【社会人1年目のわたしへ】あの頃の私に、いま伝えたいこと。
周りと比べて焦っていたあの頃の私に、
いま伝えたいこと。

今のあなたは、
毎日「正解」を探して必死ですよね。
・上司への返し方
・先輩との距離感
・同期との付き合い
「失礼なことを言っていないかな」
「変なやつだと思われていないかな」
家に帰っても、
今日一日の自分の振る舞いを思い出しては、
反省ばかりしているのではないでしょうか。
1年目のあなたに、
今の私からどうしても
伝えたいメッセージがあります。
1. 全員に好かれようとしなくていい
当時のあなたは、
「誰からも嫌われたくない」と
思っていましたね。
でも、職場にはいろんな考え方の人がいます。
どれだけあなたが気を遣っても、
どうしても合わない人は必ず出てきます。
職場は「仲良しグループ」
を作る場所ではなく、
あくまで「仕事をする場所」です。
全員に好かれようとして
自分を削る必要はありません。
「挨拶がしっかりできて、
仕事の話が普通にできれば合格」
そう割り切るだけで、心はぐっと軽くなります。
2. 寄り道したからこそ、見えた景色がある
周りの同期がどんどん仕事を覚えて
自信満々に働いている姿を見て
あなたは焦っていましたね。
自分だけが立ち止まっているような
出遅れているような感覚。
でも、安心してください。
最短距離で進めなかったその時間は、
決して無駄ではありません。
悩んで、立ち止まって、
自分と向き合った経験があるからこそ
あなたは「困っている人の気持ち」に
気づける人になれました。
スムーズにいかない日々も、
今のあなたを作る大切なパーツになっています。
3. 仕事以外の「居場所」を捨てないで
仕事の人間関係で疲れたとき、
あなたはよく一人で散歩をしたり、
海を眺めたりしていましたね。
当時は
「もっと勉強しなきゃいけないのに、
自分は何をやっているんだろう」と
自分を責めていたけれど、それでいいんです。
職場が世界のすべてだと思わないでください。
一歩外に出れば、
あなたは自由な一人の中間です。
美味しいものを食べて、
好きな景色を見て、ただ歩く。
その「仕事とは関係ない時間」が、
明日を生きるための本当のエネルギーになります。
最後に
1年目のあなたに一番伝えたいのは、
「あなたはもう、十分頑張っている」
ということです。
仕事ができるようになることよりも、
まずはあなたが心も体も元気でいること。
それ以上に大切な仕事はありません。
完璧な新人になれなくても大丈夫。
あなたはあなたのペースで、
少しずつ歩いていけばいいんだよ。
数年後の私は、あのとき不器用ながらも
一生懸命だったあなたのことを、
とても誇りに思っています。
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まだまだ未熟者ですが応援していただけたら嬉しいです。