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【日本ダービー GI】❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒07〜12秒28。集計した過去7年で逃げ馬は 0.0.0.7 です。 追走力数値(序盤数値)12秒10以上となれば中盤数値→終盤数値が『加速』する✅✔︎展開レースで直近3年の逃げ馬は中盤数値→終盤数値が加速する✔︎展開レースを走破している。❷近年1着傾向は当日も✅✔︎展開レースを走破し、これまでの戦歴も中盤数値→終盤数値の加速戦巧者を評価するというのがポイントになる。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒07〜12秒28。

25年(11着)追走力数値12秒10
✔︎走破ラップバランス 12秒10→12秒20→12秒16

24年(8着)追走力数値12秒28
✔︎走破ラップバランス 12秒28→12秒37→12秒10

23年(13着)追走力数値12秒21
✔︎走破ラップバランス 12秒21→12秒43→12秒30

22年(15着)追走力数値11秒86
・走破ラップバランス 11秒86→11秒93→12秒10

21年(15着)追走力数値12秒07
・走破ラップバランス 12秒07→12秒27→12秒27

20年(9着)追走力数値12秒20
✅走破ラップバランス 12秒20→12秒17→12秒04

19年(15着)追走力数値11秒86
・走破ラップバランス 11秒86→11秒98→12秒24

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。


集計した過去7年で逃げ馬は 0.0.0.7 です。
最速の追走力数値(序盤数値)19.22年の11秒86ですが
走破ラップバランスは終盤数値にかけて減速します。
また、追走力数値(序盤数値)12秒10以上となれば
中盤数値→終盤数値が『加速』する✅✔︎展開レースで
直近3年は逃げ馬も中盤数値→終盤数値が加速する
✔︎展開レースを走破しているようです。これにより、
逃げ馬はいかに追走力数値(序盤数値)を抑えるかで
終盤数値かけて加速して行けるかが決まります。
上位に残れるのも下位へ沈むのも追走力数値次第で
今年も追走力数値(序盤数値)が速まるレースになると
ただでさえ苦戦傾向の逃げ馬は厳しいでしょう。

『同距離G1オークスの逃げ馬の追走力数値も12秒台』
昨年のオークスは逃げ馬の追走力数値が12秒33。
今年のオークスの逃げ馬は追走力数値12秒31。
オークスも基本的に逃げ馬は苦戦傾向のレース。
19年は近年で最も速い11秒94の追走力数値であり
ことごとく惨敗しています。近6年は 0.0.0.6 です。

26年(10着)追走力数値12秒31
25年(10着)追走力数値12秒33
24年(18着)追走力数値12秒10
23年(17着)追走力数値12秒00
22年(8着)追走力数値12秒12
21年(14着)追走力数値12秒18
20年(16着)追走力数値12秒24
19年(14着)追走力数値11秒94

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❷近年1着は当日も✅✔︎展開レースを走破し
中盤数値→終盤数値の加速戦巧者を評価する。

✔︎25年1着 12秒17→12秒20→12秒00 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎皐月賞(2着)11秒80→11秒93→11秒83 --
✔︎ホープフルS(1着)12秒23→12秒25→12秒07 ②
✔︎東スポ杯2歳S(1着)12秒25→12秒43→11秒78 ①
✅2歳新馬戦(1着)12秒15→11秒97→11秒63 ①

✔︎24年1着 12秒31→12秒37→12秒00 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・皐月賞(取消) -- → -- → --
✔︎京成杯(1着)12秒34→12秒53→12秒13 ②
?✔︎京都2歳S(0.1 4着)12秒10→12秒23→12秒13 ①
✔︎未勝利(1着)12秒15→12秒40→12秒05 ②
✔︎新馬戦(4着)12秒72→13秒05→12秒24 ②

✔︎23年1着 12秒41→12秒43→12秒21 ⑥
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・皐月賞(2着)12秒03→12秒08→12秒24 ③
✔︎弥生賞(1着)12秒24→12秒38→12秒07 ④
?✔︎共同通信杯(4着)12秒25→12秒53→11秒98 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒28→12秒30→11秒73 ②

