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【ターコイズS GIII】❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒36〜11秒66。集計した過去7年で逃げ馬は1.1.0.5と2連対。❷近年の1着馬の走破ラップバランスはバラバラ。☑️展開レース or ・展開レースの好走歴はプラス。❸近年の好走馬およびラップ数値一覧から青数値を最左に置く持ち道中平均ラップ数値馬は分が悪い。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒36〜11秒66

24年(16着)追走力数値11秒62
23年(2着)追走力数値11秒68
22年(14着)追走力数値11秒72
21年(6着)追走力数値11秒36 ※
20年(16着)追走力数値11秒66
19年(1着)追走力数値11秒46
18年(14着)追走力数値11秒40
※稍重開催

過去7年で逃げ馬は1.1.0.5と2連対になってます。
22年は近年で最も遅い追走力数値11秒72だったが
基本的に芝1400m戦のような序盤11秒36〜11秒46で
レースが進む傾向もあるレースだと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年の1着馬の走破ラップバランスはバラバラ。
☑️展開レース or ・展開レースの好走歴はプラス。

・24年11秒76→11秒70→11秒70 上がり3位
✅23年 11秒76→11秒60→11秒50 上がり3位
✅22年 11秒88→11秒70→11秒66 上がり3位
☑️21年 11秒64→11秒25→11秒70 上がり1位 ※稍重
・20年 11秒78→11秒90→12秒02 上がり4位
✔︎19年 11秒46→11秒70→11秒66 上がり5位
☑️18年 11秒54→11秒40→11秒70 上がり5位

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

22.23年は✅展開レース質が続きましたが昨年は
再度・展開レースに戻った当レース傾向。
過去7年に至っては1着馬の走破ラップバランス自体が
バラバラになってます。比較対象として
逃げ馬の走破ラップバランスと見比べてみると下記。

・24年 11秒76→11秒70→11秒70 上がり3位
・逃げ16着 11秒62→11秒70→12秒10

✅23年 11秒76→11秒60→11秒50 上がり3位
✅逃げ2着 11秒68→11秒60→11秒54

✅22年1着 11秒88→11秒70→11秒66 上がり3位
☑️逃げ14着 11秒72→11秒70→11秒80

☑️21年1着 11秒64→11秒25→11秒70 上がり1位 ※
☑️逃げ6着 11秒36→11秒25→11秒82

・20年1着 11秒78→11秒90→12秒02 上がり4位
・逃げ16着 11秒66→11秒90→12秒36

✔︎19年1着 11秒46→11秒70→11秒66 上がり5位
逃げ切り勝ち

☑️18年1着 11秒54→11秒40→11秒70 上がり5位
・逃げ14着 11秒40→11秒40→11秒84

逃げ馬は中盤数値の最も速くなる☑️展開レースか
終盤数値にかけて遅くなっていく・展開レースの
どちらかに属すことが多く、中盤で息を入れられた
19年(1着)以外は馬券内は厳しいレースとなります。
☑️展開レースや・展開レースで好走した馬には
注目しておきたいところでしょうか。

ちなみに24年1着アルジーヌをサンプルで見ると
・ターコイズS(1着)11秒76→11秒70→11秒70 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・カシオペアS(1着)11秒70→11秒70→11秒70 --
✔︎クイーンS(3着)12秒08→12秒13→11秒97 ⑤
☑️博多S(1着)11秒68→11秒60→12秒02 ①
?✅豊橋S(0.6 5着)12秒06→11秒70→11秒68 ②
✅太宰府特別(1着)12秒20→12秒07→11秒98 ①
?✔︎2勝C(0.4 4着)12秒28→12秒40→11秒80 ③ で
☑️・展開レースで2勝していたことも分かります。

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❸近年の好走馬およびラップ数値一覧から青数値を
最左に置く持ち道中平均ラップ数値馬は分が悪い。

