私はなぜ“うま味”を世界に伝えているのか
はじめまして。
Global Umami Ambassadorとして活動している、二宮くみ子(博士(農学))です。
うま味は今や世界で知られる言葉ですが、
その本質や可能性は、まだ十分に理解されているとは言えません。
■ うま味との出会い
私がうま味の研究に関わるようになったのは、
「おいしさ」を科学的に理解したいという思いからでした。
日本のだしと西洋のブイヨンの違いを研究する中で、
うま味が食体験全体に与える影響の大きさに気づきました。
■ 世界での活動
これまで30カ国以上で500回以上、
うま味に関する講演やワークショップを行ってきました。
国や文化が異なっても、
「おいしさ」を感じる本質には共通点があります。

■なぜ今、うま味なのか
うま味は、
・塩分を抑えながら満足感を高める
・植物性食品の魅力を引き出す
など、これからの食において重要な役割を担っています。

■
このnoteで伝えたいこと
このnoteでは、
うま味の科学だけでなく、
現場での体験や食文化との関係も含めて、
できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
■ まとめ
うま味は、
「おいしさの科学」であり、
「食文化の鍵」でもあります。
これから少しずつ、
その魅力を共有していければ嬉しく思います。