✅22年1着 12秒02→11秒93→11秒87 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎皐月賞(3着)12秒31→12秒40→12秒11 ①
✔︎弥生賞(2着)12秒21→12秒28→12秒04 ②
✔︎朝日杯FS(1着)11秒80→12秒00→11秒84 ①
✔︎アイビーS(1着)12秒55→12秒97→12秒23 ②

✔︎21年1着 12秒12→12秒27→11秒94 ①
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎毎日杯(1着)11秒63→11秒67→11秒57 ②
✅共同通信杯(3着)12秒43→12秒13→11秒77 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒55→12秒90→12秒28 ①

✅20年1着 12秒23→12秒17→11秒92 ①
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎皐月賞(1着)12秒26→12秒33→12秒16 ①
・(✅)ホープフルS(1着)12秒23→12秒13→12秒13 ①
✅東スポ杯2歳S(1着)11秒90→11秒77→11秒53 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒57→12秒90→12秒07 ①

・(✔︎)19年1着 11秒94→11秒98→11秒98 ⑨
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎京都新聞杯(2着)12秒08→12秒24→12秒06 ③
✔︎1勝C(1着)12秒40→12秒50→12秒27 ①
✅1勝C(2着)12秒16→12秒10→12秒06 ③

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

近年1着傾向は当日✅✔︎展開レースを走破しており、
中盤数値→終盤数値の加速戦に強くないと△評価。
特に直近4年は近走の走破ラップバランスを見ても
中盤数値が最も緩む(中盤数値→終盤数値は加速)
✔︎展開レース(巧者)を好走していないと厳しそう。
末脚性能はとても重要になってくるのがダービー。

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これにより、ダービーの攻略ポイントは‥

❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒07〜12秒28。

❷近年1着傾向は当日も✅✔︎展開レースを走破し、
戦歴も中盤数値→終盤数値の加速戦巧者を評価する。



過去5年の道中平均ラップ

【11秒87】~11秒88~【12秒21】~12秒43

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜◯〜【】〜◯ 2勝、2着1回、3着2回
②【】〜【】〜◯〜◯ 2勝、2着3回、3着2回
③ ◯〜【】〜【】〜◯1勝、2着1回     
④ ◯〜【】〜◯〜【】          3着1回

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①【】〜◯〜【】〜◯ 2勝、2着1回、3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒57】~11秒63~【11秒77】~12秒43 ①
【11秒70】~11秒99~【12秒04】~12秒37 ②
【11秒74】~11秒78~【11秒78】~12秒42 ③
【11秒80】~12秒03~【12秒07】~12秒21 ③
【12秒05】~12秒10~【12秒13】~12秒15 ①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

べレシート
【11秒72】~11秒80~【11秒83】~12秒08
コンジェスタス
【11秒83】~11秒83~【11秒99】~12秒10

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②【】〜【】〜◯〜◯ 2勝、2着3回、3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒60】~【11秒68】~12秒05~12秒07 ②
【11秒63】~【11秒78】~12秒15~12秒25 ①
【11秒67】~【11秒88】~12秒15~12秒22 ②
【11秒73】~【11秒98】~12秒25~12秒28 ①
【11秒88】~【12秒09】~12秒53~12秒92 ②
【12秒00】~【12秒10】~12秒38~12秒72 ③
【12秒04】~【12秒07】~12秒19~12秒54 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

リアライズシリウス
【11秒54】~【11秒66】~11秒76~12秒00
ロブチェン
【11秒63】~【11秒72】~11秒76~12秒02
アスクエジンバラ
【11秒67】~【11秒67】~11秒80~11秒95
ライヒスアドラー
【11秒67】~【11秒72】~11秒86~12秒13
アウダーシア
【11秒67】~【11秒75】~12秒00~12秒17
アルトラムス
【11秒68】~【11秒82】~11秒90~12秒00
パントルナイーフ
【11秒68】~【12秒12】~12秒18~12秒47
フォルテアンジェロ
【11秒70】~【11秒79】~11秒94~12秒51
カフジエメンタール
【11秒78】~【11秒83】~11秒88~11秒98
バステール
【11秒80】~【12秒01】~12秒32~12秒40
マテンロウゲイル
【11秒83】~【11秒96】~12秒08~12秒11
ゴーイントゥスカイ
【11秒89】~【11秒90】~12秒18~12秒36
メイショウハチコウ
【11秒89】~【12秒05】~12秒10~12秒68
エムズビギン
【11秒90】~【12秒09】~12秒26~12秒42
グリーンエナジー
【11秒96】~【11秒96】~12秒21~12秒61
ジャスティンビスタ
【11秒98】~【12秒11】~12秒17~12秒20
ショウナンガルフ
【12秒07】~【12秒10】~12秒60~12秒62
ケントン
【12秒21】~【12秒21】~12秒21~12秒21

