たぬきと目が合ったら・・・
こんにちは。
人間科学部心身健康科学科の佐藤弘子です。
この度、たぬきと30秒ほど(体感時間)目が合いました!
人間総合科学大学の蓮田キャンパスには、駐車場から本館までの途中に「カリヨンの丘」という自然豊かなお庭があります。
午後2時頃にカリヨンの丘を通った時、「タッタッタッ・・・」「カサカサカサ・・・」と茂みの中を何かが横切るような音。
足を止めて音の方を見ると、
いました!

一瞬、たぬきかどうか分からなかったのですが、目の周りの黒いタレ目エリアでおそらくたぬき・・・かな?と。
目が合って、驚かさないようにじっとしていたら、たぬきもずっと静止してこちらを見ているのです。
なかなか逃げないので、そーーーっとスマホを取り出して、数枚の写真を撮りました。
写真を撮っても全く動く気配がないので、そのまま後退りしながらその場を離れました。
なぜ一目でたぬきと分からなかったのか?
それは、頭の上にたぬきらしからぬフサフサのタテガミのようなものが載っていたからです。
ジブリの映画に出てくるような神々しい動物のようなかんじもあり。
なんだか、蓮田キャンパスの主のような風格を漂わせていたのです。

こんなに野生動物と目が合うなんてこれまでなかったので、PerplexityAIに「たぬきと目が合うと何か起こりますか?」と質問したところ、次の回答をいただきました。
•人生の転機や変化の前触れ(たぬき=「化ける」存在として、変化や適応の象徴とされる)。
•幸運や繁栄・金運アップなど、運気上昇のサインとみなされることが多い。
•「今の道は間違っていない」という肯定的メッセージ、守られているサインと解釈されることもある。
•忙しさの中で「立ち止まって周囲や自分の本音を見直すタイミング」というメッセージと捉える説もあります。
•直感が冴えている時期、内面の成長段階にいるサインとする見方もあります。
•一部の占い系サイトでは、恋愛・結婚面で「浮気や誘惑への注意」といった警告的な読みもありますが、少数派で、基本的には悪い意味ではないとされています。
•たぬき自体が日本では縁起物として扱われることが多いため、「ちょっとラッキーな出来事」くらいに、前向きなサインとして軽く受け止めるのがバランスがよいと思います。
なお、今回、たぬきは右から左に横切ったのですが、その場合は「新しい機会や幸運が近づいている、現実的な変化の前触れという解釈が多いです。」とのことです。
これは・・・
主のたぬきに見守られているっ!!!
そろそろ新年度が始まりますが、良い1年になるはず!
思い込みも大事です(笑)。
