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【NHKマイルC GI】❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒48〜11秒66。集計した過去9年で逃げ馬は 0.1.1.7 と勝ち馬は0頭。昨年は近年最速となる追走力数値11秒28を計測。❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩み、中盤数値→終盤数値が加速戦となる✔︎展開レースが主流。近走経験値として、タフな☑️・展開レース経験は◎です。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒48〜11秒66。

25年(15着)追走力数値11秒28
24年(18着)追走力数値11秒66
23年(17着)追走力数値11秒68 ※
22年(8着)追走力数値11秒48
21年(12着)追走力数値11秒38
20年(2着)追走力数値11秒60
19年(16着)追走力数値11秒56
18年(14着)追走力数値11秒60
17年(3着)追走力数値11秒58
※は稍重以下開催

集計した過去9年で逃げ馬は 0.1.1.7 と勝ち馬は0頭。
昨年は近年最速となる追走力数値11秒28であり、
今年も同等の追走力数値が出るかの予測は
土曜の馬場や当日の天候も考慮するべきと思います。
更に遡れば、21.22年も高速馬場で行われましたし、
17.20年の2頭は追走力数値11秒58〜11秒60で
逃げ馬にとってはいかにMペース以下に落とすか、
または余裕ある逃げ方が必要になってくるレース。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースが主流もタフな☑️・展開レース経験値◎

25年・11秒50→11秒50→11秒66 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?☑️ファルコンS(4着)11秒63→11秒60→11秒68 ④
?✔︎朝日杯FS(12着)12秒16→12秒50→12秒08 --
☑️京王杯2歳S(1着)11秒85→11秒40→11秒58 ①
☑️2歳新馬戦(1着)11秒83→11秒45→11秒47 ②

24年✔︎11秒70→12秒00→11秒62 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・皐月賞(3着)11秒76→11秒78→11秒86 --
✅共同通信杯(2着)12秒60→12秒53→11秒82 ②
✔︎朝日杯FS(1着)11秒80→12秒15→11秒94 ③
✔︎デ杯2歳S(1着)11秒96→12秒25→11秒90 ②

23年✔︎11秒88→12秒05→11秒90 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️NZT(3着)11秒66→11秒35→11秒80 ④
✔︎1勝C(1着)12秒14→12秒30→11秒70 ④

22年✔︎11秒60→11秒65→11秒64 ③
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎アーリントンC(1着)11秒82→12秒10→11秒68 ②
✔︎朝日杯FS(3着)11秒82→12秒00→11秒88 ②

21年✔︎11秒52→11秒60→11秒58 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎弥生賞(2着)12秒53→12秒70→12秒21 ③
✔︎1勝C(1着)12秒08→12秒15→12秒04 ①

20年✔︎11秒62→11秒95→11秒68 ④
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・ファルコンS(2着)11秒58→11秒70→11秒93 ④
✔︎クロッカスS(1着)11秒93→12秒30→11秒45 ④

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

20〜24年の5年間は1着が全て✔︎展開レースを走破。
昨年(25年)は終盤数値にかけ減速する・展開レースで
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)が例年より速くなり、
中盤数値→終盤数値は減速戦になったと思います。

最も多いパターンは前走までに走破ラップバランスで
中盤数値12秒台→終盤数値11秒台へ加速する
✔︎展開レースを好走していたことが分かります。
末脚性能は必要とされますが当日『上がり最速』で
勝った馬は直近6年でまだ1頭もいません。
近々の重賞レースでは前走タフな☑️・展開レースから
巻き返す(再激走)パターンが多く見られます。
直近3年は前走☑️・展開レースから1着が出ており、
今回も同パターンには気をつけておきたいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、NHKマイルCの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒48〜11秒66。

❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースが主流もタフな☑️・展開レース経験値◎


近年の芝1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 25.13.24
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.7.5
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.3.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 3.6.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 4.6.3 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.1.2