24年
1着【11秒70】~11秒70~【11秒97】~12秒08
2着【11秒40】~【11秒40】~11秒63~11秒90
3着 11秒54~【11秒60】~【11秒66】~12秒08

23年
1着【11秒58】~【11秒66】~11秒88~12秒00
2着【11秒50】~11秒70~【11秒88】〜12秒00
3着【11秒42】~【11秒42】~11秒64~11秒64

22年
1着【11秒64】~【11秒68】~11秒94~11秒98
2着【11秒20】~【11秒53】~11秒65~11秒78
3着 11秒72~【11秒78】~【11秒80】~12秒10

21年 稍重
1着【11秒55】~【11秒77】~12秒03~12秒15
2着【11秒72】~【11秒72】~11秒88~11秒98
3着【11秒58】~【11秒58】~11秒60~11秒60

20年
1着【11秒52】~11秒60~11秒73~【11秒78】
2着 11秒76~【11秒78】~【12秒10】~12秒33
3着【12秒00】~12秒05~12秒18~【12秒20】

19年
1着 11秒66~【11秒80】~【11秒84】~12秒08
2着【11秒83】~【12秒03】~12秒07~12秒75
3着【11秒53】~11秒88~12秒11~【12秒26】

18年
1着【11秒48】~【11秒52】~11秒78~12秒20
2着 11秒55~【11秒70】~【11秒95】~12秒10
3着 持ち道中平均ラップなし

近年の好走馬およびラップ数値一覧を見ての通り、
近年の好走馬は基本的に【赤数値】を最左に置く
持ち道中平均ラップ数値の馬が優勢なレースとなり、
最左が追走力数値(青数値)の馬が馬券になったのは
近年で5頭になります。持ち道中平均ラップ数値は
24年3着 11秒54~【11秒60】~【11秒66】~12秒08
22年3着 11秒72~【11秒78】~【11秒80】~12秒10
20年2着 11秒76~【11秒78】~【12秒10】~12秒33
19年1着 11秒66~【11秒80】~【11秒84】~12秒08
18年2着 11秒55~【11秒70】~【11秒95】~12秒10
最速追走力数値は11秒54〜11秒76で
【最速11秒60〜11秒80】の範囲内でした。

ちなみに1着の持ち道中平均ラップ数値は下記の通り。
24年1着【11秒70】~11秒70~【11秒97】~12秒08
23年1着【11秒58】~【11秒66】~11秒88~12秒00
22年1着【11秒64】~【11秒68】~11秒94~11秒98
21年1着【11秒55】~【11秒77】~12秒03~12秒15
20年1着【11秒52】~11秒60~11秒73~【11秒78】
19年1着 11秒66~【11秒80】~【11秒84】~12秒08
18年1着【11秒48】~【11秒52】~11秒78~12秒20
最速追走力数値は11秒60〜12秒03で
【11秒48〜11秒80】の範囲内になってました。

これをまとめると
最速追走力数値11秒54〜11秒76、
【最速11秒48〜11秒80】の範囲内で推移する
持ち道中平均ラップ数値を保持する馬は狙い目に?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、ターコイズSの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒36〜11秒66

❷近年の1着馬の走破ラップバランスはバラバラ。
☑️展開レース or ・展開レースの好走歴はプラス。

❸近年の好走馬およびラップ数値一覧から青数値を
最左に置く持ち道中平均ラップ数値馬は分が悪い。


2025年+芝1600m重賞レース
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 15.9.14
【 】〜◯〜【 】〜◯ 3.5.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.1.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 2.3.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.2 稍重以下?
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.1

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

エリザベス女王杯 追走力数値(序盤数値)12秒01
秋華賞 追走力数値(序盤数値)11秒86
スプリンターズS 追走力数値(序盤数値)11秒23
アイルランドT 追走力数値(序盤数値)12秒08
富士S 追走力数値(序盤数値)11秒66
紅葉S 追走力数値(序盤数値)11秒86



