春の歌。シャーピン
春咲小紅
あたたかい。むしろ暑いくらい。春ですな。
春が咲きましたな。春に赤い花が咲き、緑に小さな紅がさす風景、それを昔中国の故事で「春咲小紅」と呼んだそうな。矢野顕子さんの歌もそこから取ったらしい、という嘘。
嘘でした。
調べたら化粧品の広告のキャッチコピーだそうな。
春よこい
ユーミンが当時、競馬にハマっていて、ハルウララという馬券を握りしめて「ハルよ来い!春よ来い!、あれ、春よ来い?♪はーるよー、あら素敵じゃない?」となって、あの名曲『春よ来い』が生まれたんだとか。。嘘。
はい、嘘でした。
元はよく知らない。
春の歌
スピッツの歌。藤原さくらのカバーしてる映画『3月のライオン』の主題歌もよい。確か、草野正宗さんが春の歌を作りたかったから作ったとか。雑。
嘘にしても雑。
話は突然変わりますが、桜祭りの屋台の並びに「餡餅」と書いて「シャーピン」と読ませる肉饅のような饅頭のような、おやきのようなものがあり、奥さんが「シャーピンてなんだろう?」と私に聞いてきたので、「字を書くやつじゃない?中身入れ替えたりして」と軽くボケて、奥さんの方で「どういうこと?」と言っていたら、サンバ隊がやってきて、その話題は途中で終わりを迎えた。
サンバ隊が通り過ぎて、さっきの話題ももう忘れた頃にまた「シャーピン」の屋台が目の前に現れた。
して奥さんが言った「シャーピンって、もの書くやつとかだっけ?」その、せつな、
「それ、シャーペンや!」
と、すんごいスピードで普段使わない関西弁で、突っ込んでしまった。
自分の軽いボケが周り回って自分で突っ込むことになるとは。今で言うSDGSと言うやつだろうか。
中国の古い伝記に「シャーピンをシャーペンと間違えた漢が文官になり、とうとうシャーピンというものを初めて食べた時、これがシャーペンかとようやく間違いに気づいたという」それを中国語で臥薪嘗胆と言うようになったそうな。うそ。
おしまい
