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【深淵図書館】司書の推薦図書Vol.1

うてなの世界へようこそ😊
今日もひととき楽しんでいただけると
とっても嬉しいです❤(ӦvӦ。)

本日はワタクシが参加させていただいている
こちらのマガジンの作品についての
感想をお届けしたいと思います。

私が発表できる作品って?と考えた時、
かような結果に至りました。


シーカーズの皆様から過半数と思われる
スキ!をいただきましたので、
お仕事させていただこうと思います✨✨✨

お気軽に「うてさん」と
呼んでいただけると嬉しく思います。

ちなみにキャッチ画像は
クリエイター様の作品を❗なんて
意気込んでいたのですが、
探し出す能力が・・・欠乏😭

夏目龍頭さんからの
スペシャルプレゼント🎁画像✨️
コレで統一させていただけると
判別しやすいなと思った次第です。
なんか、ロックオン🎯でしょ😉




今回ご紹介させて頂く作品は、
ピナクルさんの

こちらの作品です✨✨✨

まずはじめに、すみません🙇

「ドラゴン・レディ」といえば『ゲーム・オブ・スローンズ』のヒロイン、デナーリス・ターガリエンですね。
3匹のドラゴンの母であり、自らドラゴンに乗って戦闘に参加する、というか終盤まではほぼ無双してました。

ピナクルさん記事より

ゲーム・オブ・スローンズを観ていません😭
作品からストレートに感じた感想になっちゃいますが、
もお、しょうがないな〜ってご笑納ください。

カラー別にカテゴライズされた作品群。
作品から滲み出るドラゴンとヒロインの
絆、信頼、祈り、そして強固な意志。

その中でもひときわ惹かれたのが、
グリーン2作目。
ヒロインの母たる憂いを感じました。

導く、共に歩む、共に戦う。
そして、
ひとときの安堵。

愛おしいのです。
愛おしいからこそ、
ドラゴンが自らで決めて
旅立つ時を待っています。

ドラゴンも先に見える別れを知っている。
だからこそ、見つめない。
互いが。

視線の先を見せない。

そっと触れる手。
どうか、この指先の感覚を
憶えておいて、と。
愛し子の背中を撫でるような
そんな指先。

なんだか、愛なんだよな〜。


パートナーとして、
同じ方向を見つめ、
共闘するのではなく、
闘いながら信頼が強まるのとも違う。

強く在って欲しいと願う気持ちすら
エゴではないだろうかと思弁する。

母の愛は手放すことが最終関門。
(と思っています)
自由に飛び立つ姿を、
凛々しく見送ることが出来るか、
振り返ることもせず、
飛び立って欲しいと心から願えるか。
高く昇れ❗と。


そんな事を感じました。


(*ノω・*)テヘ
母としての自分の気持ちと
シンクロしすぎちゃったかしら?

リアルな私の経験した苦渋すらをも
引き出す程の魅力ある作品。
スゴイ✨✨✨

そう決着いたしました🙇

映画を観ていないので、
もお、ちょートンチンカンな事を
感じているのかも〜〜〜😅

背景を持たない感想が、
ピナクルさんの応援になるのか?!
が、
素直な感想を語らせていただけました。
ありがとうございます。

ちゃんと図書司書のお仕事出来たかな?
こんな感じで、
次はア・ナ・タの作品が紹介されるのを
待っててくださるかしら❓


今後ともよろしくお願いいたします。








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