過去5年の道中平均ラップ

11秒40〜【11秒58】~【11秒72】~11秒78

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯〜◯ 2勝、2着2回、3着2回
②【】〜◯〜◯〜【】 1勝      3着1回
③【】〜◯〜【】〜◯    2着1回     
④ ◯〜【】〜【】〜◯2勝、2着2回     
⑤ ◯〜◯〜【】〜【】          3着2回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①【】〜【】〜◯〜◯ 2勝、2着2回、3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒43】~【11秒63】~11秒93~11秒93 ③
【11秒47】~【11秒58】~11秒83~11秒85 ①
【11秒56】~【11秒60】~11秒76~12秒38 ②
【11秒68】~【11秒76】~11秒88~12秒13 ②
【11秒80】~【11秒90】~12秒32~12秒38 ③
【11秒90】~【12秒04】~12秒08~12秒40 ①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ダイヤモンドノット
【11秒38】~【11秒43】~11秒55~11秒83
タガノアラリア
【11秒40】~【11秒50】~11秒75~11秒78
トラスコンガーデン
【11秒43】~【11秒55】~11秒67~12秒20
フクチャンショウ
【11秒45】~【11秒48】~11秒63~11秒83
ロデオドライブ
【11秒50】~【11秒58】~11秒72~11秒88
レザベーション
【11秒58】~【11秒76】~11秒82~11秒96
スペルーチェ
【11秒60】~【11秒60】~11秒76~11秒80
エコロアルバ
【11秒62】~【11秒73】~11秒83~12秒12
バルセシート
【11秒62】~【11秒76】~12秒18~12秒38
ジーネキング
【11秒64】~【11秒64】~11秒92~11秒92
ディールメーカー
【11秒64】~【11秒72】~11秒86~11秒88
アンドゥーリル
【11秒66】~【11秒75】~11秒78~12秒20
カヴァレリッツォ
【11秒68】~【11秒72】~11秒76~12秒04
アスクイキゴミ
【11秒70】~【11秒92】~12秒08~12秒36
ユウファラオ
【11秒72】~【11秒72】~12秒04~12秒04
アドマイヤクワッズ
【11秒72】~【11秒78】~11秒78~11秒82
ストームサンダー
【11秒88】~【11秒88】~12秒18~12秒18
クールデイトナ
【11秒88】~【11秒88】~12秒70~12秒70

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

②【】〜◯〜◯〜【】 1勝      3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒58】~11秒68~11秒75~【11秒80】③
【11秒68】~11秒82~11秒82~【11秒88】①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③【】〜◯〜【】〜◯    2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒53】~11秒72~【11秒78】~12秒00 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

オルネーロ
【11秒43】~11秒78~【11秒98】~12秒57
ハッピーエンジェル
【11秒45】~11秒73~【11秒82】~11秒92
リゾートアイランド
【11秒68】~11秒72~【11秒86】~11秒98
ローベルクランツ
【11秒70】~11秒97~【12秒23】~12秒40
サンダーストラック
【11秒78】~11秒80~【11秒92】~12秒54

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ ◯〜【】〜【】〜◯2勝、2着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒33~【11秒78】~【11秒78】~12秒00 ②
11秒66~【11秒70】~【11秒80】~12秒14 ①
11秒76~【11秒82】~【11秒86】~12秒60 ①
12秒28~【12秒33】~【12秒58】~13秒12 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ギリーズボール
11秒60~【11秒60】~【11秒92】~12秒36

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑤ ◯〜◯〜【】〜【】        3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒30~11秒53~【11秒55】~【11秒60】③
11秒50~11秒60~【11秒63】~【11秒90】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非好走パターン ◯〜【】〜◯〜【】
アルデトップガン
11秒60〜【11秒70】~12秒00~【12秒80】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が無料掲載分です。
最終結論は5月9日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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『安定した軸馬と好走する上位評価馬』
天皇賞春 ◎クロワデュノール1着🎯
ユニコーンS ◎シルバーレシオ1着🎯
フローラS ◎ラスターラインズ1着🎯
皐月賞 ◎④ロブチェン1着🎯
福島牝馬S ⑭ジョイフルニュース2着🎯
アンタレスS ◎④ムルソー 1着🎯
単勝4.0倍+複勝1.7倍+馬連22.9倍🎯

桜花賞 スターアニス1着 単勝+複勝🎯
阪神牝馬S ◎エンブロイダリー 1着🎯
単勝+複勝+馬単16.9倍+3連複38.2倍🎯
ニュージーランドT ◎ロデオドライブ2着🎯
大阪杯 馬連+ワイド🎯
高松宮記念○サトノレーヴ1着 単勝3.5倍🎯
高松宮記念☆ウインカーネリアン(7番人気)3着
ファルコンS ◎ダイヤモンドノット1着🎯
阪神大賞典 ◎アドマイヤテラ1着🎯
フラワーC ☆スマートプリエール1着
フラワーC ☆ロンギングセリーヌ2着

