【ブログ】【第二回】揉めるは特許の元~発明者の涙と怒り~
うめちゃんのブログへようこそ!
プロフィール少し変えました。
2023年起業副業キャリア
カテゴリ週刊ランキング半年
1位、2024年7月ストアカ最高峰のプロバッチ獲得しました!
今年はトップ講師のみ選ばれる
ストアカアワード2024に
選ばれました!初受賞です。
本当にありがとうございます!
ストアカアワード2024
受賞しました!
【プロフィール】
現役サラリーマンで起業家。
サラリーマンでえらい目に会い、
30で一旦退職後に宅建資格
取得後、FPの勉強をして
一般で言われている年金、
貯蓄ではお金が足りない、
嘘なんだ、と気がつく。
将来資金が足りないことにつき、
再度サラリーマンをやりながら、
金融、不動産の勉強をしながら
コツコツ投資、事業を継続している
サラリーマン、事業家の二刀流。
日々感じた気付きをつらつらと
書いてます。
わたしのやってます
ストアカ、キャンプファイア
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【ブログ】【第二回】揉めるは特許の元~発明者の涙と怒り~
さてさて、前回「日本の発明は会社のもの!」
というお話をしましたが、「それじゃ納得できん!」と立ち上がった発明者もいるんです。
今日はその“揉めたケース”をご紹介しましょう。
特に有名なのが、あの青色発光ダイオード(LED)の発明者、中村修二さん。彼は勤務先の
日亜化学工業で画期的な青色LEDを開発!
世界中の照明革命を起こした大発明です。
これにブチ切れた、ついに会社を
訴えます。そして2004年、東京地裁でなんと
約200億円の支払い命令が!これ、日本の
特許訴訟史上、前代未聞の金額。最終的には
和解して、約8億円を受け取ったと言われて
いますが、それでも「発明者がここまでしない
とダメなのか?」と社会に衝撃を与えました。
この事件をきっかけに、企業も「さすがに
やばい」と感じ、職務発明の対価制度を
見直す動きが出てきました。でも本質は
変わらず、今も「発明者=下請け」みたいな
空気が根強く残っています。
面白いのは、アメリカだったら訴訟社会な
だけに、「え?会社が全部持ってくの?じゃあ
裁判でガッツリ取り返す!」が割と普通。
発明者の権利意識が強く、揉めるのが
前提なんですね。ドイツなんて法律で細かく
決められてるから、「揉める前に払っとけ」
が鉄則。まさに文化の違いです。
それにしても、日本ではなぜこんなに遠慮
がち?中村さんのような「戦う発明者」は
レア中のレア。多くは「まあ仕方ないか…」
と泣き 寝入り。これ、おかしいですよね?
もっと発明者が堂々と報われる社会じゃないと、
次のQRコードや青色LEDは生まれません!
というわけで、特許をめぐるドラマ、裏側は
いつも一筋縄ではいかないのでした。
