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【きさらぎ賞 GIII】❶京都開催時は逃げ馬の追走力数値11秒88〜12秒07。馬場改修後の直近2年は20年までの逃げ馬の追走力数値(序盤数値)より速くなっている傾向もある。集計した過去6回なら逃げ馬は 1.0.2.3 であるが馬場改修後の直近2年は 0.0.1.5 と3着までです。❷近年1着傾向は中盤数値→終盤数値の加速戦、✔︎展開レースが基本(逃げ切り除く)。❸近年1着馬は直近レースで✔︎展開レースを好走し、中盤数値→終盤数値の加速戦経験値は必須でしょう。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶京都開催時は逃げ馬の追走力数値11秒88〜12秒07

25年(9着)追走力数値11秒88(10頭立て)
24年(3着)追走力数値12秒07 (12頭立て)
20年(4着)追走力数値12秒37 (8頭立て)
19年(3着)追走力数値12秒27 (8頭立て)
18年(1着)追走力数値12秒23 (10頭立て)
17年(4着)追走力数値12秒33 (8頭立て)
(21〜23年は中京開催の為に割愛します)

京都開催時は8〜12頭立てと少頭数で行われてきた。
昨年は近年最速追走力数値(序盤数値)11秒88を計測。
馬場改修後の直近2年は20年までの逃げ馬の
追走力数値(序盤数値)より速くなっている傾向もある。
集計した過去6回なら逃げ馬は 1.0.2.3 であるが
馬場改修後の直近2年は 0.0.1.5 と3着までです。

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❷近年1着傾向は中盤数値→終盤数値の加速戦、
✔︎展開レースが基本(逃げ切り除く)。

25年✔︎11秒98→12秒30→12秒10
24年✔︎12秒18→12秒27→11秒87
20年✔︎12秒40→12秒50→11秒93
19年✔︎12秒37→12秒43→12秒12
18年✅12秒23→12秒20→12秒00 (逃げ切り)
17年✔︎12秒37→12秒50→12秒27

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

基本的に中盤数値が最も緩む✔︎展開レースを走破。
直近2年は馬場改修後のレースで逃げ馬の
追走力数値(序盤数値)は速まる傾向を見せているが
レース全体としては中盤数値が最も緩む傾向となり
変わらない様に映ります。直近2年を参考にすると
中盤数値→終盤数値は0秒20〜0秒40の加速戦であり
いずれも上がり最速馬が勝っており、先行好位馬は
上がり4位以内にまとめられるスピード維持が必須。

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❸近年1着馬は直近レースで✔︎展開レースを好走し、
中盤数値→終盤数値の加速戦経験値は必須でしょう。

25年✔︎11秒98→12秒30→12秒10
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎東スポ杯2歳S(2着)12秒23→12秒43→11秒80 ③
✅新馬戦(1着)12秒94→12秒68→12秒13 ①

24年✔︎12秒18→12秒27→11秒87
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎新馬戦(1着)12秒50→12秒55→12秒10 ①

20年✔︎12秒40→12秒50→11秒93
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎シンザン記念(3着)12秒14→12秒40→12秒24 ④
?✔︎デイリー杯2歳S(8着)11秒96→12秒20→12秒04 --
✔︎未勝利(1着)12秒37→12秒53→12秒12 ③
✔︎未勝利(2着)11秒92→12秒15→11秒86 ②

19年✔︎12秒37→12秒43→12秒12
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅1勝C(1着)12秒24→12秒05→11秒66 ②
✔︎1勝C(2着)11秒85→12秒00→11秒88 ④
✅未勝利(1着)12秒15→11秒97→11秒82 ①
?✔︎新馬戦(4着)13秒09→13秒25→12秒60 ⑤

18年✅12秒23→12秒20→12秒00 (逃げ切り)
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅新馬戦(1着)12秒84→12秒83→12秒31 ②

17年✔︎12秒37→12秒50→12秒27
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?✔︎朝日杯FS(9着)12秒18→12秒50→12秒14 --
✅野路菊S(1着)12秒40→12秒33→11秒85 ①
☑️新馬戦(1着)12秒18→11秒90→11秒92 ③

