ARABAKI ROCK FEST.26 まとめ
1日目
2日目
少し時間が経ちましたがアラバキのまとめを。
まず感想をひとことで言うと。。。
楽しい!!
理由を自分なりに分析してみました。
良かった点
ラインナップ!!
まずはラインナップ!!
ホルモン、打首といったフェス大鉄板の出演。
gezan、ハンバートハンバート、あいみょんも出る!
そして布袋さん!!
さらにアジカン&コラボ!!!
出演アーティストの幅が広いため、広い年齢層が楽しめるフェスでした。
ステージの数が多いのも良いですね。
色々見ようとすると必然的に移動が増えてしまいますが、その分、幅広くアーティストを観れました。
(2日間で20組以上観たので、最近のフェスだとダントツです。)
ブッキングに対する信頼感もあって、「知らんアーティストやけど、アラバキに出てるんやったら見に行こう」となりやすい!!
ロケーション!!
これも良い!

GO OUTは富士山!!って感じでしたがこっちは蔵王!!
そしてそれだけじゃないんです!!




景色にグラデーションがあって、歩くのが楽しい。
通る度にちょっとした発見があるというか。
フジロックみたいな大規模な装飾こそなかったですが、日常を離れたフェスに来た感が強い。
(少し前に行ったGO OUTよりもこちらの方が個人的に好きです)
GO OUTと同じく富士山の景観が売りなフェスに朝霧JAMがありますが、なんとなくアラバキと近い印象。
GO OUTは富士山の景観とキャンプを主にしつつ、ステージ間と各施設の導線にショップを配置して、「お買い物」を楽しんで貰うような集約型の設計。
朝霧も富士山、キャンプは共通。
ブッキングでお!?と思わせつつ、それぞれのステージ付近にコンテンツを配置する分散的な設計。
どっちが良いとかではないですが、商売上手なGO OUT。フェスの王道、アラバキ&朝霧といった感。
(上手い表現が思いつかない。。。)
というか、GO OUTみたくショップを集約して配置してるフェスを他に思いつかない。。。
(そういった意味ではかなり異質)
フェスが乱立状態ですので、「また行きたい」と感じるような何かが欲しい!
そういう意味ではステージ移動すら楽しめるアラバキはかなり強いのでは!?と感じました。
(フジロック、ライジングがまさにその典型例ですね)

キャンプサイトから近い
座れる
深夜営業のご飯屋が近くにある
3拍子揃ってます

これもアラバキの特徴かも
ゆる〜い感じがして好きです
アクセス良し!!
郊外型のキャンプフェスとしてはアクセスがかなり良い!!
都内からだと新幹線or夜行バスで仙台、シャトルバスで会場、バス降りてキャンプ場まで徒歩5分位の距離感。
都内から最速3時間程度で行けるキャンプフェスって最高じゃないですか!?
まさにアラバキがそれです!!
問題は行きのシャトルバスが時間指定制で、行きたい時間のチケットが手に入らない可能性があること。
反面、バスにはすんなりと乗れました。
帰りは時間指定なし。
2日目の20時頃に乗る分に大して混雑も無し。
なので公共交通機関を使う場合、行きのシャトルバスを最速で購入しましょう!!
(フェスのチケットを買う前にシャトルだけ買っても良いレベルです)
関連して注意点を整理してみました
注意点
チケットについて
フェスのチケット以外に事前にチケット購入が必要なものがあります。
・キャンプする場合
→キャンプ券 3000円
・仙台発のシャトルバス乗る場合
→バス乗車券 片道2000円
※行きのみ時間指定有り
・シャワーしたい場合
→シャワー券 400円
※時間指定有り。10分まで
・温泉に入りたい場合
→入浴料込みバス乗車券 5000円
※時間指定有り
ややこしいのがチケット販売窓口がちょっとづつ違うこと。
フェス入場券、キャンプサイト、駐車場は公式HPのチケットの欄から買えます。
が、温泉とシャワー券については会場で存在を知りました。
(そもそもチケットの種類が多すぎて、結構分かりづらい)
シャワー券がPeatixでの販売
温泉付きバスが宮交観光での販売
正直、シャワーなしで汗拭きシートでも問題無いかなと思いました。
まぁこの辺は好みで。
寒暖差!!
思っていた以上に寒い!
特に夜!!

