【赤】 色彩心理学で検証済み!赤色 があなたにもたらすポジティブな幸運✨
【2025年7月30日のラッキーは「1と赤✨」】
おはようございます。太陽ギラギラ、毎日暑くて、うんざり、おつかれのことと思います。なかにはぐったりして、やる気がでないけど、動かざるをえない方もいらっしゃるのでは?
そんなあなたに朗報です。赤を取り入れることで、無意識下でやる気と自分らしさを取り戻す作用を促せるんです。

太陽獅子座期に赤を取り入れる方がよい理由
赤はルートチャクラの色
自分の目標にむかって自信をもって突き進める土台を作ってくれるのが、第一チャクラ。その第一チャクラを活性化してくれる色が赤なのです。
第一チャクラを整える = 良いことしかない❗️✨
・自分自身への安心感と信頼感がある
・地に足がついた感覚がある
・行動力がある
・目標に向かって自信を持って進める
・健全な人間関係を築ける
・集中力がある
3天体逆行期を乗り切る
加えて、冥王星、海王星(7月5日~)と土星(7月10日~)が逆行している現状の星模様は、
いったん立ち止まり、改めて考え直す機会や過去を振り返る時間をつくり、揺れながらも望む行き先の姿を練り直す機会を与えてくれているのです。
(「天然生活」2025年7月・8月・9月の星模様より引用)
「行動する・動ける」太陽星座獅子座期を上手に生かすには
王者の星座獅子。人生を掌握し、自信をもって目標にむかい突き進んでいくあなたを、後押ししてくれるエネルギー。太陽の色でもある「赤」を取り入れることで、この時期のなみに自然と乗ることが期待できるでしょう。それは来年6月に訪れる木星獅子座期にいかせることになるのです。田淵華愛さんとAYUKAママさんの動画を参考引用しております。👇
赤を身につけること=第一チャクラの整えにつながる
その他の第一チャクラを整える方法:
・大地とつながる:裸足で地面に触れる、自然の中で過ごす、ヨガで大地に根を張るイメージを持つ
・赤いものを身につける、食べる:赤い下着を身につける、赤い食べ物を食べる
・アロマオイル:ベチバー、パチュリ、サンダルウッドなどのアロマオイルを焚く、マッサージオイルとして使用する
・瞑想:尾骨に手を当てて深い呼吸をする、大地からのエネルギーを取り込むイメージをする
・ヨガ:三角のポーズ、英雄のポーズ、鷲のポーズなど
・食事:根菜類、たんぱく質を摂取する
やり方は簡単、赤いものを少しだけ意識して生活に取り入れるだけ
でも、こんなに暑いのに、見るだけで「暖かくなる」赤は正直、いらないよ〜っていいたくなってしまうかも?そこで簡単な取り入れ方をご紹介します。

💡seen別活かし方


取り入れることで第一チャクラの活性を促し、自信をもって目標に突き進むEnergieを纏えるでしょう。
赤色の心理的・生理的効果と行動影響
・赤を見れば体温上昇 エネルギーが循環し始める
交感神経を優位に心拍数・血圧・呼吸数・体温を上昇させる働きがあるため
・スポーツ心理学では、有利な結果をもたらすという報告
危機感・興奮・競争心を高めるため。それが行動を促進させるから
・赤を見ると 視覚野だけでなく前頭葉も活性化するという知見がある
赤は注意喚起の色として、認知処理速度や反応速度に影響するため

【赤=はじまりの色と言われる理由】
古代日本では、初期に生まれた色名。その語源は「明るい」に通じるとされる。(出典「色と性格の心理学」&Wikipedia「赤」)
可視光線の始まりの色
・「波長の長い方から並べたときの最初」という意味
・「主虹やスペクトルの左端側(赤から始まる)」という視覚的順序
赤ちゃんが最初に認識できる色
新生児の色覚の発達についての研究で
・赤色に対する視線の持続時間が長い傾向
・赤に対する感受性が比較的早期に現れる
・生後早くから認識しやすい色で、赤い物体に視線が向きやすい傾向
が書籍で報告されています。
理由となるメカニズム
・赤は長波長の光(約620〜750nm)であり、網膜の錐体細胞(L錐体)によって比較的早期に感知されやすいから。
・また、赤はコントラストが強く、明度差の視認性も高いため、新生児が関心を持ちやすいという研究もあるそうです。

赤をポジティブに活用‼️自然と「自分から始める」Energieをもつ
🔥1. 自律神経系への作用(交感神経を優位に)
赤色は視覚刺激として 交感神経を活性化させやすいとされます。
交感神経は「戦う・逃げる(fight or flight)」反応に関わり、心拍数・血圧・呼吸数・体温を上昇させる働きがあります。
📚 出典:Wright, B. A. (1983). Effects of Color on Human Physiology.
🔥 2. 赤色と心理的興奮/行動喚起
スポーツ心理学では、赤いユニフォームを着たチームが相手に威圧感を与えるという現象も観察されています。
2005年、英国のラッセルヒルとバートンの研究では、オリンピック競技で赤を着用した選手が統計的に有意に勝つ傾向があると報告されました。
📚 出典:Hill, R. A., & Barton, R. A. (2005). Red enhances human performance in contests. Nature, 435(7040), 293.
🔥 3. 赤色の環境と脳活動(注意・覚醒度)
fMRI(機能的MRI)研究により、赤を見ると 視覚野だけでなく前頭葉も活性化するという知見もあります。
赤は注意喚起の色として、認知処理速度や反応速度に影響することが示唆されています。
📚 出典:Elliot, A. J., & Maier, M. A. (2012). Color-in-context theory. Advances in Experimental Social Psychology, 45, 61-125.
🌟 使用量の目安とコツ
アクセントカラーで使うのが◎
全身赤ではなく、1〜2点だけが理想。
暗めの赤(ボルドー・えんじ)で調和がとりやすい。
心が落ち着かないとき・疲れているときは控えめに。
赤は刺激的なため、緊張状態を助長する場合があります。
🧠 心理状態別おすすめの取り入れ方
・無気力・やるきがでないとき
鮮やかな赤を身につけて行動のスイッチを入れる
・自信を持ちたいとき
赤リップや赤のアクセサリーで第一印象を強める
・不安定で落ち着かないとき
深みのある赤(ボルドーなど)を間接的に取り入れる
📚 主な参考・出典文献
『色の心理学入門』ポール・クレイン(講談社)
『色の秘密』フランク・H・マホニー(PHP研究所)
『チャクラ・バランシング』アニーディア・ジュディス
『カラーセラピーの教科書』大高みどり(主婦の友社)
各種心理生理学研究(Hill & Barton, 2005など)


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