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

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これにより、きさらぎ賞の攻略ポイントは

❶京都開催時は逃げ馬の追走力数値11秒88〜12秒07。

❷近年1着傾向は中盤数値→終盤数値の加速戦、
✔︎展開レースが基本(逃げ切り除く)。

❸近年1着馬は直近レースで✔︎展開レースを好走し、
中盤数値→終盤数値の加速戦経験値は必須でしょう。

近年の芝1800m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 9.9.12
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.2.2
【 】〜◯〜◯〜【 】 1.1.0
◯〜◯〜【 】〜【 】 1.0.0
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.0
◯〜【 】〜◯〜【 】 0.1.2
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.1



過去5年の道中平均ラップ


【11秒87】~【12秒03】~12秒07~12秒33
稍重以下
11秒93~【12秒04】~【12秒18】~12秒21

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯~◯ 5勝、2着4回、3着3回
②【】〜◯~【】〜◯         3着1回
③【】〜◯~◯~【】         3着1回
④ ◯〜【】〜【】〜◯   2着1回     

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①【】〜【】〜◯~◯ 5勝、2着4回、3着3回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒63】~【11秒90】~12秒18~12秒23 ③
【11秒80】~【12秒13】~12秒23~12秒94 ①
【11秒83】~【12秒01】~12秒16~12秒25 ②
【11秒94】~【12秒13】~12秒29~12秒50 ②
【11秒97】~【12秒03】~12秒20~12秒44 ①
【12秒07】~【12秒34】~12秒43~13秒20 ②
【12秒07】~【12秒16】~12秒27~12秒34 ①
【12秒10】~【12秒10】~12秒50~12秒50 ①
【12秒13】~【12秒28】~12秒66~12秒68 ③
【12秒16】~【12秒16】~12秒84~12秒84 ③
【12秒19】~【12秒19】~12秒53~12秒53 ①
【12秒22】~【12秒31】~12秒62~12秒81 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ゾロアストロ
【11秒68】~【11秒68】~12秒06~12秒22
ラフターラインズ
【11秒77】~【11秒92】~12秒03~12秒82
ゴーイントゥスカイ
【11秒89】~【12秒14】~12秒20~12秒36
コレオシークエンス
【11秒90】~【11秒90】~12秒47~12秒47
シーミハットク
【11秒98】~【11秒98】~12秒32~12秒32
ショウナンガルフ
【12秒07】~【12秒10】~12秒60~12秒62
ローベルグランツ
【12秒08】~【12秒23】~12秒40~12秒65
エムズビギン
【12秒09】~【12秒13】~12秒26~12秒88

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②【】〜◯~【】〜◯         3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【12秒14】~12秒26~【12秒56】~12秒93 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③【】〜◯~◯~【】         3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【12秒70】~12秒72~12秒78~【13秒15】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

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④ ◯〜【】〜【】〜◯   2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒90~【12秒04】~【12秒08】~12秒50 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ストームゲイル
11秒83~【11秒93】~【12秒08】~12秒08
サトノアイボリー
11秒89~【11秒91】~【12秒19】~12秒96

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以上が無料掲載分です。
最終結論は2月7日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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きさらぎ賞 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶京都開催時は逃げ馬の追走力数値11秒88〜12秒07

25年(9着)追走力数値11秒88(10頭立て)
24年(3着)追走力数値12秒07 (12頭立て)
20年(4着)追走力数値12秒37 (8頭立て)
19年(3着)追走力数値12秒27 (8頭立て)
18年(1着)追走力数値12秒23 (10頭立て)
17年(4着)追走力数値12秒33 (8頭立て)
(21〜23年は中京開催の為に割愛します)

京都開催時は8〜12頭立てと少頭数で行われてきた。
昨年は近年最速追走力数値(序盤数値)11秒88を計測。
馬場改修後の直近2年は20年までの逃げ馬の
追走力数値(序盤数値)より速くなっている傾向もある。
集計した過去6回なら逃げ馬は 1.0.2.3 であるが
馬場改修後の直近2年は 0.0.1.1 と3着までです。

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❷近年1着傾向は中盤数値→終盤数値の加速戦、
✔︎展開レースが基本(逃げ切り除く)。

25年✔︎11秒98→12秒30→12秒10
24年✔︎12秒18→12秒27→11秒87
20年✔︎12秒40→12秒50→11秒93
19年✔︎12秒37→12秒43→12秒12
18年✅12秒23→12秒20→12秒00 (逃げ切り)
17年✔︎12秒37→12秒50→12秒27