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③ ◯〜【】〜【】〜◯1勝、2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒77~【11秒78】~【11秒84】~12秒57 ②
11秒80~【11秒84】~【12秒04】~12秒21 ①

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

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④ ◯〜【】〜◯〜【】        3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒81~【11秒90】~12秒07~【12秒11】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

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以上が無料掲載分です。
最終結論は5月30日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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調教後の馬体重から示唆(好走)を感じる馬も公開

実は調教後の馬体重から好走馬の示唆ももちろん、
上位人気だろうが『勝ち切れない馬』まで示唆して
天皇賞春→NHKマイルC→ヴィクトリアM、
そして、オークス(スターアニス)までを示唆しました。
今年のダービー、どの馬が好走の示唆を得て、
どの馬が勝ち切れない馬に指名されるのか注目です。

勝ち切れない馬アドマイヤテラ
勝ち切れない馬アスクイキゴミ
勝ち切れない馬カムニャック
勝ち切れない馬スターアニス

勝ち切れない馬は『単勝、1着固定』にする事が少し
不安になるのではないでしょうか?
この調教後の馬体重から示唆(好走)を感じる馬および
勝ち切れない馬に指名された馬は最終結論に追記。
毎回、お伝えしますが
示唆を見るポイントは変わらず簡単な2つです。
ダービーも継続するなら今後の安田記念、宝塚記念も
調教後の馬体重から示唆(好走)を感じる馬は使えます。

あなたの◎本命は勝ち切れますか??

ダービーの勝ち切れない馬に指名されたのは‥?


引き続き、最終結論もよろしくお願いします。


日本ダービー 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒07〜12秒28。

25年(11着)追走力数値12秒10
✔︎走破ラップバランス 12秒10→12秒20→12秒16

24年(8着)追走力数値12秒28
✔︎走破ラップバランス 12秒28→12秒37→12秒10

23年(13着)追走力数値12秒21
✔︎走破ラップバランス 12秒21→12秒43→12秒30

22年(15着)追走力数値11秒86
・走破ラップバランス 11秒86→11秒93→12秒10

21年(15着)追走力数値12秒07
・走破ラップバランス 12秒07→12秒27→12秒27

20年(9着)追走力数値12秒20
✅走破ラップバランス 12秒20→12秒17→12秒04

19年(15着)追走力数値11秒86
・走破ラップバランス 11秒86→11秒98→12秒24

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

集計した過去7年で逃げ馬は 0.0.0.7 です。
最速の追走力数値(序盤数値)19.22年の11秒86ですが
走破ラップバランスは終盤数値にかけて減速します。
また、追走力数値(序盤数値)12秒10以上となれば
中盤数値→終盤数値が『加速』する✅✔︎展開レースで
直近3年は逃げ馬も中盤数値→終盤数値が加速する
✔︎展開レースを走破しているようです。これにより、
逃げ馬はいかに追走力数値(序盤数値)を抑えるかで
終盤数値かけて加速して行けるかが決まります。
上位に残れるのも下位へ沈むのも追走力数値次第で
今年も追走力数値(序盤数値)が速まるレースになると
ただでさえ苦戦傾向の逃げ馬は厳しいでしょう。

『同距離G1オークスの逃げ馬の追走力数値も12秒台』
先日、そして昨年のオークスは逃げ馬の追走力数値が
12秒31〜12秒33でオークスとしては緩かったし、
オークスも基本的に逃げ馬は苦戦傾向のレース。
19年は近年で最も速い11秒94の追走力数値であり
ことごとく惨敗しています。近8年は 0.0.0.8 です。

