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【ホープフルS GI】❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒14〜12秒36。集計した過去7年の逃げ馬は0.1.1.5です。❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む✔︎展開レースですが、レース全体は引き締まっており、序盤数値と終盤数値のラップ差が少ない傾向。❸近年の勝ち馬は近走、中盤数値→終盤数値が加速する✅✔︎展開レース+上がり(末脚性能)重視かも知れません。


近年の好走馬およびラップ数値一覧

❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒14〜12秒36

24年(3着)追走力数値12秒14
23年(10着)追走力数値12秒04
22年(2着)追走力数値12秒36
21年(9着)追走力数値12秒04
20年(4着)追走力数値12秒33
19年(6着)追走力数値12秒14
18年(4着)追走力数値12秒30

集計した過去7年の逃げ馬は0.1.1.5です。
2着連対当時の逃げ馬は追走力数値(序盤数値)12秒36。
2度の4着も追走力数値12秒30〜12秒33となっており
追走力数値自体は11秒台が計測されることはなく
逃げ馬が好走するには追走力数値をいかに抑えるか?
というレース質になりそうですね。

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❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースですが、レース全体は引き締まってる。

24年1着✔︎12秒23→12秒25→12秒07(ラップ差0秒16)
23年1着✔︎12秒17→12秒23→12秒11(ラップ差0秒06)
22年1着✔︎12秒36→12秒60→12秒20(ラップ差0秒16)
21年1着 ・12秒11→12秒10→12秒10(ラップ差0秒01)
20年1着 ☑️12秒34→12秒20→12秒23(ラップ差0秒11)
19年1着 ・12秒23→12秒13→12秒13(ラップ差0秒10)
18年1着 ✅12秒33→12秒08→11秒97(ラップ差0秒36)

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

直近3年は中盤数値が最も緩む✔︎展開レース。
18年を除けば、序盤数値と終盤数値のラップ差は
0秒01〜0秒16でレース全体は基本的に締まっている。

『同舞台』京成杯の1着走破ラップバランスは
☑️25年12秒07→12秒03→12秒13(ラップ差0秒06)
✔︎24年12秒34→12秒53→12秒13(ラップ差0秒21)
✅23年12秒53→12秒30→12秒09(ラップ差0秒44)
✔︎22年12秒37→12秒53→12秒23(ラップ差0秒14)
・21年12秒60→12秒60→12秒23(ラップ差0秒37)
✅20年12秒39→12秒23→12秒16(ラップ差0秒23)
✔︎19年12秒27→12秒43→12秒14(ラップ0秒13)

『同舞台』中山金杯の1着走破ラップバランスは
☑️25年11秒93→11秒88→11秒89(ラップ差0秒04)
✅24年12秒06→12秒00→11秒83(ラップ差0秒11)
✅23年12秒11→12秒03→12秒00(ラップ差0秒11)
☑️22年12秒13→11秒65→11秒79(ラップ差0秒34)
✅21年12秒34→12秒23→11秒99(ラップ0秒35)
☑️20年11秒99→11秒80→11秒86(ラップ差0秒13)
✅19年12秒04→12秒03→11秒94(ラップ差0秒10)

同舞台の京成杯と中山金杯の走破ラップバランスは

中盤数値→終盤数値の加速戦✅✔︎展開レースです。
ホープフルSも序盤数値が中山金杯寄りの速さであり
ラップ差の少なさ(締まり)も中山金杯に近いことから
今年も✅✔︎展開レースが想定されます。

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❸近年の勝ち馬は近走✅✔︎展開レース+上がり重視

24年1着✔︎12秒23→12秒25→12秒07(ラップ差016)
✔︎東スポ杯2歳S(1着)12秒25→12秒43→11秒78 ①
✅2歳新馬戦(1着)12秒15→11秒97→11秒63 ①

23年1着✔︎12秒17→12秒23→12秒11(ラップ差0秒06)
✅アイビーS(0.2 3着)12秒62→12秒47→11秒78 ①
✅新馬戦(1着)12秒58→12秒47→12秒05 ①