過去5年の道中平均ラップ

【11秒50】〜11秒50~12秒00~【12秒06】

過去5年の3着内15頭の好走パターン

①【】〜【】〜◯~◯ 3勝、2着3回、3着2回
②【】〜◯~◯~【】 1勝      3着1回
③【】〜◯〜【】〜◯    2着1回     
④◯~【】〜【】〜◯ 1勝、2着1回、3着2回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①【】〜【】〜◯~◯ 3勝、2着3回、3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒20】~【11秒53】~11秒65~11秒78 ②
【11秒40】~【11秒40】~11秒63~11秒90 ②
【11秒42】~【11秒42】~11秒64~11秒64 ③
【11秒55】~【11秒77】~12秒03~12秒15 ①
【11秒58】~【11秒58】~11秒60~11秒60 ③
【11秒58】~【11秒66】~11秒88~12秒00 ①
【11秒64】~【11秒68】~11秒94~11秒98 ①
【11秒72】~【11秒72】~11秒88~11秒98 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ドロップオブライト
【11秒20】~【11秒36】~11秒50~11秒77
スリールミニョン
【11秒30】~【11秒30】~11秒53~11秒83
ホウオウラスカーズ
【11秒34】~【11秒34】~11秒64~11秒64
ウンブライル
【11秒40】~【11秒57】~11秒78~12秒32
ボンドガール
【11秒42】~【11秒42】~11秒64~11秒64
ジューンオレンジ
【11秒42】~【11秒42】~11秒84~11秒84
ソーダズリング
【11秒68】~【11秒68】~11秒90~11秒90
リラボニート
【11秒80】~【11秒80】~12秒05~12秒08
フィールシンパシー
【11秒90】~【11秒90】~11秒98~11秒98

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

②【】〜◯~◯~【】 1勝      3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒52】~11秒60~11秒73~【11秒78】①
【12秒00】~12秒05~12秒18~【12秒20】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

該当馬不在

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③【】〜◯〜【】〜◯    2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒50】~11秒70~【11秒88】〜12秒00 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

チェルビアット
【11秒44】~11秒48~【11秒66】~12秒00

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④◯~【】〜【】〜◯ 1勝、2着1回、3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒54~【11秒60】~【11秒66】~12秒08 ③
11秒70~【11秒70】~【11秒97】~12秒08 ①
11秒72~【11秒78】~【11秒80】~12秒10 ③
11秒76~【11秒78】~【12秒10】~12秒33 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ソルトクィーン
11秒33~【11秒50】~【11秒50】~11秒67

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

非好走パターン ◯〜【】〜◯〜【】
カピリナ
11秒07~【11秒37】~11秒43~【11秒83】

非好走パターン ◯~◯~【】〜【】
ビップデイジー
11秒55~11秒55~【11秒63】~【11秒63】

非好走パターン 持ち道中平均ラップなし
キタウイング
シングザットソング
ランフォーヴァウ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が無料掲載分です。
最終結論は12月19日(金)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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ターコイズS 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒36〜11秒66

24年(16着)追走力数値11秒62
23年(2着)追走力数値11秒68
22年(14着)追走力数値11秒72
21年(6着)追走力数値11秒36 ※
20年(16着)追走力数値11秒66
19年(1着)追走力数値11秒46
18年(14着)追走力数値11秒40
※稍重開催

過去7年で逃げ馬は1.1.0.5と2連対になってます。
22年は近年で最も遅い追走力数値11秒72だったが
基本的に芝1400m戦のような序盤11秒36〜11秒46で
レースが進む傾向もあるレースだと思います。

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❷近年の1着馬の走破ラップバランスはバラバラ。
☑️展開レース or ・展開レースの好走歴はプラス。

