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遠ざかる一機真青の初御空

皆さま

新年明けまして、おめでとうございます


真ん中にあるものも、右側から見れば左の方向に見え、左側から見れば右の方向に見えます。

また下から見上げれば、やたらと尊大に見えたり、逆に上から見下ろせば、大切なことを見誤ったり。

目の高さを一定に保つことは、わかってはいても案外、難しいもの。
常に水平であるためには、たくさんの筋肉と、高い意識が必要です。

それでも。
両足でしっかりと立ち、
曇ったレンズは外し、
水平であることを志し、
自分で考えて、
一歩ずつ歩みたい。

元旦の空を見て、そんなふうに思いました。

今年もまた、相変わらずの作業療法エッセイと、小さな小説を書いてゆく所存です。

どうか本年も、よろしくお願いいたします。

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ちえ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。もしも気に入っていただけたなら、お気軽に「スキ」してくださると嬉しいです。ものすごく元気が出ます。