22年1着 ✔︎12秒36→12秒60→12秒20(ラップ差0秒16)
✔︎東スポ杯2歳S(0.2 4着)11秒83→11秒90→11秒80 ⑥
✔︎未勝利(ダ1着)12秒51→12秒93→12秒75 ②

21年1着 ・12秒11→12秒10→12秒10(ラップ差0秒01)
✔︎萩S(2着)12秒48→12秒77→12秒00 ②
✔︎未勝利(1着)12秒19→12秒33→12秒01 ①

20年1着 ☑️12秒34→12秒20→12秒23(ラップ差0秒11)
✔︎東スポ杯2歳S(1着)12秒33→12秒47→11秒95 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒27→12秒47→12秒08 ①

19年1着 ・12秒23→12秒13→12秒13(ラップ差0秒10)
✅東スポ杯2歳S(1着)11秒90→11秒77→11秒53 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒57→12秒90→12秒07 ①

18年1着 ✅12秒33→12秒08→11秒97(ラップ差0秒36)
✔︎萩S(1着)12秒42→12秒50→12秒17 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒60→12秒90→12秒06 ②

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

基本的に【 】数値を最左に置く【 】主体馬が
強い舞台であり近走の走破ラップバランスを見ても
中盤数値→終盤数値の加速戦を上がり上位で好走。

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これにより、ホープフルSの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒14〜12秒36

❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースですが、レース全体は引き締まってる。

❸近年の勝ち馬は近走✅✔︎展開レース+上がり重視

2025年+芝2000m重賞レース
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.0 
【 】〜【 】〜◯〜◯ 12.11.9
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.4
◯〜【 】〜【 】〜◯ 3.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.1.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.3



過去5年の道中平均ラップ

【12秒07】~12秒09~【12秒27】~12秒49

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着3回、3着3回
②【】〜◯~【】〜◯ 1勝、2着2回、3着1回
③ ◯~◯~【】〜【】          3着1回

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①【】〜【】〜◯~◯ 4勝、2着3回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒68】~【11秒78】~12秒15~12秒25 ①
【11秒78】~【12秒05】~12秒58~12秒62 ①
【11秒84】~【12秒23】~12秒29~12秒97 ③
【11秒95】~【12秒08】~12秒17~12秒33 ①
【12秒00】~【12秒01】~12秒19~12秒48 ①
【12秒01】~【12秒11】~12秒57~12秒67 ②
【12秒04】~【12秒08】~12秒40~12秒57 ②
【12秒07】~【12秒17】~12秒32~12秒90 ②
【12秒14】~【12秒14】~12秒24~12秒24 ③
【12秒22】~【12秒31】~12秒62~12秒81 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ラヴェニュー
【11秒58】~【11秒58】~12秒12~12秒12
アンドゥーリル
【11秒62】~【11秒66】~11秒78~12秒70
フォルテアンジェロ
【11秒79】~【11秒97】~12秒50~12秒51
バドリナート
【11秒80】~【11秒83】~12秒13~12秒30
ダノンヒストリー
【11秒90】~【11秒90】~12秒00~12秒00
アーレムアレス
【11秒90】~【12秒11】~12秒37~12秒43
ジーネキング
【11秒92】~【11秒97】~12秒30~12秒40
マテンロウゼロ
【11秒94】~【11秒94】~12秒59~12秒59
オルフセン
【11秒97】~【12秒20】~12秒46~12秒79
ジャスティンビスタ
【11秒98】~【12秒11】~12秒17~12秒20
ノチェセラーダ
【11秒98】~【12秒11】~12秒37~12秒47
ショウナンガルフ
【12秒07】~【12秒10】~12秒60~12秒62
アスクエジンバラ
【12秒08】~【12秒13】~12秒19~12秒33
カフジエメンタール
【12秒13】~【12秒13】~12秒53~12秒53
ノーウェアマン
【12秒15】~【12秒15】~12秒27~12秒27
メイショウハチコウ
【12秒30】~【12秒30】~12秒59~12秒59
ロブチェン
【12秒34】~【12秒34】~12秒73~12秒73

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②【】〜◯~【】〜◯ 1勝、2着2回、3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒73】~12秒05~【12秒09】~12秒17 ②
【11秒80】~11秒83~【12秒13】~12秒40 ①
【11秒85】~12秒07~【12秒11】~12秒38 ②
【12秒07】~12秒26~【12秒30】~12秒73 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ウィナーズナイン
【12秒01】~12秒20~【12秒37】~12秒93