・24年11秒76→11秒70→11秒70 上がり3位
✅23年 11秒76→11秒60→11秒50 上がり3位
✅22年 11秒88→11秒70→11秒66 上がり3位
☑️21年 11秒64→11秒25→11秒70 上がり1位 ※稍重
・20年 11秒78→11秒90→12秒02 上がり4位
✔︎19年 11秒46→11秒70→11秒66 上がり5位
☑️18年 11秒54→11秒40→11秒70 上がり5位

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。

22.23年は✅展開レース質が続きましたが昨年は
再度・展開レースに戻った当レース傾向。
過去7年に至っては1着馬の走破ラップバランス自体が
バラバラになってます。比較対象として
逃げ馬の走破ラップバランスと見比べてみると下記。

・24年 11秒76→11秒70→11秒70 上がり3位
・逃げ16着 11秒62→11秒70→12秒10

✅23年 11秒76→11秒60→11秒50 上がり3位
✅逃げ2着 11秒68→11秒60→11秒54

✅22年1着 11秒88→11秒70→11秒66 上がり3位
☑️逃げ14着 11秒72→11秒70→11秒80

☑️21年1着 11秒64→11秒25→11秒70 上がり1位 ※
☑️逃げ6着 11秒36→11秒25→11秒82

・20年1着 11秒78→11秒90→12秒02 上がり4位
・逃げ16着 11秒66→11秒90→12秒36

✔︎19年1着 11秒46→11秒70→11秒66 上がり5位
逃げ切り勝ち

☑️18年1着 11秒54→11秒40→11秒70 上がり5位
・逃げ14着 11秒40→11秒40→11秒84

逃げ馬は中盤数値の最も速くなる☑️展開レースか
終盤数値にかけて遅くなっていく・展開レースの
どちらかに属すことが多く、中盤で息を入れられた
19年(1着)以外は馬券内は厳しいレースとなります。
☑️展開レースや・展開レースで好走した馬には
注目しておきたいところでしょうか。

ちなみに24年1着アルジーヌをサンプルで見ると
・ターコイズS(1着)11秒76→11秒70→11秒70 ③
↓近走の走破ラップバランスとラップ数値↓
・カシオペアS(1着)11秒70→11秒70→11秒70 --
✔︎クイーンS(3着)12秒08→12秒13→11秒97 ⑤
☑️博多S(1着)11秒68→11秒60→12秒02 ①
?✅豊橋S(0.6 5着)12秒06→11秒70→11秒68 ②
✅太宰府特別(1着)12秒20→12秒07→11秒98 ①
?✔︎2勝C(0.4 4着)12秒28→12秒40→11秒80 ③ で
☑️・展開レースで2勝していたことも分かります。

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❸近年の好走馬およびラップ数値一覧から青数値を
最左に置く持ち道中平均ラップ数値馬は分が悪い。

24年
1着【11秒70】~11秒70~【11秒97】~12秒08
2着【11秒40】~【11秒40】~11秒63~11秒90
3着 11秒54~【11秒60】~【11秒66】~12秒08

23年
1着【11秒58】~【11秒66】~11秒88~12秒00
2着【11秒50】~11秒70~【11秒88】〜12秒00
3着【11秒42】~【11秒42】~11秒64~11秒64

22年
1着【11秒64】~【11秒68】~11秒94~11秒98
2着【11秒20】~【11秒53】~11秒65~11秒78
3着 11秒72~【11秒78】~【11秒80】~12秒10

21年 稍重
1着【11秒55】~【11秒77】~12秒03~12秒15
2着【11秒72】~【11秒72】~11秒88~11秒98
3着【11秒58】~【11秒58】~11秒60~11秒60

20年
1着【11秒52】~11秒60~11秒73~【11秒78】
2着 11秒76~【11秒78】~【12秒10】~12秒33
3着【12秒00】~12秒05~12秒18~【12秒20】

19年
1着 11秒66~【11秒80】~【11秒84】~12秒08
2着【11秒83】~【12秒03】~12秒07~12秒75
3着【11秒53】~11秒88~12秒11~【12秒26】

