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berlick
満員電車でブチ切れた私の声がモスキートすぎる
昨日の「深夜の相乗りタクシー」で
終電を乗り過ごした記事を書いたが
電車繋がりで思い出したこと
私にも若い時があった(当たり前)
18歳で上京した時
江戸川区の小岩という所の
マンションに住んでいた
専門学校は代々木、総武線で1本だった
約35分もちろん座れることもなく
ぎゅうぎゅう詰めに身を任せ揺られていた
今はリモートも多く、満員電車のレベルがわからないが、
当時は気合を入れないと乗ることも降りることも出来ない状態だった💦
一旦乗ってしまえばあとは身を委ねるだけだ
そして電車の程よい揺れが
時には寝不足の私の睡魔を引き寄せる
私は膝カックン攻撃を何度しただろう
寝落ちしてカックンしても周りの人たちに支えられていた笑
おっと、今回の本題は
痴漢
総武線といえば、埼京線と並んで痴漢が多いと言われている
もれなく?私にも何度となく魔の手が伸びてきた
軽くお尻を触るヤツもいれば
ひどい時はモノを擦り付けるヤツもいた
すべて違う人だったから
どんだけ痴漢っているんだっと怖くなった
ある日意を決して言ってやった
「やめてくださいっ」
私としては
100dB(ガード下の電車の爆音)
で言ったつもりだったが😤
実際私の口から出たのは
5dB(雪が積もる音)🥹くらいだった笑笑
笑っているがその時は必死だった
そこで私は対策を考えた
(なんでこっちが考えなきゃいけないんだ💢)
まず
気の弱そうな顔をしてたらダメ
困り眉毛の表情はダメ
痴漢に遭ったら怒って反撃しそうな顔でいる笑笑
それから私は
常にどこを見ても親の仇がいるように睨んでいた
(ガンを飛ばしていた?)
するとどうでしょう
めっきり痴漢に遭わなくなったのだ
そのかわり
私が不審者で捕まりそうだ
