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「梅屋」の跡地に新規オープンした、「蕎麦一」の肉そばと串カツをご紹介します。偉大な競馬場グルメの歴史が受け継がれたことに、心から感謝!【蕎麦一(東京競馬場フジビュースタンド)】(HSP飯・出張版)

私が運営しているブログ、「HSP、飯を食う。」の、note出張版記事となります。


こちらの記事にて言及しております、閉店してしまった「梅屋」の跡地に新規オープンした、「蕎麦一(そばいち)」の肉そばをいただいてきました。

「蕎麦一」があるのは、パドック近くの「梅屋」跡地のほうで、その付近にはファーストフードプラザ(ウエスト)があります。

ちなみに、フジビュースタンド1Fのファーストフードプラザ(イースト)にあった「梅屋」の跡地には、「つくもうどんEXPRESS」が開店していました。


長崎・九十九島のいりこを使用した、濃厚コク旨だしが特長とのこと。

私は、外食でうどんをいただくという機会が多くないのですが、寒い時期の東京競馬開催時には、一度試してみたいと思っています。

さて、「蕎麦一」を運営しているのは、JR東日本系列の「JR東日本クロスステーション」

参入の経緯などについては、サンスポの記事にて、詳しく紹介されております。


現地を訪れ、メニューを確認してみたのですが、東京競馬場のお店では、もつ煮込みは提供されておらず、各種そば+串カツというラインナップのようですね。

「肉そば」と、単品で「串勝つ(串カツ)」をオーダーしてみました。

提供スピードは速く、ほとんど待たずに出てきましたね。

「肉そば」+「串勝つ」


つゆは、やや甘めという印象を受けましたが、甘みが前面に出ている感じではなく、バランスを重視しているのかもしれない、と思いました。

「梅屋」の「肉南そば」との比較は、なかなか難しいのですが、この「肉そば」も、満足感の高いメニューという気がいたします。

串カツは、味付けがされている状態で、こちらも甘みを感じられますが、衣はサクサク。

提供メニューの一つである「勝つそば」には、この串カツが乗っているのだそう。

それ以外にも、「そのまま!(かけそば)」「かき揚げそば」「天玉そば」などが、用意されていました。


長い歴史を持ち来場者に愛され続け、惜しまれつつ閉店した競馬場グルメの系譜が、新たなテイストを取り入れつつ継承されたことに、まずは感謝を述べたいです。

「JR東日本クロスステーション」さんは、エキナカの駅そば事業などを通じて、豊富なノウハウをお持ちのはずですので、長く続けていっていただけるのではないでしょうか。

こちらは、新宿駅構内にある「そばいち新宿店」の、「冷しかき揚げそば」。
ロゴの入ったかまぼこは、何となく「8番らーめん」の「ハチカマ」を、思い起こさせます


「競馬場での楽しさ」
という体験が構築されるうえで、「サラブレッドの姿を目にすること」や、「馬券を手に大興奮すること」と同じくらい、「競馬場で美味しいグルメを味わうこと」も、キーとなる要素のはず。

実際、競馬場で食べたもの、飲んだものが忘れられず、それで「また来たい!」という気持ちになった方も、いらっしゃると聞きます。

多くの人々の下支えがあって、競馬場グルメという文化が成り立っているのだということを、忘れてはならないですね。

わずかながらでも貢献できるよう、競馬場を訪れた際には、積極的に売店・レストランを利用していきたいと考えております。

【参考】


ブログでは、外食があまり得意でない(どちらかというと苦手な)私にとって、その中では食事しやすい、落ち着いて食事できる飲食店などを紹介しておりますので、興味を持たれた方はぜひ、ご覧になってみてください。

テイクアウトしたお弁当を、完全個室タイプのネットカフェでいただく「ひとりネカフェグルメ」や、通販でお取り寄せした商品の紹介なども行っております。
 

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