2008-2
5月15日
ロッテルダムの会場wormは、煉瓦造りのおしゃれな雰囲気だった、が、サウンドチェックをはじめてビックリ•••!!!
チューニングが合わない。keyやピッチがちがうとか、そういう問題ではなく、音階そのものが歪んでいるのだ。もちろんDVDと同期させたら、すごいことになった。Sがあわてて、調整しようといろいろ試してくれたが、うまくいかない•••
けっきょく、カワイのミニkeyboardを弾いたが、けっこううまくいったんじゃないかな?
いい反響だった。
泊まったB&B、扉を開けると、目の前に岩山のような階段が延々と続いている。
しかし今回私は荷物をリュックひとつにまとめていたおかげで問題なかったが•••
何が起こるか予想がつかないツァー..だが、とにかく一日目は終わった。風呂に入って寝る。
5月16日
7:30に目が覚める。昨日のレコーディング聞いてみたら、あの状況としては、なかなかの出来、いいバランスだったと思う。しかし、あのキーボードの調律は何だったのだろう?建物の面している運河を歩いているときに聞こえた時報のチャイムも、すごくアヴァンギャルドだった。ロッテルダムtuningとかがあるのかな?
ベルギーに着くと、オーガナイザーのBの案内で会場へ。
もともと銀行の建物だったという映画館は、街の中心、office街にあった。今日はコルグのエレピだというので期待していたら、キーボードスタンド、譜面台を探すのに数時間。やっと本番に間に合ったと思ったら、アダプターの調子が悪く、時々音が出なくなったり。
それでも、スイッチの操作などだましだまし扱い、なんとか最後までこぎつけた••
とにかくよかったんじゃないの?(変な達成感ではあるが•••)
ヨレヨレに疲れて、泥のように眠る。