フィリーズR ◎サンアントワーヌ2着🎯
○ギリーズボール(10番人気)🎯
単勝24.5倍+馬連71.6倍+ワイド23.7倍🎯

弥生賞 ◎バステール1着🎯
単勝6.3倍+馬連10.6倍+3連単48.2倍など🎯

オーシャンS ◎ルガル3着 ◯レイピア2着🎯
中山記念◎エコロヴァルツ3着 3連複など🎯
チューリップ賞◎アランカール3着 3連複🎯

フェブラリーS ◎コスタノヴァ1着🎯
単勝+複勝+馬連+3連複など🎯

ダイヤモンドS ◎スティンガーグラス1着🎯
☆ファイアンクランツで単複+馬連17.6倍🎯

共同通信杯 ◎ベレシート 2着🎯
○ロブチェンで複勝+ワイド+3連複14.5倍🎯

クイーンC ◎ドリームコア 1着🎯
☆ジッピーチューン(11番人気) 2着で
単勝3.4倍+馬連41.5倍+ワイド13.4倍🎯

東京新聞杯◎ウォーターリヒト3連複43.8倍🎯
きさらぎ賞◎ゾロアストロ ○ラフターラインズ🎯

小倉牝馬S◎ジョスラン△ボンドガール🎯
単勝3.6倍+馬連16-17 44.7倍など🎯

AJCC ◎ドゥラドーレス ☆ショウヘイ🎯
プロキオンS◎ロードクロンヌ △サンデーファンデー🎯

日経新春杯◎ゲルチュタール ○ファミリータイム
単勝2.3倍+馬連24.3倍+ワイド10.0倍など🎯

京成杯◎グリーンエナジー
単勝4.3倍+馬連22.2倍+3連複27.8倍など🎯

中山金杯◎アンゴラブラック🎯
馬連2-11 25.9倍+3連複2-8-11 59.6倍🎯

高松宮記念→天皇賞春まで継続中の
調教後の馬体重から示唆(好走)を感じる馬も
公開、追加します。


NHKマイルC 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒48〜11秒66。

25年(15着)追走力数値11秒28
24年(18着)追走力数値11秒66
23年(17着)追走力数値11秒68 ※
22年(8着)追走力数値11秒48
21年(12着)追走力数値11秒38
20年(2着)追走力数値11秒60
19年(16着)追走力数値11秒56
18年(14着)追走力数値11秒60
17年(3着)追走力数値11秒58
※は稍重以下開催

集計した過去9年で逃げ馬は 0.1.1.7 と勝ち馬は0頭。
昨年は近年最速となる追走力数値11秒28であり、
今年も同等の追走力数値が出るかの予測は
土曜の馬場や当日の天候も考慮するべきと思います。
更に遡れば、21.22年も高速馬場で行われましたし、
17.20年の2頭は追走力数値11秒58〜11秒60で
逃げ馬にとってはいかにMペース以下に落とすか、
または余裕ある逃げ方が必要になってくるレース。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースが主流もタフな☑️・展開レース経験値◎

25年・11秒50→11秒50→11秒66 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?☑️ファルコンS(4着)11秒63→11秒60→11秒68 ④
?✔︎朝日杯FS(12着)12秒16→12秒50→12秒08 --
☑️京王杯2歳S(1着)11秒85→11秒40→11秒58 ①
☑️2歳新馬戦(1着)11秒83→11秒45→11秒47 ②

24年✔︎11秒70→12秒00→11秒62 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・皐月賞(3着)11秒76→11秒78→11秒86 --
✅共同通信杯(2着)12秒60→12秒53→11秒82 ②
✔︎朝日杯FS(1着)11秒80→12秒15→11秒94 ③
✔︎デ杯2歳S(1着)11秒96→12秒25→11秒90 ②

23年✔︎11秒88→12秒05→11秒90 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
☑️NZT(3着)11秒66→11秒35→11秒80 ④
✔︎1勝C(1着)12秒14→12秒30→11秒70 ④

22年✔︎11秒60→11秒65→11秒64 ③
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎アーリントンC(1着)11秒82→12秒10→11秒68 ②
✔︎朝日杯FS(3着)11秒82→12秒00→11秒88 ②

21年✔︎11秒52→11秒60→11秒58 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎弥生賞(2着)12秒53→12秒70→12秒21 ③
✔︎1勝C(1着)12秒08→12秒15→12秒04 ①

