(日) 10R ダ1400m バレンタインS
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)11秒78→1着
2月15日(日) 12R ダ1400m 4歳上2勝C
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)12秒18→6着

1月31日(土) 9R ダ1600m 4歳上3勝C
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)12秒00→11着
2月14日(土) 8R ダ1600m 4歳上2勝C
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)12秒08→1着

2月1日(日) 8R ダ2100m 4歳上2勝C
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)12秒88→1着
2月21日(土) 10R ダ2100m 4歳上3勝C 金蹄S
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)12秒37→11着

2月から始まった東京開催。2勝C以上のレースで
距離別成績を見てみると思いの外、前が残らない。
1勝C以下の逃げ馬が好調な要因の1つは
追走力数値(序盤数値)の余裕からの逃げ切りや
そもそもメンバーレベルが違う馬であると思います。
その逆に2勝C以上となれば逃げ切り、逃げ残りが
極端に減少します。やはり追走力数値(序盤数値)を
どれだけ抑え込めるかが逃げ馬の取捨となります。

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これにより、フェブラリーSの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬の追走力数値は11秒58〜11秒88。
追走力数値(序盤数値)11秒台なら1着なしの傾向あり。

❷1着傾向は中盤数値→終盤数値が加速の✔︎展開レース
か中盤数値→終盤数値が減速の・展開レースの2つ。

❸『2勝C以上+距離別によるダート戦の成績』


近年のダ1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 1.0.0
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.0.1
◯〜【 】〜【 】〜◯ 1.0.1
◯〜【 】〜◯〜【 】 1.0.0
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.2.1
持ち道中平均ラップ数値なし 0.1.0


主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

チャンピオンズC 追走力数値12秒15 中盤数値12秒37
マイルCS 追走力数値11秒54 中盤数値11秒75
東京大賞典 追走力数値12秒21 中盤数値12秒53
根岸S 追走力数値11秒88 中盤数値12秒00
プロキオンS 追走力数値12秒35 中盤数値12秒67
武蔵野S 追走力数値11秒94 中盤数値12秒20

それでは最終結論です。


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最終結論 今年は中盤数値→終盤数値が減速の
タフなレースを予測。ならばこの馬を本命に
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近年の好走馬およびラップ数値一覧から
近年1着の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
11秒68~【11秒73】~11秒78~【12秒18】
11秒70~【12秒30】~12秒45~【12秒64】
11秒76~【11秒94】~12秒14~【12秒82】
12秒25~【12秒50】~12秒53~【12秒53】
【11秒80】~11秒85~【11秒93】~12秒08
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒68〜11秒85と
追走力数値11秒台の馬が4頭勝利しています。
この4頭で【最速赤数値=決め手】を見てみると
【11秒73〜12秒30】となります。

近年2着の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
11秒70~11秒84~【11秒95】~【12秒22】
11秒77~【12秒00】~【12秒00】~12秒10
11秒83~11秒85~【12秒18】~【12秒43】
12秒10~【12秒23】~【12秒28】~12秒35
【11秒48】~11秒53~【11秒61】~11秒66
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒53〜11秒83と
追走力数値11秒台の馬が4頭連対しています。
この4頭で【最速赤数値=決め手】を見てみると
【11秒48〜12秒23】となります。

ちなみに近年3着の持ち道中平均ラップ数値は下記。
11秒93〜11秒96~【11秒98】~【12秒24】
12秒01〜12秒01~【12秒09】~【12秒09】
12秒27~12秒36~【12秒58】~【12秒66】
12秒33~【12秒44】~12秒52~【12秒57】
【12秒19】~12秒24~12秒57~【12秒62】

連対資格を挙げるなら
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒53〜11秒85
【最速赤数値=決め手 11秒48〜12秒30】となる。


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