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「赤は止まれ」なんだけど

読みたくなる
ネットニュースで、関連の話がふと出てきた時。

無性に、読みたくなる
作中のセリフが、頭の中に浮かんだ時。

けどね、簡単には手をつけられないのよ
1日は24時間なわけで。

手をつけたら、
「天才ですから」まで読んでしまうから。


おわかりですよね?

「SLAM DUNK」

の話です。


わたしは、新装版(全20巻)を持っています。
(全31巻版も持ってはいたんですが、ボロくなってしまって)

新装版は、ある程度話がまとまって、
区切りのある巻の構成になっています。

が、そんなの関係ありません。


どこからはじめても最後まで読んじゃいます。
なんなら、前に戻ってから最後までだったり。

結局、どこからはじめても全部に近い形で
読んじゃうのです。



「赤は止まれ」なんですけど、
赤い髪の少年の物語は、手を付けたら止められない。


読み始めたら
「どあほう」になってしまうのです。


書きながら、当然のごとくウズウズしているわけで。
色んな場面が浮かんできてます(笑)


あーっ、もう、読んじゃいましょう!

もちろん、#1から。

「ゴメンなさい 桜木君
 あたし
 バスケット部の
 小田君が好きなの」

「💔‼」

ズッコーン

SLAM DUNK #1 桜木君 より 



どうです?


読みたくなったでしょ? 

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Old Man Mike よろしければ。何か美味しいもの頂きます。