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記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
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聴覚障害と災害情報(映画「ザ・トライブ」とわちゃわちゃ解決策)

聴覚障害者の災害情報の検知は難題です。
起きている時間帯に補聴器や人口内耳をつけている方であれば何か起きているのかなんとなくわかりますが、就寝時間帯は健聴者に起こしてもらわないと危険がわかりません。大地震であればさすがに揺れで目が覚めると思いますが大地震後の津波情報を検知しないと目が覚めた時には波の上というおそろしい事態もありえます。火事であれば熱くて目が覚めた時には火だるまというおそろしい事態もありえます。

補聴器や人工内耳をつけて寝る方も多いようですが、寝返りをうつとはずれやすくなります。寝ているときくらいははずして寝たいものです。
聴導犬を飼っている方もまれにいますが、犬であれば訓練も必要ですし、寿命の問題もあります。

なんでこの記事を書こうかと思ったかと言うと、昨日、佐渡の火事の記事を書いた時に2015年に見た映画「ザ・トライブ」を思い出したからです。

映画のネタバレがあるので、ネタバレが嫌いな方は以下以降は読まないで下さい

ろう者の寄宿学校を舞台にした物語。セリフなし、字幕なし、手話のみ。
手話のみだけども、ストーリーは想像しながら追える。不良チームのボスの女に手をつけた主人公が不良チームに狙われる。深夜、音を立てて寄宿舎に侵入した男たちが、主人公が寝ているベッドに何度も鉄のようなかたまりを打ちおろして(主人公は侵入にまったく気づかず)殺されたラストシーンが衝撃でした。

閑話休題

1人暮らしの聴覚障害者や聴覚障害者のみの家族が就寝中に火事や津波情報を検知するためにどうしたらよいか考えてみました。乳児の泣き声も聞こえない夫婦であれば検知困難と思います。

<解決案>
消防車のサイレン音や非常放送を検知すると、寝ている人に駆け寄って起こしてくれる簡易型ロボットがあればよい。

<簡易型ロボットのイメージ>
①利用用は首からかけるペンダントをつけて就寝する
 ペンダントにはロボットが反応する機械が埋め込まれいる
②ロボットは犬型か猫型で体長20cm〜30cmくらい 重量300g〜500gくらい
 ロボットには一定の音(サイレン音、非常放送、乳児の泣き声)を検知するマイクがついている
③ロボットは一定の音を検知すると、利用者のペンダントから発信される信号を便りに利用者に飛び乗って、手足をわちゃわちゃさせて起こす

犬型ロボットイメージ😁

タイマーもついていれば目覚まし時計代わりにも使えそう。聴覚障害者でなくても手足をわちゃわちゃさせられて起こされてみたいですね。

技術的にはそんなに難しくないと思うので、この記事を読んでいるメーカーの方がいらっしゃれば商品化してくれんかな。1万円程度だったら買います。
耳が遠くなった1人暮らしの老人も増える一方なので売れると思います。

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