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

基本的に中盤数値が最も緩む✔︎展開レースを走破。
直近2年は馬場改修後のレースで逃げ馬の
追走力数値(序盤数値)は速まる傾向を見せているが
レース全体としては中盤数値が最も緩む傾向となり
変わらない様に映ります。直近2年を参考にすると
中盤数値→終盤数値は0秒20〜0秒40の加速戦であり
いずれも上がり最速馬が勝っており、先行好位馬は
上がり4位以内にまとめられるスピード維持が必須。

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❸近年1着馬は直近レースで✔︎展開レースを好走し、
中盤数値→終盤数値の加速戦経験値は必須でしょう。

25年✔︎11秒98→12秒30→12秒10
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎東スポ杯2歳S(2着)12秒23→12秒43→11秒80 ③
✅新馬戦(1着)12秒94→12秒68→12秒13 ①

24年✔︎12秒18→12秒27→11秒87
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎新馬戦(1着)12秒50→12秒55→12秒10 ①

20年✔︎12秒40→12秒50→11秒93
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎シンザン記念(3着)12秒14→12秒40→12秒24 ④
?✔︎デイリー杯2歳S(8着)11秒96→12秒20→12秒04 --
✔︎未勝利(1着)12秒37→12秒53→12秒12 ③
✔︎未勝利(2着)11秒92→12秒15→11秒86 ②

19年✔︎12秒37→12秒43→12秒12
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅1勝C(1着)12秒24→12秒05→11秒66 ②
✔︎1勝C(2着)11秒85→12秒00→11秒88 ④
✅未勝利(1着)12秒15→11秒97→11秒82 ①
?✔︎新馬戦(4着)13秒09→13秒25→12秒60 ⑤

18年✅12秒23→12秒20→12秒00 (逃げ切り)
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✅新馬戦(1着)12秒84→12秒83→12秒31 ②

17年✔︎12秒37→12秒50→12秒27
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
?✔︎朝日杯FS(9着)12秒18→12秒50→12秒14 --
✅野路菊S(1着)12秒40→12秒33→11秒85 ①
☑️新馬戦(1着)12秒18→11秒90→11秒92 ③

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

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これにより、きさらぎ賞の攻略ポイントは

❶京都開催時は逃げ馬の追走力数値11秒88〜12秒07。

❷近年1着傾向は中盤数値→終盤数値の加速戦、
✔︎展開レースが基本(逃げ切り除く)。

❸近年1着馬は直近レースで✔︎展開レースを好走し、
中盤数値→終盤数値の加速戦経験値は必須でしょう。

近年の芝1800m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 9.9.12
【 】〜◯〜【 】〜◯ 4.2.2
【 】〜◯〜◯〜【 】 1.1.0
◯〜◯〜【 】〜【 】 1.0.0
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.0
◯〜【 】〜◯〜【 】 0.1.2
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.1

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

ホープフルS 追走力数値(序盤数値)12秒26
京都2歳S 追走力数値(序盤数値)12秒11
東スポ杯2歳S 追走力数値(序盤数値)12秒08
こうやまき賞 追走力数値(序盤数値)12秒64

それでは最終結論です。


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最終結論  勝ち切れない馬に指名したのは‥。
注目のエンジン(末脚性能)を持ってクラシックへ
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京都開催(直近2年)の1着の持ち道中平均ラップ数値は
【11秒80】~【12秒13】~12秒23~12秒94
【12秒10】~【12秒10】~12秒50~12秒50
2着馬の持ち道中平均ラップ数値は
【11秒94】~【12秒13】~12秒29~12秒50
11秒90~【12秒04】~【12秒08】~12秒50
3着馬の持ち道中平均ラップ数値は
【11秒63】~【11秒90】~12秒18~12秒23
【12秒16】~【12秒16】~12秒84~12秒84 となり、
連対資格は
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒90〜12秒50、
【最速赤数値=決め手11秒80〜12秒10】となり
3着内まで広げて比較してみると
最速追走力数値(序盤数値=青数値)11秒90〜12秒84、
【最速赤数値11秒63〜12秒16】になります。

馬場(トラックバイアス)は内ラチ側は『ほぼ崩壊』。
しかしながら、外を回しすぎてのロスは致命的で


騎手の意識は完全に外へ持ち出す事が優先される。
また、降雪の影響で‥

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