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軽井沢行って、将来を考える

軽井沢に行きたい!と思い始めたのは去年のことで。
去年の夏、友人との旅行を計画した際に、暑いから避暑地に行こう..となって、軽井沢を候補としましたが..目当てのホテルが向こう3ヵ月くらい空きなし、とのことで泣く泣く軽井沢旅行を断念をしました。

そして今年こそは..!という想いで3月にホテルの予約をすぐ済ませて、無事に軽井沢へ行ってきました。

東京も徐々に気温が下がり秋めいて来たけど、東京がまだまだ夏に感じる程、涼しくて心地よくて避暑地の洗礼を新幹線を降りた途端、感じました。

ハルニレテラスで食べた軽井沢価格のお食事たちはどれも美味しくて、軽井沢に来たな..旅行しているな..と実感しました。

お魚のカレーをナンと一緒に
もちもちのバターシュガークレープ
皮ごとシャインマスカットジェラート


特にすることも決めていなかったので、緑を眺めてボーっとする時間や、自然の中を散歩したりする時間が多かったけど、それで良かったです。マイナスイオンというマイナスイオンをしっかり浴びて、なんだか気持ちが軽くなりました。今も継続して軽いです。

焚き火を眺めながらオチのない話を永遠としてた


旅行前は下調べを何もしていなかったので、電車の広告でよく見かける教会がホテルの近くにあるというのは、当日知りました。
お昼過ぎに行くと挙式前のため、教会の奥までは入れませんでしたが、神秘的な空間にとても感動しました。
近くには石の教会もあり、こちらも心落ち着く空間で、水の音が響き外の光がきらきらと差し込んでいく様子がとても素敵でした。

構造が気になって仕方なかった

そんな教会で出会ったお姉さん(案内人みたいな方)に、夜の教会でのアクティビティを勧めてもらい、夜にも教会へ足を運びました。

夜の教会は昼とはまた雰囲気が変わり、何だか今過ごしている世界線がどこなのか分からなくなるほど、非現実的で、幻想的な空間でした。

ここでは1年後の自分に向けた手紙を書きました。日常的に文章を書いていたり、自分の今や未来に目を向けることに慣れているからか、筆が止まらず頂いた用紙にびっしり自分への想いを書き連ねました。
こうあって欲しい、こんな自分であって欲しい、と欲まみれな手紙になりましたが、新しいことができているように、というよりは今の生活を継続する願いばかりだったので、まあ良しとします。
そして私のことだから、この手紙を書いたことは忘れないだろうし、何なら手紙に書いたことが実現するように自分に言い聞かせながらこれからの1年を過ごすんだと思います。でも1年後はどんな自分でいるのか、楽しみです。

人生初めてのシーリングスタンプ、へたっぴ


5年は前から東京を離れたい、地方で暮らしたい、と思い始めました。はじめは箱根に住みたい、次は海の見える街に住みたい、今はどこでもいいから田舎に住みたい。(でもスーパーもコンビニもないというわけではなく、車があれば生活は困らない程度の田舎)

最近旅行で訪れた長野県松本市や千葉県勝浦市、神奈川県葉山町、そして今回の軽井沢。都心から離れた場所へ行くとその都度、ここで暮らしたい…移住をしたいと強く思います。
人をかき分けながら職場に向かって、他人すぎる距離感で一緒に仕事をして、また人をかき分けながら家に帰る。
人はたくさんいるけども寂しい暮らしをしていると感じています。
寂しくない暮らしをしたい、というわけじゃないけど、なんだか心がすり減る瞬間が多くて、自分の真ん中がどこにあるのか分からなくなります。

都内で仕事をしていると、頑張らなきゃ..成長しなきゃ..と思わなきゃいけないように感じて少しだけ苦しいです。
これが移住したら改善するのかは分からないけど、少なくともせかせかせざるを得ない環境からは解放されるのではないでしょうか。

ゆっくりする時間や自分と向き合う時間、友人と向き合う時間を丁寧に過ごせた今回の旅行は自分にとって充実した時間だったし、これまでの努力みたいなものを感じられたり、これからのことをより具体的に考える機会だったと思います。
きっとこの旅行は、これからの人生のターニングポイントになるような気がしています。

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