ラジオ生活
ラジオばかり聴いている。星野源さんのオールナイトニッポンが終わり、サカナクションの山口一郎さんのオールナイトニッポンが始まり、1回目の放送が面白くて、毎週聴いてしまっている。1回目の放送で「宝島おじさん」とか「何度でもおじさん」て近所の子供に呼ばれている話や新宝島を自ら替え歌にしてるのがおかしかった。
今週も父親に生電話したり、コンカフェで働いている女性と生電話してコンカフェに行きたがったり、となかなか尖っている。
メールテーマの架空のダサいバンド名とか送ってみたかったな。タイムフリー勢なものだから、生放送中にメール送れないもの。勝手に送ってみようかしら。
ちょっと思いついたもの
ベルマークホリデー・・・5人組コーラス隊
喫茶マスター・・・3人組。サンボマスターみたいな歌詞ではっぴぃえんど風の曲が特徴。
すしボンバー・・・高原直泰。元サッカー日本代表
火曜日は忙しい。アルピーのDCガレージと爆笑問題カーボーイも聴かなきゃだから、全5時間。毎週5時間聴いてることになるのか。
アルピーのイルディーボいじりから始まった「タイムトゥ~チャレンジ」面白かったなぁ。一般人に電話をかけてイルディーボというボーカルグループの代表的なカバー曲サラブライトマンの「TIME TO SAY GOOD BYE」を歌わせるだけの企画。
アルピーのラジオが基本録音放送だから、平日の昼間に電話をかけて、あんまり繋がらないのもドキドキする。
爆笑問題カーボーイも最近太田さんの語りが毎週奇跡のようにおもしろい。夫婦でカラオケ行っただけの話をあんなに面白く喋れるもんなんだろうか。と名人芸を聴いているよう。
光代社長が裏で山口さんのラジオが始まったのに、サカナクションを熱唱してる話が面白かった。山口さんのラジオの方で「太田さんがサカナクション歌いまくってたね。あんな符割りの難しい曲を歌詞間違えずに歌えるって相当聴きこんでるって」と褒めていたのも合点がいくくらい太田さんがフリートーク中に歌ってたサカナクションが妙に上手だったもの。
月曜は「深夜の馬鹿力」を毎週投稿してるのもあって2回聴く習慣があり、月曜配信のポッドキャスト「炎上喫煙所」も火曜に聴くことが多い。そのポッドキャストが1時間弱だから、6時間も水曜ラジオを聴いている事になるのか。ただ、水曜日は「佐久間さんのオールナイトニッポン」しか聴いてないから、木曜に聴く事もあれど。
炎上喫煙所にゲスト出演していた長久監督という映画監督が薦めていた「何が彼女をさうさせたか」という昭和4年の映画がアマプラにあり、観てみた。
戦前の映画を観るのも無声映画を観るのも初めて。映画はフィルムを所々紛失しまっていて、その部分は黒バックに白字で物語が進むのだけど、それがなんだかカッコよかった。
マスターのフィルムが無くなって、ロシアでたまたま見つかったフィルムが残っていた映画なのだそうだ。
昭和4年のおじさんとおばさんの顔が独特で、怖かったな。いい人らしい人も怖い顔に見えてしまってた。
映画のラストで主人公の女の人が苦境の連続に嫌気がさして、「教会を燃やして、狂喜乱舞して踊った」という字幕が出るのだけど、そこは映像で観たかったかも。
そして最後にタイトル「何が彼女をさうさせたか」が出て終わるのだけど、その手法がそんな昔からある事に驚いた。映像もわかりやすさと、綺麗さがあって、飽きずに観れた。
昭和4年公開だから、スタッフキャストみんなこの世にいないのが不思議。よく残ってたもんだ。
考えたら、クラシックも古典の小説も良く残ってるもんだすな。
おしまい