20年✔︎11秒62→11秒95→11秒68 ④
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・ファルコンS(2着)11秒58→11秒70→11秒93 ④
✔︎クロッカスS(1着)11秒93→12秒30→11秒45 ④

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

20〜24年の5年間は1着が全て✔︎展開レースを走破。
昨年(25年)は終盤数値にかけ減速する・展開レースで
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)が例年より速くなり、
中盤数値→終盤数値は減速戦になったと思います。

最も多いパターンは前走までに走破ラップバランスで
中盤数値12秒台→終盤数値11秒台へ加速する
✔︎展開レースを好走していたことが分かります。
末脚性能は必要とされますが当日『上がり最速』で
勝った馬は直近6年でまだ1頭もいません。
近々の重賞レースでは前走タフな☑️・展開レースから
巻き返す(再激走)パターンが多く見られます。
直近3年は前走☑️・展開レースから1着が出ており、
今回も同パターンには気をつけておきたいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、NHKマイルCの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒48〜11秒66。

❷近年1着の走破ラップバランスは中盤数値が最も緩む
✔︎展開レースが主流もタフな☑️・展開レース経験値◎

近年の芝1600m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 25.13.24
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.7.5
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.3.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 3.6.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 4.6.3 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.1.2


主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

皐月賞 追走力数値11秒76 中盤数値11秒80
朝日杯FS 追走力数値11秒64 中盤数値11秒80
ニュージーランドT 追走力数値11秒80 中盤数値11秒80
チャーチルダウンズC 追走力数値12秒04 中盤数値12秒30
ファルコンS 追走力数値11秒40 中盤数値11秒50
毎日杯 追走力数値11秒95 中盤数値12秒23


それでは最終結論です。

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最終結論 追走力数値(序盤数値)も決め手も
今年のメンバー相手なら足りると思う◎本命。
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近年の好走馬およびラップ数値一覧から
1着馬の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒47】~【11秒58】~11秒83~11秒85 差
【11秒68】~11秒82~11秒82~【11秒88】 差
【11秒90】~【12秒04】~12秒08~12秒40 差
11秒66~【11秒70】~【11秒80】~12秒14 差※
11秒76~【11秒82】~【11秒86】~12秒60 先

2着の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒53】~11秒72~【11秒78】~12秒00 差追
【11秒56】~【11秒60】~11秒76~12秒38 先
【11秒68】~【11秒76】~11秒88~12秒13 差追
11秒33~【11秒78】~【11秒78】~12秒00 好位
12秒28~【12秒33】~【12秒58】~13秒12 差追

そして3着の持ち道中平均ラップ数値を見てみると
【11秒43】~【11秒63】~11秒93~11秒93 差
【11秒58】~11秒68~11秒75~【11秒80】 差追
【11秒80】~【11秒90】~12秒32~12秒38 差追
11秒30~11秒53~【11秒55】~【11秒60】 先
11秒50~11秒60~【11秒63】~【11秒90】 差

馬券内資格は14頭/15頭に該当の【決め手11秒台】。
そして、12頭/15頭に該当するのは
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒台という事。

最速追走力数値12秒台は下記の3頭となり、
1着 【11秒90】~【12秒04】~12秒08~12秒40 差
2着 12秒28~【12秒33】~【12秒58】~13秒12 差追
3着 【11秒80】~【11秒90】~12秒32~12秒38 差追
脚質的には差追タイプが馬券内になっている。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

近年の好走馬およびラップ数値一覧および
枠順を見渡してみて、この並びだと今年のレースは
『Hペース』にはならなさそうに感じました。
直近のNHKマイルCだと20.23.24年は比較的、
逃げ馬の追走力数値(序盤数値)が遅くなった年であり
この3年は『距離短縮』より『マイル適性』ある馬が
直結してきたようにも映ります。
マイル適性<1400m(以下適性)<18〜2000m適性。
遡れば、皐月賞3着→NHKマイルC覇者となった
ジャンタルマンタルも今じゃマイル王ですからね。

例えば、⑦ダイヤモンドノットを挙げてみると

1400m巧者という見方や陣営(調教師)からは
1600mをこなす下地があるとコメントもあった。
前走を経て近走の走破ラップバランスとラップ数値は
✅ファルコンS(1着)11秒55→11秒50→11秒43 ③
✔︎朝日杯FS(2着)11秒64→11秒80→11秒74 -- 逃
✔︎京王杯2歳S(1着)11秒83→12秒00→11秒43 ④
☑️もみじS(2着)11秒83→11秒20→11秒38 ① となり

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