18年
1着【11秒48】~【11秒52】~11秒78~12秒20
2着 11秒55~【11秒70】~【11秒95】~12秒10
3着 持ち道中平均ラップなし

近年の好走馬およびラップ数値一覧を見ての通り、
近年の好走馬は基本的に【赤数値】を最左に置く
持ち道中平均ラップ数値の馬が優勢なレースとなり、
最左が追走力数値(青数値)の馬が馬券になったのは
近年で5頭になります。持ち道中平均ラップ数値は
24年3着 11秒54~【11秒60】~【11秒66】~12秒08
22年3着 11秒72~【11秒78】~【11秒80】~12秒10
20年2着 11秒76~【11秒78】~【12秒10】~12秒33
19年1着 11秒66~【11秒80】~【11秒84】~12秒08
18年2着 11秒55~【11秒70】~【11秒95】~12秒10
最速追走力数値は11秒54〜11秒76で
【最速11秒60〜11秒80】の範囲内でした。

ちなみに1着の持ち道中平均ラップ数値は下記の通り。
24年1着【11秒70】~11秒70~【11秒97】~12秒08
23年1着【11秒58】~【11秒66】~11秒88~12秒00
22年1着【11秒64】~【11秒68】~11秒94~11秒98
21年1着【11秒55】~【11秒77】~12秒03~12秒15
20年1着【11秒52】~11秒60~11秒73~【11秒78】
19年1着 11秒66~【11秒80】~【11秒84】~12秒08
18年1着【11秒48】~【11秒52】~11秒78~12秒20
最速追走力数値は11秒60〜12秒03で
【11秒48〜11秒80】の範囲内になってました。

これをまとめると
最速追走力数値11秒54〜11秒76、
【最速11秒48〜11秒80】の範囲内で推移する
持ち道中平均ラップ数値を保持する馬は狙い目に?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにより、ターコイズSの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒36〜11秒66

❷近年の1着馬の走破ラップバランスはバラバラ。
☑️展開レース or ・展開レースの好走歴はプラス。

❸近年の好走馬およびラップ数値一覧から青数値を
最左に置く持ち道中平均ラップ数値馬は分が悪い。

2025年+芝1600m重賞レース
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

【 】〜【 】〜◯〜◯ 15.9.14
【 】〜◯〜【 】〜◯ 3.5.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 0.1.1
◯〜◯〜【 】〜【 】 2.3.2
◯〜【 】〜【 】〜◯ 2.4.2 
持ち道中平均ラップ数値なし 0.0.1

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

エリザベス女王杯 追走力数値(序盤数値)12秒01
秋華賞 追走力数値(序盤数値)11秒86
スプリンターズS 追走力数値(序盤数値)11秒23
アイルランドT 追走力数値(序盤数値)12秒08
富士S 追走力数値(序盤数値)11秒66
紅葉S 追走力数値(序盤数値)11秒86


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最終結論
難解な1戦も複数レース経験値を信頼した◎
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ポイント❸で掲載したように、集計した過去7年で
1着の持ち道中平均ラップ数値を見てみると‥
24年1着【11秒70】~11秒70~【11秒97】~12秒08
23年1着【11秒58】~【11秒66】~11秒88~12秒00
22年1着【11秒64】~【11秒68】~11秒94~11秒98
21年1着【11秒55】~【11秒77】~12秒03~12秒15
20年1着【11秒52】~11秒60~11秒73~【11秒78】
19年1着 11秒66~【11秒80】~【11秒84】~12秒08
18年1着【11秒48】~【11秒52】~11秒78~12秒20
最速追走力数値は11秒60〜12秒03で
【11秒48〜11秒80】の範囲内になってました。
また、1着走破ラップバランスにおいても
複数✅☑️✔︎展開レースになっており一筋縄とは
いかない為に経験値も必要になってきます。




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