26年(10着)追走力数値12秒31
25年(10着)追走力数値12秒33
24年(18着)追走力数値12秒10
23年(17着)追走力数値12秒00
22年(8着)追走力数値12秒12
21年(14着)追走力数値12秒18
20年(16着)追走力数値12秒24
19年(14着)追走力数値11秒94

また、オークス1着の走破ラップバランスは
✅26年 1着12秒50→12秒33→12秒09
✔︎25年 1着12秒43→12秒70→12秒32
✔︎24年 1着12秒22→12秒37→12秒14
✔︎23年 1着12秒12→12秒15→12秒00
✔︎22年 1着12秒24→12秒30→12秒07
✔︎21年 1着12秒23→12秒37→12秒12
✔︎20年 1着12秒37→12秒47→12秒11 となり、
当舞台は中盤数値→終盤数値の加速戦が基本です。

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❷近年1着傾向は当日も✅✔︎展開レースを走破し、
戦歴も中盤数値→終盤数値の加速戦巧者を評価する。

✔︎25年1着 12秒17→12秒20→12秒00 ④
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎皐月賞(2着)11秒80→11秒93→11秒83 --
✔︎ホープフルS(1着)12秒23→12秒25→12秒07 ②
✔︎東スポ杯2歳S(1着)12秒25→12秒43→11秒78 ①
✅2歳新馬戦(1着)12秒15→11秒97→11秒63 ①

✔︎24年1着 12秒31→12秒37→12秒00 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・皐月賞(取消) -- → -- → --
✔︎京成杯(1着)12秒34→12秒53→12秒13 ②
?✔︎京都2歳S(0.1 4着)12秒10→12秒23→12秒13 ①
✔︎未勝利(1着)12秒15→12秒40→12秒05 ②
✔︎新馬戦(4着)12秒72→13秒05→12秒24 ②

✔︎23年1着 12秒41→12秒43→12秒21 ⑥
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・皐月賞(2着)12秒03→12秒08→12秒24 ③
✔︎弥生賞(1着)12秒24→12秒38→12秒07 ④
?✔︎共同通信杯(4着)12秒25→12秒53→11秒98 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒28→12秒30→11秒73 ②

✅22年1着 12秒02→11秒93→11秒87 ②
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎皐月賞(3着)12秒31→12秒40→12秒11 ①
✔︎弥生賞(2着)12秒21→12秒28→12秒04 ②
✔︎朝日杯FS(1着)11秒80→12秒00→11秒84 ①
✔︎アイビーS(1着)12秒55→12秒97→12秒23 ②

✔︎21年1着 12秒12→12秒27→11秒94 ①
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎毎日杯(1着)11秒63→11秒67→11秒57 ②
✅共同通信杯(3着)12秒43→12秒13→11秒77 ②
✔︎新馬戦(1着)12秒55→12秒90→12秒28 ①

✅20年1着 12秒23→12秒17→11秒92 ①
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎皐月賞(1着)12秒26→12秒33→12秒16 ①
・(✅)ホープフルS(1着)12秒23→12秒13→12秒13 ①
✅東スポ杯2歳S(1着)11秒90→11秒77→11秒53 ①
✔︎新馬戦(1着)12秒57→12秒90→12秒07 ①

・(✔︎)19年1着 11秒94→11秒98→11秒98 ⑨
↓近走好走の走破ラップバランスとラップ数値↓
✔︎京都新聞杯(2着)12秒08→12秒24→12秒06 ③
✔︎1勝C(1着)12秒40→12秒50→12秒27 ①
✅1勝C(2着)12秒16→12秒10→12秒06 ③

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。?は馬券外
◯囲い数字は当時の上がり順位。--は6位以下

近年1着傾向は当日✅✔︎展開レースを走破しており、
中盤数値→終盤数値の『加速戦』に強くないと△評価。
特に直近4年は近走の走破ラップバランスを見ても
中盤数値が最も緩む(中盤数値→終盤数値は加速)
✔︎展開レース(巧者)を好走していないと厳しそう。
末脚性能はとても重要になってくるのがダービー。

