大田市場の三洋食堂はポテンシャルがひたすら高かった
どうも、ウクモリ ヒロオです。
昨日は大田区で打ち合わせがあったので、前から気になっている場所に行ってみました。というか、仕事で会う予定だった方からのオファーだったんですけどね(苦笑)
お昼時にたどり着いたのは大田市場。鳥好きなのに行ったことがない、野鳥公園の近く・・・というか隣です(笑)この中にある「やっちゃば横丁」は、一般開放されていて、しかも市場の正門受付でここに行くと伝えると、臨時入場車両登録証を発行して貰えます。正門には入場禁止と書かれた標識が立っていますが、正々堂々と入ることが出来るので、この時点で萎縮しないでください(笑)
猛暑の平日だということもあり、一般向けの駐車場も難なく停められたので、早速「やっちゃば横丁」へと移動。到着したのは、お昼時だったのですがほとんど混んでおらず、お店は選び放題という状況でした。文字通り、和洋中が楽しめる場所でしたが、どうせだったら魚が良いかと判断し、候補を絞ることに。

最終的には、程よく混みあっていた「三洋食堂」さんに入店。発泡スチロールのフタに書かれたメニューが印象的ですが、内容もとても豪快。エビフライがセールスなようで、セットのほとんどがエビフライとの組み合わせでした。

選んだのは「中トロブツと大海老フライ」のセット。市場関係者らしき方が、瓶ビールを次々と消費していくのを横目にしつつ、ランチタイムスタート。中トロを食べてみると、口に入れた瞬間にとろける感触が味わえました。
かなり新鮮な中トロに涙しつつ、今度はタルタルソースがたっぷりついたエビフライをトライ。プリプリの食感に感動し、思わず涙が出そうでした。このお店、かなりの「大当たり」ですね。ボリュームよりも、質で勝負していることがよく分かるお店です。
と思ったのですが、別の卓に穴子フライが運ばれて来てビックリ。めちゃくちゃ巨大なフライで、次はこれだと即決してしまうほどのインパクトでした。
あっという間に定食を食べ終えて、満足気にお店を出ようとしたところ・・・お店のステッカーとうちわをくれました。あとで調べてみたところ、大田市場では一番人気らしいだと知りました。美味しさだけではなく、お店の活気や店員さん(女将さん)のさり気ない気遣いなど、なぜ人気店なのかがよく分かるお店でした。
先述の通り、穴子フライが超絶気になってしまったので、早いタイミングで再訪出来ればと思っています。初見だと市場に入るだけで躊躇してしまうような環境ですが、一歩入ってしまえば夢のようなグルメ天国が待っています。
ちなみに、ほとんどのお店が14:00には閉まってしまうため、興味を持たれた方は早めに行った方が良いです。また、毎月第四土曜日の早朝は、水産エリアが一般開放されているそうなので、買い物もしたいという場合には良い機会かもしれません。
大田市場のやっちゃば横丁は、行ってみて良かったと思える場所です。
こんなことを語りつつ、今日のnoteを終えたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝!
