🌟完結🌟ひかりがひかる|七夕の奇跡(令和七年七月七日七時)
最終章もいよいよ
よよよ❶話です
この物語は
ただひとつの
ただひとりのための
ただひとりを癒すための
ただひとりの命のための物語です
死まで1㍉の淵まで行き
その場所に何百日とどまり
運良く還って来た矮小な人間の綴る
身の丈にあわない壮大すぎる命の物語です
それが
多くの人のもとへ届きました
多くの人に読んでもらえました
多くの人が心を届けてくれました
想定外です
予想外もいいとこです
もちろんうれしい方の
およよよよです
さいごまでふざけるところがわたしです
仕方ありません
いい人ぶっても疲れるだけですし
格好つけてもメッキははがれます
ならば最初から最後までダサいわたしで
このままゆくしかありません
まじでダサくてしょっぺーまま
そんなわたしを
たったひとりでも受け入れてくれなら
生まれた甲斐があります
そんなやつです
かなりヤベーやつです
ヤベーといってもそこいらのヤベーやつと違う
逆やで
ちょっと何言ってるかわからんでしょう
でもわかるひともおるわけです
与太話はこの辺にして
最終章も
残すところ一話です
この物語が行き着いた場所は
わたしが届けようとした場所です
物語にできる精一杯の場所です
みなさんの命にはどのように映ったでしょう
感想などを書いていただけることがあれば
一字一句こぼさずに読みます
そしていつか語り合いたいとおもいます
あなたの命の声を聴かせてほしいのです
では
みなさん
どうかお元気で
ありがとう
さようなら
再会の日まで