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これにより、ダービーの攻略ポイントは‥

❶近年の逃げ馬は追走力数値12秒07〜12秒28。

❷近年1着傾向は当日も✅✔︎展開レースを走破し、
戦歴も中盤数値→終盤数値の加速戦巧者を評価する。

近年の芝2400m重賞レース限定
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧
【 】〜【 】〜◯〜◯ 6.7.5
【 】〜◯〜【 】〜◯ 2.1.1
◯〜【 】〜【 】〜◯ 0.1.2
持ち道中平均ラップ数値なし 1.0.1



主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

皐月賞 追走力数値11秒76 中盤数値11秒80
ホープフルS 追走力数値12秒26 中盤数値12秒58
青葉賞 追走力数値12秒09 中盤数値12秒15
スプリングS 追走力数値11秒78 中盤数値11秒57
京都新聞杯 追走力数値11秒76 中盤数値11秒76
きさらぎ賞 追走力数値12秒38 中盤数値12秒57
プリンシパルS 追走力数値12秒06 中盤数値12秒28

それでは最終結論です。


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最終結論 ダービーという大舞台で進化する◎
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公開済みの近年の好走馬およびラップ数値一覧から
1着馬の持ち道中平均ラップ数値と脚質を見てみると
【11秒57】~11秒63~【11秒77】~12秒43 差
【11秒63】~【11秒78】~12秒15~12秒25 好位
【11秒73】~【11秒98】~12秒25~12秒28 先行
【12秒05】~12秒10~【12秒13】~12秒15 好位
11秒80~【11秒84】~【12秒04】~12秒21 差追
追走力数値(序盤数値=青数値)12秒10〜12秒43、
【赤数値=決め手 11秒73〜12秒13】が好ましい。

2着馬の持ち道中平均ラップ数値と脚質を見てみると
【11秒60】~【11秒68】~12秒05~12秒07 差
【11秒67】~【11秒88】~12秒15~12秒22 差追
【11秒70】~11秒99~【12秒04】~12秒37 差
【11秒88】~【12秒09】~12秒53~12秒92 好位
11秒77~【11秒78】~【11秒84】~12秒57 好位
追走力数値(序盤数値=青数値)12秒07〜12秒57、
【赤数値=決め手 11秒68〜12秒09】が好ましい。

3着馬の持ち道中平均ラップ数値と脚質を見てみると
【11秒74】~11秒78~【11秒78】~12秒42 差追
【11秒80】~12秒03~【12秒07】~12秒21 差捲
【12秒00】~【12秒10】~12秒38~12秒72 先行
【12秒04】~【12秒07】~12秒19~12秒54 好位
11秒81~【11秒90】~12秒07~【12秒11】 差
追走力数値(序盤数値=青数値)12秒03〜12秒38、
【赤数値=決め手 11秒74〜12秒11】が好ましい。

馬券内資格を挙げるとすれば
追走力数値(序盤数値=青数値)12秒03〜12秒57、
【赤数値=決め手 11秒68〜12秒13】となりそうです。

最速追走力数値(序盤数値=青数値)を最左に置く馬は
1勝+2着1回+3着1回。3頭は脚質的に好位〜差追。
【最速赤数値=決め手12秒台】を最左に置く馬は
1着+3着2回。3頭は脚質的に先行好位タイプとなる。
上記の6頭を除くと【最速赤数値=決め手11秒台】は
3勝+2着4回+3着2回と最も安定している。

ちなみに同距離オークスで当てはめて見てみると‥
オークス1着ジュウリョクピエロ
【11秒89】~11秒99~【12秒09】~12秒41
オークス2着ドリームコア
11秒56~【11秒94】~【12秒11】~12秒40
オークス3着ラフターラインズ
【11秒71】~【11秒77】~12秒03~12秒36
オークス4着リアライズルミナス
【11秒60】~【11秒76】~12秒00~12秒31
オークス5着スウィートハピネス
【11秒72】~【11秒76】~11秒78~11秒86
ダービーの馬券内資格もオークス好走馬数値、
追走力数値(序盤数値=青数値)12秒03〜12秒57、
【赤数値=決め手 11秒68〜12秒13】と変わりない。





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