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爆弾の悪魔 ~チェンソーマン レゼ編を観に行った~

 帯状疱疹が治まってきたものの、まだチクチクピリピリ。めんたいぴりり。酒もまた2日ほど抜いたり、『チェンソーマン レゼ編』の映画観に行ったり。いつの間にか11月になっていた。急に肌ざみぃでさぁね。ゴスゴス。シュー。

ハロウィンもいつの間にか終わっていて、そんなに盛り上がるもんでもなくなったのかな。チェンソーマン観に行った後に、レゼの首輪をしている人は見たけども。ハロウィンのおかげで映画観た直後にリアルのレゼに会えたのは、よかった。

ボンッ!

爆死しつつ、お送りしておりますけども。寒いのは寒いけど、昼間はまだ暖かくて、着る服に困ってしまう。アウターを持ち出しては荷物になってしまい、片手でアウターを執事持ちする始末。あのじゃじゃ馬には毎度、手を焼かされるわい。温度のことね。暑いのか寒いのか、はっきりしてほしいけども、寒すぎても暑すぎてもいやだわ。お嬢さま、わがままが過ぎますぞ。うるせぇじじい。はしたないですぞー。

ボンッ!。

急に脳内執事とお嬢さまの会話が始まってしまったもんで、もう一回爆死させてもろたで、ほんま、ええカモやったで自分ら。

ボンッ!

危なくカイジの山本太郎に脳を奪われそうでした。あぶない。


「チェンソーマン」の映画の主題歌米津玄師の「iris out」と言う言葉の意味を調べていたら、ほのぼのギャグアニメとかで最後に主人公周りだけ円形に残り、画面が真っ黒になって、主人公が「やれやれ」とか言う現象を「iris out」と言うそうだ。アイリスアウト。あれに名前が付いてたんだな。

米津玄師、おしゃれな名前をつけるなぁ。最近、売れているアニメやドラマや映画の主題歌で頻繁に目にするようになったな。すごいな米津。いつの間にか、流行に疎くなってきた私みたいなおじさんでも曲聴いたら、「お、米津じゃん」ってなるもんね。「ワンチャン米津エグイやん。おもろ」ってなるもんね。「宇多田と米津のコラボ、マジエモいやん。ほいで歌うますぎてエグイて、宇多田エグイて。エッグスシングスやて。米津のムーブのおかげでエモえもチョコちゃんです。って伝えんと、えっほえっほて伝えんと。プぺらんと。タイラント(※暴君・圧政君主)。えもやんとベンチがアホやからや。ってエモヤンと。ヌーブラヤッホーってモエヤンと。キャベツ古くなってきて味がエグイて。王さん。あ、ワンチャン、もう一曲くらい宇多田と米津でコラボしないかな。そのムーブ取る説ありますね。チェンソーマンの続編映画で?もう1曲、だーひか、づーよねドン。つって。誰が夙川アトムのネタわかんねん。夙川すな!エグイて」

ボンッ!

爆死。どこまで合ってるかわかんない想像の若者…。所々、エモヤンとかモエヤンとか夙川アトムとか微妙に古いな。王さんの事をワンチャンと呼んでたのは、長嶋さんくらいだろうし。


米津玄師のアイリスアウトの歌詞をちゃんと読むと、これがすごいな。作品世界をちゃんと踏まえつつ、色んな解釈が出来そうな歌詞で、なんて考え抜かれてるんだろう。って。このクオリティの歌詞が何曲もヒットしてんだもんな。天才。

とにかく「チェンソーマン レゼ編」おもしろかったなぁ。TVアニメ時代は酷評されてたのに。今や北米でも大ヒットって。

映画の中でロシア民謡を歌うシーンがあって、ミニシアター系のカンヌ取りましたみたいな映画で時々、孤独を表現するようなシーンで異国の民謡を独唱しながら綺麗な映像のカットが続くみたいな表現があって、それがうまくシーンにハマってたところに鳥肌実。
鳥肌実「諸君!このままでいいのか。我々はウオシュレットに肛門を支配されたままでいいのか!今こそ、紙の復権。いや、それこそが神の復権。ウオシュレットに着いた、糞ども、ふるえて眠れ」

ボンッ!



そんなネタだっけ?間違っているような気もする鳥肌実。


外出した後に、またちょっと帯状疱疹が痛み、お薬を注入。ここまで書いてきて、私ヤバい薬に手を出してるかもしれない。とか言わないの(姫ちゃん)。シカゴぉ。(ゆめちゃん)。

以上、爆弾の悪魔ことレゼでした。

ボンッ!

~(爆弾の煙を囲うように)アイリス アウト

おしまい

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