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ポプリ作りの失敗と調香の世界|開運実験110日目

どうも、うんちゃんです🍀

6月のこと。
鉢植えのフレンチラベンダーがしおれていました。

花をつけすぎて、重くなったようです。


調べると、花を刈り取ったほうが良いようでした。

ところが。

刈り取った後も株はどんどん弱っていきます……
やばい💦
あらためて鉢を見ると、かなり根詰まりしていました。

植え替えたのですが…それが逆効果だったようで。
フレンチラベンダーは完全に枯れてしまいました。

ラベンダーよ。ごめんなさい。
悲しい。胸が痛すぎます。


もはや、あるのは刈り取った花だけ……

この花を大切に、ポプリ作りをすることにしました。

<私が試したポプリ作りの手順>
① しっかり乾燥させる(1週間くらい。風通しの良い日陰が良いそうです)
② 瓶に詰めて精油をふりかけ、香りをなじませる(1か月くらい)
③ サシェなどに詰め替え

一度、カラカラになったと思って瓶につめたところ、
翌日悪臭がして、もう一度外に陰干しするなど、
かなり手間でした。

腐るのが怖くなり、自己流で、たくさん除湿剤と共に瓶に入れておきました。

これで良かったのだろうか……


1か月どころか2か月近く瓶詰のままだったのですが、
先日、ようやくポプリを袋に入れました。

サシェ用の袋が無かったので、
お茶パックに入れてホチキスで止めました。


完成したポプリは良い香り🪻

……だったのですが。

数日たつと、また湿気を吸ってしまったのか、
少し変なにおいがする気がします……🌀


なかなか、難しいものですね。
植物を育てることも、香りの世界も💦

でもあきらめず、理想の「魔女のような生活」に向けて進んでいこうと思います✊🧙


今回のラベンダーとポプリ作りの失敗を通じて、香りを心地よい形で残し届けることの難しさがわかりました。

ただ摘んで精油を加えれば良い、という話ではないですね。


そんなことを考えていたとき、調香師をされている✴︎ななしさんの記事を読みました。

ルームフレグランスブランドを立ち上げるため、アンケートをなさっています。

ななしさんが目指しているのは、単に「良い香り」で終わるものではありません✨

心に響くような
 そっと寄り添い、時には励ましてくれる様な

 そんな、唯一無二の、心地よい香り

ななしさんの記事より

さらにコメント欄では、「その香り」だけではなく、歩いていてふっと香るような空気感まで表現したいと語られていて。

その花そのものの香り を強く表現してしまうと、不思議と「うっ、、」となってしまう

纏う空気も含めて、表現できたらいいなぁ と 思っています🫧✨

ななしさんのコメント

香りをつくることが大好きで、「空気をキャンバスにして香りを描く」と表現されたななしさん。

香りづくりにひたむきなお姿に、感動しました😭
応援しています!!

私もいつか、植物の香りを心地よく残せる魔女になりたいです(笑)

以上、うんちゃんでした🍀

今日のまとめ画像🖼️

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