青眼を使用していて頭から抜けていたこと
https://twitter.com/takatoratheend/status/1871837959127019850?s=46&t=kmYc8-3eYFyXk8JKO0-nkw
改訂発表直後は色々思考を開示する時期だと思っているため考えていたことをざっくり喋っていく。
改訂

@yusha_pamo
例によって枚数だけは多いのでわからない人のためにわかりやすく言うと
・ライゼオルはライゼオルを好きな人しか使わなくなるレベルでパワーダウン
・M∀liceは黄金櫃と闇の誘惑が減って弱体化したがM∀lice使ってた人はM∀liceが他デッキにない良さをまだ持ち続けているから使い続けそう
・次元障壁等ライゼオルの存在によって使いにくかったデッキが姿をあらわす可能性がある。(現時点そもそもそんなデッキは存在していないと思っている)
・その逆もあってライゼオルがいたから使われていたデッキがいなくなる可能性もある。
大きくわけるとこの4つ。
とにかくライゼオルは強いけど良さを潰されてティアラメンツ程の爆発力も持っていないから勝つのは難しいと思う。
個人的に気になったのは『サイバーポッド』
最近の俺のトレンドが「入ってるカードは全部引ける」だったので
相手の展開を誘発で止めるがトラップで封殺される
↓
サイバーポット伏せてターン渡して誘発で展開止める。この時誘発打った分で広げられてしまったカード差をサイバーポッドで取り返す。
とか
やめたけどオルフェゴールとかが仕掛けてきてもおかしくはないと思ったので少しだけ裏守備モンスターの警戒レベルはあげておくことにした。
ピュアリィとかディアボとか可能性は感じられるカードが帰ってきているけれど

全部これで終わりなので変わらないです。
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存在するデッキが
天盃龍、オルフェ、ドラゴンメイド、M∀lice、ライゼオル、青眼、メメント、粛声
予想。

実際の分布
半年前と比べると各々他と比較した時に別の良さを持っているデッキが増えてデッキ選択が楽しくなった印象。
分布が散ればピンポイントメタカードを採用しにくいのでデッキの器用さとパワーを好んで前期と変わらず青眼選択。
デッキ選択時点で具体的な勝ち筋も決めてしまいたい。
前期は障壁、神智使ってエクストラ封じで打点押し付けて勝つつもりだったけど
思っているよりもエクストラに依存しているテーマが減ったので今回は妨害をギミックでちゃんと作ってできる穴を汎用カードで補うことにしたので真の光を守ったりリンク値潰したり都度役割を変えられる神の宣告を選択。
ニビル意識
勝ち筋を精霊龍を軸に3妨害を用意することにした。3妨害が後ろに偏ると真の光の効果も相まって妨害数が減って負けに繋がるのでその場合は臆せず精霊龍を2体揃えることにした。
1匹だと羽根を持っていた場合にドミナスインパルスを残されていたり墓穴の指名者を受けて究極精霊龍が出ない可能性も捨てきれない。
3妨害をニビルの有無関係なく用意できていることも含めて精霊龍2体揃えることにした。
誤算
ドミナスインパルスは精霊龍or展開途中に使われるものだとこれまでの感覚で考えていた
実際は真の光の蘇生効果に発動されることの方が多かった。
これは穿孔の発動条件を満たすためにドローフェイズの蘇生効果へのチェーンで、前のターンに無限泡影を使われているケースも多くこれによって穿孔が発動出来ないどころか真の光が破壊されて自分のモンスターに綻びができる最悪をまねきかねない一手。
ライゼオルが減るということはデッキタイプだけでなく汎用カードの選択も変わってくる。
ドミナスインパルスの増加が頭から抜けておりもっと深く考えておくべきだったと思った。
マグナムートを大量に発動された。
穿孔を祈りで捨てて再セットを安易にしていたけれど手札に残さず墓地に青眼の白龍を2体残してターンを渡すとエンド時にマグナムートとその付属ドルイドヴルムによって2体ともゲームから消えてしまう。これによって威哮が発動できなくなる
穿孔をサイド後2枚にしたのはターンを貰うために一発、手に引っ張ってきてもう1発、再セットして使用回数を増やすことにあった。結果としてたまたまマグナムートに発動できたからよかったものをちゃんと負け筋のひとつにカウントできてなかったのは良くなかった。
今回のを踏まえて
最初は墓穴の指名者を入れて幽鬼うさぎへの意識を高めようとしていた。
しかし発動できなかった時に羽根、大嵐と共に流れてしまったり精霊龍ⅹ2にぶつけられる、原始生命体を咎められない、泡+インパルスに無力で難しい。
どんなデッキがどんな汎用カードを採用しやすいか再度見直すところから始めようかなと思いました。