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③ ◯~◯~【】〜【】        3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
12秒53~12秒57~【12秒93】~【12秒93】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非好走パターン ◯〜【】〜【】〜◯
テーオーアルアイン
11秒83~【11秒85】~【12秒03】~12秒38

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以上が無料掲載分です。
最終結論は12月26日(金)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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調教後の馬体重から示唆(好走)馬も公開します

見るポイントは変わらず2つです。
①調教後の馬体重が‥の馬
②調教後の馬体重で‥‥の馬
該当馬および該当馬に‥‥‥馬の好走が多いのが
調教後の馬体重の示唆馬となります。


ホープフルS 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒14〜12秒36

24年(3着)追走力数値12秒14
23年(10着)追走力数値12秒04
22年(2着)追走力数値12秒36
21年(9着)追走力数値12秒04
20年(4着)追走力数値12秒33
19年(6着)追走力数値12秒14
18年(4着)追走力数値12秒30

集計した過去7年の逃げ馬は0.1.1.5です。
2着連対当時の逃げ馬は追走力数値(序盤数値)12秒36。
2度の4着も追走力数値12秒30〜12秒33となっており
追走力数値自体は11秒台が計測されることはなく
逃げ馬が好走するには追走力数値をいかに抑えるか?
というレース質になりそうですね。

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❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースですが、レース全体は引き締まってる。

24年1着✔︎12秒23→12秒25→12秒07(ラップ差0秒16)
23年1着✔︎12秒17→12秒23→12秒11(ラップ差0秒06)
22年1着✔︎12秒36→12秒60→12秒20(ラップ差0秒16)
21年1着 ・12秒11→12秒10→12秒10(ラップ差0秒01)
20年1着 ☑️12秒34→12秒20→12秒23(ラップ差0秒11)
19年1着 ・12秒23→12秒13→12秒13(ラップ差0秒10)
18年1着 ✅12秒33→12秒08→11秒97(ラップ差0秒36)

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

直近3年は中盤数値が最も緩む✔︎展開レース。
18年を除けば、序盤数値と終盤数値のラップ差は
0秒01〜0秒16でレース全体は基本的に締まっている。

『同舞台』京成杯の1着走破ラップバランスは
☑️25年12秒07→12秒03→12秒13(ラップ差0秒06)
✔︎24年12秒34→12秒53→12秒13(ラップ差0秒21)
✅23年12秒53→12秒30→12秒09(ラップ差0秒44)
✔︎22年12秒37→12秒53→12秒23(ラップ差0秒14)
・21年12秒60→12秒60→12秒23(ラップ差0秒37)
✅20年12秒39→12秒23→12秒16(ラップ差0秒23)
✔︎19年12秒27→12秒43→12秒14(ラップ0秒13)

『同舞台』中山金杯の1着走破ラップバランスは
☑️25年11秒93→11秒88→11秒89(ラップ差0秒04)
✅24年12秒06→12秒00→11秒83(ラップ差0秒11)
✅23年12秒11→12秒03→12秒00(ラップ差0秒11)
☑️22年12秒13→11秒65→11秒79(ラップ差0秒34)
✅21年12秒34→12秒23→11秒99(ラップ0秒35)
☑️20年11秒99→11秒80→11秒86(ラップ差0秒13)
✅19年12秒04→12秒03→11秒94(ラップ差0秒10)

同舞台の京成杯と中山金杯の走破ラップバランスは

中盤数値→終盤数値の加速戦✅✔︎展開レースです。
ホープフルSも序盤数値が中山金杯寄りの速さであり
ラップ差の少なさ(締まり)も中山金杯に近いことから
今年も✅✔︎展開レースが想定されます。

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❸近年の勝ち馬は近走✅✔︎展開レース+上がり重視

24年1着✔︎12秒23→12秒25→12秒07(ラップ差016)
✔︎東スポ杯2歳S(1着)12秒25→12秒43→11秒78 ①
✅2歳新馬戦(1着)12秒15→11秒97→11秒63 ①

