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【感謝note】一粒の葡萄が、生きる理由になった。- 限りある時間を、あなたは何に使いますか?-

あなたは、10万人に1人のがんを乗り越え、ブドウの農家を目指すゼノさんをご存じでしょうか?

今、このnoteをご覧の方の中には、もうご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
私にとってゼノさんは、大好きなnoterさんの一人です。

ゼノさんのnoteは、みなさんへのやさしさとあたたかさにあふれています。
けれど、それだけではありません。

ゼノさんの言葉には、


「生きる覚悟」


「限りある時間をどう使うのか」



という、深く静かな問いが込められているように感じます。

私たちはあたりまえのように、
今日も明日もあさっても同じように続いていくと思ってしまいます。

でも本当は、

命は時間そのもので、
時間は誰にとっても限りがあるということ。

忘れてしまいがちだけど、大切なこと。

その大切さに気付かせてくれたのがゼノさんでした。

ゼノさんは、大きな病を経験された中で、人生の向き合い方を変えていかれました。

安定した道をそのまま進むのではなく、奥様とともに、ゼロから葡萄農家を目指す道へ。

それはきっと、簡単な決断ではなかったはずです。

不安もあったと思います。
怖さもあったと思います。

それでもゼノさんは、
自分の命の時間を、誰かに決められた人生ではなく、
自分たちらしく生きるために使うと決められたのだと思います。

そんなゼノさんのnoteの中で、私の心に深く残っている言葉があります。

それは…

おばあさまからゼノさんへ贈られた

【 幸せの “はひふへほ” 】


おばあさまから大切なゼノさんへ、愛いっぱいの贈り物


この言葉に出会ったとき、
私は胸の奥がふっとゆるむような感覚になりました。

頑張らなければいけない
ちゃんとしなければいけない
もっともっともっと…


そんなふうに、自分を追い込んでしまう日々の中で、

おばあさまの「しあわせのはひふへほ」


は、ありのままのわたしをやさしく包み込んでくれました。

このおばあさまのお言葉と共に闘ったゼノさんの病床生活は、
食事を摂ることも難しいほどつらかったそうです。

そんなゼノさんを救ったのが、一粒の葡萄。

たった一粒の葡萄です。

その一粒が、ゼノさんの人生を大きく動かしていきます。

食べること。
味わうこと。
生きていると感じること。


私たちが日常の中で当たり前のように受け取っているものが、
時に、命の道しるべになることがあります。

ゼノさんにとって、この葡萄は、単なる果物ではなかったのだと思います。

それは、

つらい時間の中で見つけた希望であり、
これからの人生をもう一度選び直すためのきっかけであり、
奥様とともに未来へ歩むと決めた覚悟の象徴

だったのではないでしょうか。


ここで、少しだけ私自身のことを書かせてください。

そもそも、なぜ私が…

こんなにもゼノさんのnoteに惹かれたのか?


それには、私の過去が関係しています。

私は高校時代から途上国の貧困や食糧問題、ストリートチルドレンなどに関心を持ち、自然保護の活動に参加をしていました。

その経験から、日本とオーストラリアで農業に携わっていた時期があります。

日本の農園に所属していたときは、お預かりした子どもたちに農業を教えていました。

大きくなーれっ💗大きくなーれっ💗

土に触れること
種をまくこと
野菜が育つために私たちができること


その時間の中で、子どもたちの表情が少しずつ変わっていく瞬間を
見るたび、嬉しく思ったことを今でも鮮明に覚えています。

その経験が契機となり、その後、私は児童支援の道へ進みます。
(当時は、そんな未来へとつながっていくとは思ってもみませんでしたが.…。)

農園や児童支援の現場では、さまざまな子どもたちと出会いました。

・幼くして自分の顔にコンプレックスを抱き、笑うことが難しくなってしまった子
・家庭の事情で、自宅でご飯を食べることが難しかった子
・大人の本音と建前の間で、静かに傷ついていた子

子どもたち一人ひとりの想い。
大人たちの事情。
その両方が交差する場所に、何度も立ち会いました。

だからこそ、ゼノさんのnoteを読んだとき、
ふと過去に出会った子どもたちの顔が浮かびました。

あの子たちは今、どうしているだろうか…
元気に笑えているだろうか…
ちゃんとご飯を食べられているだろうか…


そんな思いが、胸の奥からこみ上げてきました。

今私は、農業からも児童支援の現場からも離れています。

それでも、ゼノさんの

「自分たちの手で

ゼロから育てた葡萄を、

みなさんのもとへ届けたい」


という熱い想いに、心から共感しました。

その一粒が、誰かの笑顔になるかもしれない
その一粒が、誰かの疲れた心を少しだけほどくかもしれない
その一粒が、ゼノさん自身が救われたように、誰かの希望になるかもしれない

そう思ったとき、私は自然と、

「ゼノさんご夫婦を応援したい!」

「ぜひ、応援させていただきたい!!」

と心から思いました。

そんなゼノさんご夫婦が、
このたび、

ECサイトを開設されました✨


早速お邪魔したのですが…

画面いっぱいにサイトが映し出された瞬間から、
なんだかとても居心地がよくて、
安心する空気が流れていました✨✨

そして、
画面の向こうに、ゼノさんご夫婦の歩みや葡萄への想いが感じられ、
じんわり心があたたかくなりました。

みなさんにも、ぜひその心地よさを味わっていただきたいです。

ゼノさんの想いがたくさん詰まったECサイトはこちらです▼



ね、素敵すぎませんか?💗

命の時間と向き合いながら、
誰かの笑顔につながる一粒を
育てようとしているゼノさんご夫婦に出会えたことは、
私にとってかけがえのない宝物です。


葡萄を育てるということは、決して簡単なことではありません。

天候に左右され
計画通りに進まないこともある。

病害虫の影響で
思い通りの結果が得られないこともある。

学ばなければならないことも、
越えなければならない壁も、
たくさんあると思います。

それでもゼノさんご夫婦なら、
きっと一歩ずつ進んでいかれるのだと思います。

奥様と手に手を取りながら
おばあさまの”はひふへほ”とともに
地域の方々とのご縁を育て…
そして、いつか誰かの心に残る「最高の一粒」を届ける

そんな未来が待っている

と私は信じています。


「がんばってください」の言葉より、
どうかゼノさんご夫婦の歩みが、
土や水、風や太陽、そして、人々との
やさしくあたたかなご縁や絆で紡がれていかれますように✨

そしてまた、そのご縁の輪が、
みなさまの笑顔としあわせにつながり、広がっていくことを願って✨

ゼノさんのnoteはこちら▼
あなたの人生を見直す一ページが見つかるかもしれません📖


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