と思って行ったら夜に凍えて大変でした笑
昼間は丁度良いんですけどね。。。
最高気温は20度前後で最低気温が5度切る位。
前評判通りの寒暖差。
最高気温は夏フェスに比べれば可愛いものですが、日差しがかなり強め。
日焼け止め&サングラスの用意を強く薦めます。
持ち物的にはこんな感じ。

化繊シュラフ
ザック
ポータブルバッテリー
グランドシート
ビビィ
マット
+着替え
どちらかというと登山寄りの持ち物なので、参考になるか不明。
・テント
アライテント トレックライズ1
・化繊シェラフ
OMM マウンテンレイド233
・ザック
ゴッサマーギア ゴリラ
・ビビィ
SOL エスケープライトビビィ
・マット
メーカー不明
・服
ワークマン メリノ下着(長袖とタイツ)
ワークマン 長袖サーマルシャツ
ワークマン 裏起毛パンツ
・防寒
ユニクロ ウルトラライトダウン
ネックウォーマー
・その他
日焼け止め
サングラス
モバイルバッテリー
帽子
汗拭きシート
寝るときはこんな感じ

ユニクロのウルトラライトダウンを着て寝る
そんだけ笑

割と快眠でした。
が、真似しない方が良いです。
まぁ参考にならんね笑
※今回の場合、仕事の荷物も一緒に担いでいたので極端に軽量化しています。
※基本的にもっと厚着というか、重装備の用意をおすすめします。
ちなみにフジロックに行く場合はビビィとシェラフを抜いてインナーシェラフに切り替えるだけ。
アラバキならではの部分で言うとやはり寒暖差。
言うまでもなく、脱ぎ着しやすい服装が良いです。
(自分は脱ぐの面倒だったのでずっと長袖でしたが笑)
また、1日目深夜の花笠ステージは極寒だったので、もう少し厚着を持ってくれば良かったと感じました。
(サンダルはかなりキツかった)
そういう意味では、ネックウォーマーは便利でした。
首元の日差し避け、砂埃発生時の簡易マスク、防寒。
1石3鳥の働きをしてくれました。
テント設営
初めてのキャンプフェス。
となればテント設営場所で悩みますよね!?
個人的なオススメスポットをご紹介します。
・リストバンドチェックの通路沿い

多分ここが一番人気
キャンプサイトの出入り口に近く、通路沿い。
メリットはステージにアクセスしやすく、テント密集地帯を通らなくて良い。
デメリットは通路沿いは人の気配が気になる位かな。
密集地帯はガイロープを蹴られたりするので、通路沿いの方がまだ良いと思います。

・木の下

自分のテント設営地点
メリットが直射日光を遮れる。
撤収時に木に物を干せる、などなど。
反面、木の根で凹凸がある場合は寝づらい。
雨天の時に凹凸に水がたまり、テントが水没する可能性があるなど。
この辺も好みですね。
ちなみにテント撤収は昼までに行うのをおすすめします。
夕方〜夜になると、寒暖差でテントが結露する可能性があります。
午前中にテントを畳んで道具を干す。
昼頃にザックにパッキングする。
夜にザックを回収して撤収する。
といった流れだとスムーズと思います。

ササッと回収できるように
キャンプサイトの出入り口に放置
出し入れ可能なクロークもありましたが利用せず
冷静に考えたら置き引きされますよね!?
治安良すぎぃ!
あとちょっと細かな小技
・男女兼用お手洗いは順番待ちが少ない
・充電所にはUSBケーブルを持っていった方が良い
まぁこんな所でしょうか。
まとめ
色んなアーティストを観たい。。。
良い感じの雰囲気でキャンプしたい。。。
行きやすい場所が良い。。。
そんなワガママを全て満たしてくれる様な、かなり良いフェスでした。
(個人的にはライジングと同じ位好き!!)
いまいちだなーと感じた部分もあって、音響がちょっと好みじゃない。。。
全体的にかなり爆音寄り。
ボーカルが埋もれてるとかは無かったですが、音の定位感が悪く、不快に感じることが多かった。
特にひどかったのが磐越ステージ。
若干感じたのが津軽ステージ。
詳しくないので原因不明は分りません。
やまびこが起こってるのでしょうか。。。
(バンドみたいに音の数が増えてくると、その傾向が顕著に感じられました)
会場の雰囲気も相まって、この2ステージでは、アコースティック寄りの弾き語りをされるアーティストを聴くのが、自分の好みに合っているなと感じました。
メインの陸奥ステージや鰰ステージは違和感が無かったので、勿体ないなと思いました。
逆に言うとそれ位。
来場者の方たちの雰囲気も良くて、音楽漬けの充実したフェスでした!
来年はどうするか分かりませんが、時期的にも丁度良いので、今後も継続して行くフェスになりそうです。
ありがとうアラバキ!!
今回はこの辺で!!
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