感謝ワーク 25日目 朝&魔法のヒント&夜
さあまずは、恒例のありがとうを数えよう。
20250428朝ワーク
炊飯器 昨晩、炊き立てご飯が食べたくなり、タイマーセットして朝イチに炊き立て食べられた事。現代は便利だ。ありがとう、ありがとう、ありがとう
なんでも手帳 とりあえず、なんでも書いておけば、なんとかなるから。手帳を分けるとこんがらがるから一冊の無地のものになんでもかんでも全部書いている。ありがとう、ありがとう、ありがとう
チャコのアウトドアブーツ 去年買ったすぽっとはけるブーツ、雨の日でも快適。ありがとう、ありがとう、ありがとう
主治医 月に一度の通院日、いろいろな話をする。僕の主治医はいろいろとアカデミックな会話をしてくれるので、話しやすい。わりと長い時間をとってくれるのでいい。もう10年近い付き合いだ。今日はどんな話になるのだろう。
喉 朝起きた時の喉の調子で大体の体調がわかる。昨日米を食べすぎたな。喉が浮腫んでいる気がする。今日は米を減らそ。ありがとう、ありがとう、ありがとう
バックパック なんでも詰めてるバックパック。とりあえず、PCとiPad入れたら出かけられるようにしてるので、慌てても大丈夫。ありがとう、ありがとう、ありがとう
いつもお世話になっている車屋さん 車のことはよくわからないから、なんかあればいつもここにお世話になる。車検もそろそろ、安心。ありがとう、ありがとう、ありがとう
動ける身体 動けなかった時と比べ、今動けてる事が素晴らしい。ありがとう、ありがとう、ありがとう
治療院の軒 車から荷物を下ろす時など雨に濡れない。外なのに濡れない。ありがとう、ありがとう、ありがとう
10.しょうがない この言葉がわりと杖のように助けてくれる。前向きに。ありがとう、ありがとう、ありがとう
さて、動画をみよう。
宇宙は、あなたが日常生活の中で感謝の気持ちを抱けるよう、数え切れないほどの魔法のヒントを想像的な方法で用意しています。そのヒントが何を意味するのか、あなたは決して間違えることはありません。なぜなら、あなたがこのためのヒントだと考えることは常に正しいからです。
宇宙は引き寄せの法則を用いて魔法のヒントを出しています。つまり、その瞬間、あなたは必ず必要なヒントを引き寄せているのです。魔法のヒントは、私にとって日々のゲームのようなものです。練習を積むことで、おのずと宇宙が与えてくれたヒントが分かってきて、これら全てに感謝するようになります。敏感になって、今日の出来事から最低“7つ”の「魔法のヒント」に気付く。
今日の魔法のヒントは、これから先いろんな場面で使えます!!
自分が欲しいものを既に持っている人に嫉妬するのではなく、既に持っていておめでとう
あ、私コレ欲しいんだ。教えてくれてありがとう。
自分の潜在意識に、コレが手に入ったらこんな気持ちになるんですよ~ってのを教えるんです。
間違っても「憎い」気持ちは潜在意識に伝えるのはやめておきましょう!!
私に欲しいものを教えてくれて「ありがとう」
先に持っていて、「おめでとう」
それを得たあとの気持ちを想像して、「嬉しい」「安心」「幸せ」「最高」を感じて先取り感謝しましょう。
ふむふむ。何か起こればそれをヒントと認識して、ヒントを探しまくるというような感じだろう。そしてそのヒントを良きものとして、感謝を示すということだと思う。さあ今日一日やってみよう。
20250428夜ワーク
今日最高の出来事
今日は、定期通院の日で、主治医といろいろ話していたことです。
「先生、今、僕、魔法使いになるための修行中なんですよ。」と話していた。
感覚過敏の対処法の話をしていて、僕の対処法はなかなかレアだけど、なるほど確かに理にかなってるかもしれないと言う話になりました。
と言うのも、脳の障害などで起こった運動麻痺に対してのリハビリで、一昔前は患側に対しての神経刺激でなんとかならないかと言うようなことが行われていたそうですが、今は、健側つまり、左右反対側の負担を軽くすることで、バランス取ろうと患側の機能が回復してくることがあると言う話をしていました。
感覚過敏等全てがそうだとは限らないしそうは思いませんが、多分、さまざまな感覚は単純に感覚野メインというよりも、もっと連合野にわたってないとおかしいと思うんですと話していた。
聴覚過敏の話でわかりやすかったのが、「聴覚過敏状態っていうのは、寝てても働いているような状態」っていうのがわかりやすかった。耳を完璧に塞ぐのは完全には無理だから。
そこで、ASDの僕の話をしていて、自分の身体のどこまでが自分の身体かという確認がむずかしいときがあったりするんですよと話していて、主治医曰く「おそらく、発達障害の人たちには定型発達の人とは見えてる世界が本当に違うんだと思います。」
「左甚五郎も多分そうだったんだと思う、木の中に本当に仏が見えてるからそれを掘り出したんだろうと思う。」
身体感覚の延長線として、ラケットやバットを捉えられると話す人がいるのも、そうだろうと。
これはおそらく運動ができる発達障害の人たちの言葉だと私は考えてます。
王や長嶋選手は発達系だと思う。
その後、相対性理論と素粒子物理学の話をしていて、シュレディンガーの猫の思考実験の観測の話などをいろいろしていて。
ふと、なるほど、そうすると、身体感覚の拡張みたいな、運動を詳細に把握することができるってのは定型発達の感じ方ではないかもしれない。
もしかしたら、僕が発達性協調運動障害があるのに、ある程度スポーツができてしまうが習得が遅く、指導を受けてもそれが難しいのは多分、各関節運動を微細に感知して意識的にコントロールしているためのラグで反射速度にかなってないから、無意識をトレースできないことと、練度が低いとそう見えるだけという仮説は合ってる気がする。
そういう複雑な話ができるので工学部から医者になった僕の主治医との話はとても面白い。こういう話をできる人ってとても少ないので。
その後やらかした、車のライト擦って修理も車検だったから、車検整備と一緒にちょうど変えて貰えばいいから、それも好都合、ラッキーとも思った。
そんな今日も、終わってみればいい日だった。ヒント探しも色々無意識にやっていたんだなと思った。ありがとう、ありがとう、ありがとう
