十人十色 十人十熊
富山で「木彫りのクマ」のリメイク、リプロダクトブランドと
「ZOZOTTOTOWN」というセレクトマーケットを開催しているUNBEARの店長です。
今日はなんとなく接客している中で感じたことを書いていく。
UNBEARは店長の良い◎と思ったカラーリングのみで展開
UNBEARのカラーリングは多種多様。
店長が何となく組み合わせたカラーや好きなカラー。そしてたまに何かにインスピレーションを受けて選んだカラー(殆どが工業製品)
店長の中でベースのクマに合ったカラーリングが存在していて「このクマならこの色かな?」と塗っている。
もう500体以上のクマに触れているので、何となくその辺は判断がつく。
そうこうして仕上げたクマを毎回出店時にはフルラインナップで持っていく。

数はあればあるほど良いと思うんだわ
↑には理由があって
家や店に飾るモノとしてUNBEARは選ばれるので 消耗品ではない。
ので数年〜数十年飾られるわけだ。
ってことは長くお客さんの目につくわけだから、じっくり悩んで選んで貰いたい。
悩む位大きさやカラーリングがあれば良いのでは?と店長は思う。
だからある分全部持っていく。それがUNBEARの礼儀と思っている。

選んでいく姿を見て凄く思うのが
「十人十色」で「十人十熊」
本当に皆さん好みが違ってて面白い。
お客さんがどこに重点を置いて選ぶのか。視点がそれぞれ違う。
そんなことでUNBEARの出してるカラーは
なるべく大きさ毎にストックする様に努力している
せっかくなら妥協せずに選んで貰いたいもん。
と思っている。
そしていつもありがとうって心の底からおもっている。
対面販売のみでやってるから
お客さんの反応が見れる。
そしてそれを参考にも教訓にもする。
さて今日もコツコツ塗っていきます。
