見出し画像

部下が動かない、人が辞める、自分が限界——その悩み、すでに本になっています|リーダーシップ研究アカデミー出版物のご案内


📚 出版物紹介


① 日本生産性本部出版

「なぜ、あのリーダーだけ結果を出せるのか?──日本生産性本部が認めた、科学的リーダーシップの全貌」

50年以上の行動科学研究に基づく「状況対応リーダーシップ®(SL理論®)」を、日本を代表する生産性向上機関・日本生産性本部が書籍として世に送り出しました。管理職・経営者・次世代リーダー候補が今すぐ現場で使える理論と実践が、この一冊に凝縮されています。


② リーダーシップ研究アカデミー出版

「部下が自ら動き出す組織をつくる──リーダーシップ研究アカデミーが届ける、現場発のリーダーシップ実践書」

「人が辞めない組織」「すれ違いのないチーム」は、正しいリーダーシップの知識と自己理解から生まれます。リーダーシップ研究アカデミーが独自に刊行するシリーズは、理論だけでなく「自分アジェンダ®」の視点から、自分自身への働きかけを起点とした新しいリーダー像を提示します。

📘 まず「なぜ辞めるのか」を知りたい方へ

『なぜ優秀な人材ほど辞めていくのか?——組織の心理的飽和を解消する診断と処方のリーダーシップ』 👇️

給与でも待遇でもない。優秀な人が辞める本当の理由は、「心理的飽和」——成長機会の欠如と、期待のすれ違いが積み重なって、静かに組織への関心を失っていく状態です。

本書が提起するのは、「評価」から「診断」への発想の転換です。部下の過去の成果を評価するのではなく、今この業務に対してどれだけの能力と意欲があるかを診断し、それに応じた関わり方を「処方」する。

放置された優秀な人材は「ここでは育てない」と感じて去り、過干渉された意欲ある人材は自律性を奪われてやる気を失う。どちらも悪意のある管理ではなく、診断なき関わりが生む離職です。

人事・OD担当者にも、現場管理職にも、今すぐ手に取ってほしい一冊です。

📗 「なぜかみ合わないのか」を考えたい方へ

『見えない動機——すれ違いを超える自分アジェンダ®』 👇️

指示は伝わっている。能力もある。なのになぜか、この人とはかみ合わない。

その背景には、相手の「見えない動機」があります。言葉や行動の裏にある判断、感情、そして存在レベルの価値観。これらがずれたまま関わり続けると、どれだけ丁寧に話しても、言葉だけがすれ違い続けます。

「自分アジェンダ®」は、その見えない動機を読み解くための思考の枠組みです。「なぜこの人はこう動くのか」を、感情論ではなく構造として理解するための手がかりになります。

1冊目が「何をすべきか」を示すなら、この本は「なぜそうなっているのか」を問い直す一冊です。

📙 「自分自身の軸」を見つけたい方へ

『自分アジェンダ®:「内包的な自分」によるリーダーシップの考え方と実践方法』 👇️

部下にどう関わるか、組織をどう動かすか——リーダーシップの多くは「外」に向けた話です。でも、その前に問うべきことがあるとしたら。

「自分はなぜ、この仕事をしているのか」 「自分の中の何が、自分の行動を動かしているのか」

この本が扱うのは、「内包的な自分」——外から見える役割や肩書きではなく、その内側にある動機や価値観、存在としての自分軸です。他者を動かそうとする前に、自分自身の動機を理解することが、持続可能なリーダーシップの土台になるという考え方を丁寧に解説します。

管理職として疲弊している方、リーダーシップに迷いを感じている方に、特に届いてほしい一冊です。

※自分アジェンダ®は仮説的なフレームワークに基づく考え方です。実践のヒントとしてご活用ください。

📖3冊を貫く、ひとつの問い

「部下を動かす前に、相手を診ているか。相手を理解する前に、自分を知っているか。」

状況対応リーダーシップ®(SL理論®)は、50年以上の行動科学研究に裏付けられた、世界160カ国で1,500万人が学んだフレームワークです。この3冊は、その理論を現代の日本の職場に引き寄せ、「人が辞める」「かみ合わない」「自分が限界」という具体的な課題に向き合うために書かれました。

その他書籍一覧・詳細はこちら 👇️


③ 研究ノート

「現場とアカデミアをつなぐ知的探究──リーダーシップの最前線を読む、研究ノートシリーズ」

リーダーシップをめぐる行動科学の知見を、実務者にも届くわかりやすい言葉で解説。論文や学術書では見えにくい「なぜそうなるのか」の問いに向き合い、組織・個人・社会の変化を読み解くための思考の道具を提供します。学びを深めたい人のための、知的刺激に満ちた一次資料です。


#人材育成 #離職防止 #管理職の悩み #リーダーシップ #状況対応リーダーシップ #SL理論 #人事担当者 #組織開発 #心理的飽和 #部下育成 #マネジメント #行動科学 #自分アジェンダ #静かな離職 #ビジネス書

いいなと思ったら応援しよう!

リーダーシップ研究アカデミー|【公式】SL理論®・状況対応リーダーシップ® リーダーシップを難しく考えずに、いつもの行動がリーダーシップ、「だれもがリーダー」学習を提唱しています。わたしたちが長年かけて培ってきた知恵と知識を拡めたいと思っています。