23年1着✔︎12秒17→12秒23→12秒11(ラップ差0秒06)
✅アイビーS(0.2 3着)12秒62→12秒47→11秒78 ①
✅新馬戦(1着)12秒58→12秒47→12秒05 ①

22年1着 ✔︎12秒36→12秒60→12秒20(ラップ差0秒16)
✔︎東スポ杯2歳S(0.2 4着)11秒83→11秒90→11秒80 ⑥
✔︎未勝利(ダ1着)12秒51→12秒93→12秒75 ②

21年1着 ・12秒11→12秒10→12秒10(ラップ差0秒01)
✔︎萩S(2着)12秒48→12秒77→12秒00 ②
✔︎未勝利(1着)12秒19→12秒33→12秒01 ①

20年1着 ☑️12秒34→12秒20→12秒23(ラップ差0秒11)
✔︎東スポ杯2歳S(1着)12秒33→12秒47→11秒95 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒27→12秒47→12秒08 ①

19年1着 ・12秒23→12秒13→12秒13(ラップ差0秒10)
✅東スポ杯2歳S(1着)11秒90→11秒77→11秒53 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒57→12秒90→12秒07 ①

18年1着 ✅12秒33→12秒08→11秒97(ラップ差0秒36)
✔︎萩S(1着)12秒42→12秒50→12秒17 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒60→12秒90→12秒06 ②

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

基本的に【 】数値を最左に置く【 】主体馬が
強い舞台であり近走の走破ラップバランスを見ても
中盤数値→終盤数値の加速戦を上がり上位で好走。

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これにより、ホープフルSの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒14〜12秒36

❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースですが、レース全体は引き締まってる。

❸近年の勝ち馬は近走✅✔︎展開レース+上がり重視

2025年+芝2000m重賞レース
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜◯〜◯〜【 】 2.0.0 
【 】〜【 】〜◯〜◯ 12.11.9
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.6.4
◯〜【 】〜【 】〜◯ 3.1.2
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.1.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.3

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

札幌2歳S 追走力数値(序盤数値)12秒42
京都2歳S 追走力数値(序盤数値)12秒11
アイビーS 追走力数値(序盤数値)12秒05
萩S 追走力数値(序盤数値)12秒08


それでは最終結論です。

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最終結論  虎視眈々と2歳王者を狙うのは‥
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直近5年の1着の持ち道中平均ラップ数値は
【11秒68】~【11秒78】~12秒15~12秒25
【11秒78】~【12秒05】~12秒58~12秒62
【11秒80】~11秒83~【12秒13】~12秒40
【11秒95】~【12秒08】~12秒17~12秒33
【12秒00】~【12秒01】~12秒19~12秒48

2着連対まで持ち道中平均ラップ数値を広げると
【11秒73】~12秒05~【12秒09】~12秒17
【11秒85】~12秒07~【12秒11】~12秒38
【12秒01】~【12秒11】~12秒57~12秒67
【12秒04】~【12秒08】~12秒40~12秒57
【12秒07】~【12秒17】~12秒32~12秒90

勝ち切るには【最速赤数値11秒68〜12秒00】、
連対まで広げると【最速赤数値11秒68〜12秒07】、
追走力数値(序盤数値+青数値)11秒83〜12秒19 が
基準となり追走力数値12秒40〜は末脚性能が必須。

また、近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も
緩む✔︎展開レースでレース全体の数値構成を見ても
24年1着✔︎12秒23→12秒25→12秒07(ラップ差0秒16)
23年1着✔︎12秒17→12秒23→12秒11(ラップ差0秒06)
22年1着✔︎12秒36→12秒60→12秒20(ラップ差0秒16)
21年1着 ・12秒11→12秒10→12秒10(ラップ差0秒01)
20年1着 ☑️12秒34→12秒20→12秒23(ラップ差0秒11)
19年1着 ・12秒23→12秒13→12秒13(ラップ差0秒10)
18年1着 ✅12秒33→12秒08→11秒97(ラップ差0秒36)
特に直近3年は中盤数値が最も緩む✔︎展開レースだが
18年を除けば、序盤数値と終盤数値のラップ差は
0秒01〜0秒16でレース全体は基本的に締まっている。



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