感謝ワーク 5日目 魔法のお金
今日のワークはお金のワークらしい。
さあ、動画を見てみよう。
座ってリラックスして、2、3分ほど、子供の頃のことを思い出してください。その頃に無料で与えられたもの全てを思い返してみてください。
「無料でもらったものとは一体何だろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。少しヒントを出してみましょう。
なるほど、確かに無料でもらったものというのは家族や僕を保護、庇護してくれていた人たちが使ってくれたお金というふうに考えると、とっても多額だな。確かによくそれだけ出してくれたよなと感謝の気持ちが出てくる。
幼少期に無料でしてもらったこと
いつもご飯があって、いつも手作りのおやつを作ってくれてありがとう。
お母さんが作ってくれたおかげでお腹が空いてどうしようもなくなることがなかったことに感謝しています。
勉強をするためのものを惜しみなく買ってくれたお父さんありがとう。
毎年誕生日とクリスマスにはにはプレゼントを買いに連れていってくれてお金を使ってくれてありがとう。
やりたがった習い事はひとまず一度はやらせてくれてありがとう。
幼稚園の時に買い物について行くだけで50円くれてありがとう。毎度毎度郵便局に貯金をしに行って困らせてたのを覚えてます。
自転車と一緒に学習机を買ってくれたおじいちゃん、ありがとう。
結局最後まで壊れることはなかったけど、帰省したらなくなってました。
遊びに行くといつもティッシュに包んだお金をこっそり渡してくれたひいばあちゃんありがとう。
遊びに行くといつも僕らの好きなものだけで料理を作ってくれたばあちゃんありがとう。
トランプ占いで、いつも飽きないように笑わせてくれたばあちゃん、ありがとう。
いつも大怪我ばかりしてて、いつも病院に連れて行ってくれてありがとう。
たまに一緒に出かけた時に、蕎麦屋でざるそば、を食べさせてくれたじいちゃん、行きは歩きなのに帰りはいつもバスに乗せてくれてありがとう。
毎週どこかにつれて行ってくれてありがとう。
小学生の頃にビーンコートを買ってくれたお父さんありがとう。気づいたら着れなくなっていたけど、初めてブランドというのを意識したのはあのコートです。いまだに好きです。
おばあちゃん遊びに行くたびに僕たち用に一箱づつハイソフトを買ってきてくれて、そのまま持ってかえらせてくれてありがとう。小さい頃は手作りお菓子しか食べたことがなかったから、なぜか大人の味だと思ってました。
色々いつも思い返すけど、子供の頃に不自由を感じさせないでくれたことがどれだけ時間とお金と労力をかけてくれていたのか今は想像できます。お父さん公務員だったから転勤が多かったし、なかなか同じ土地にいつくができなかったけど、僕は寂しい思いをしたことがないなと思ってます。家族時間が子供の頃の生活な大半で、大人の付き合いの席にもずっと一緒で、あの頃に見聞きしていた大人たちの関係というのが未だ鮮明で、いろんな大人観察をあの時からできたのが今財産になってると思います。
僕は僕の子供の頃を得難いと思っています。お金だけではなく、経験という時間をありがとう。
こうやって振り返ってみると、自分は割と家族の中で育っていて、そのおかげで助かってることがあるんだなと。割と振り返る時間が長くなった。
振り返って「魔法の言葉」である「ありがとう」を心を込めて言ったら、次に準備していただいた千円札を出してください。そこに「これまでの人生で私に与えられた全てのお金に感謝します」とステッカーに書いて、札に貼り付けます。そして、今日1日はその魔法の札を持ち歩いてください。
朝見ておくべきだった。。まあ、今からでも遅くはないだろう。
ここで必要なのね、千円札とステッカー。事前準備の時に言われていたから、新札のピン札で用意していたのよ。
ただ、ステッカーに書き込むと思っていなかったから、キャラクターシールみたいなのしかない。困った。家を探してみると、ラベルシールみたいなのがあったので、それに書き込む。さあ、貼ろう。
まあいいでしょう。できた。これを1日持ち歩いて、たまに出してみて読むのね。了解。財布に入れてしばらく眺めよう。
