Photo by
gemini6rabbit
気にならずにはいられない
いつの頃から育まれてきたか定かではありませんが、
新しいモノ好き、ミーハー気質も相まって
「限定」「コラボ」
「カバー」「セルフカバー」
なーんていうモノたちには弱いです。
普段独立してるものに特別感をプラスっていうのが
琴線に触れちゃうんですよね(笑)
昨年だと
米津玄師×宇多田ヒカル
oasis×adidas
Nike AIR JORDAN1 LOW×Fragment×Travis Scott
なんかがアツいところかと。
最近だと
稲葉さんの「タッチ」ですね。 ~~星屑ロンリネス♪~
ふと遡ってみるとガキんちょの頃、
仮面ライダーやウルトラマンで、過去のライダーやウルトラマン達が
集結して戦う回なんかは、
メチャクチャにテンション上がってたなあ。
(それぞれに物語があったので、
集結の回なんかは、ある意味コラボ回かなって。)
こんな特別感の中で
忘れられないのが、
井上陽水のセルフカバーアルバム
「9.5カラット」(1984)
「ワインレッドの心」
「いっそセレナーデ」
「飾りじゃないのよ涙は」等を収録
(41年前!? マジか…恐ろしい…。Mike少年は13さい頃)
少年ながらに、なぜに井上陽水を手に取ったというと
井上陽水が「安全地帯」「中森明菜」を唄うという
ワクワク感、特別感につきます。
そして陽水さんは、少年の期待に
ものの見事に応えてくれたのです。
メチャクチャいいアルバムでした。
今でも色あせず心に残っています。
このような出会いがあったりして
更に惹かれていくんだよなあ。
まだまだこれからも、
オモシロイ仕掛けに期待したいですね。
ちなみに、音楽に関心を持つようになったころ
陽水やYAZAWA、ユーミンなんかに
導いてくれたのは、
わたしの「母」でした。
Thanks, Mom!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ。何か美味しいもの頂きます。