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四十肩は半年で治るってほんまなん?

やあ、こんにちは。こちらのアジサイは多分アナベルだと思う。アナベルは花の色が緑から白へ、そして白からブラウンに変化していくらしい。まだ緑色の花が写っているから、きっとそうだと思うんだ。

さてさて、四十肩ってご存じかな。腕を上げようとすると肩がめちゃめちゃ痛むっていうアレだ。私も周りの人たちが四十肩で困っていたのを何度かみてきた。十代の頃は母が、二十代の頃は上司が、そして、近年では先行して家族が四十肩になっており、かわいそうにと思っていた。

原因は人それぞれだが、沢山肩を動かした次の日におかしいなと思っているうちに、あれよあれよってパターンが多い。上司の場合はゴルフ、家族の場合は多分、山登り。普段あまり身体を動かしていない人がいきなり肩を使い過ぎるとなっちゃうイメージだ。

まあ、そんな他人事みたいな顔して始めてみたが、この際はっきり打ち明けよう。なりました、四十肩。しかも1月下旬頃に。まあ、なり始めの3ヶ月は痛かった。痛めた方の肩をうっかり下にして寝ちゃうと痛くて夜中に起きちゃうくらい。手をうっかりどっかにぶつけると衝撃で肩がめっちゃ痛くて悶え苦しむことになる。リュックを背負うときも、ちょっとコツがいる。

ちなみに私が四十肩になった原因は鍵を開ける時に肩を捻ったこと。うちの鍵は気圧と風向きにより、かなり固く開けにくくなる。それを2Lペットボトルが2本入ったリュックを片肩にかけたまま力任せに開けたもんだから、肩に変な方向から力が加わってしまい、このざまだ。

そして、周りに「ちょっと四十肩やっちゃいまして」と言ってみると「実は私も両肩なってる」とか「1年前にやりましたわ」とか、知らないうちになっている人がわんさか出てくる。え?意外とみなさんなってるんだ。知らんかった。「どれくらいで治りました?」と質問すると「何もせんでも半年で治った」とか「整形外科行って1年ちょっとくらい」とか様々なケースが返ってくる。

これは自分の身体で確かめてみるしかないな。そう思ってから半年近く経った。私が選んだのは「何もしない」コースだ。いや、ラジオ体操だけはしている。軽い肩のストレッチもしてはいる。その代わりプランクと腕立てはやめた。ラジオ体操は最初と最後に同じ動きがあるから、やり始めの痛みとぎこちなさと、やり終わりの肩がスムーズに動くようになる感じの落差が面白かった。

それで結果としては5ヶ月でほぼ治った。完全にとはいかないが9割程よくなった。腕を上げて耳につけることができる。ただし、背中側からぐるっと回すのは少し痛い。後ろで手も組める。唯一ダメなのは肘を反対側の肩に近付けるやつ。あと20センチくらいのとこまではいくようになったんだけど、まだ当分無理そうだ。

そんな訳でタイトルの「四十肩は半年で治るってほんまなん?」への回答は「まあまあ」「ぼちぼち」「個人差がある」という感じになる。初期のかなり痛いときは、たまに市販の湿布にもお世話になった。あと個人的にはラジオ体操第一がおすすめ。

ただ、個人の症状と体質によるから、あんまり信じないように。あくまでも一個人の感想と体験です。そんなケースもあるんやなくらいの軽い気持ちで読んでくださいね。それじゃあ、そろそろ失礼するよ。

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