【日記-No.128】よもやま日記〜仕事終わりの沖縄時間〜
大型連休が終わり、少しずつ日常モードに戻り始めた5月の平日。
朝からいつも通り仕事へ向かい、淡々と業務をこなしていきます。
連休明け特有のバタバタ感もありつつ、「ようやく通常運転に戻ってきたな」という空気も感じる一日でした。
そんな日の楽しみは、やっぱりお昼ご飯。
この日は鮮魚専門店の惣菜コーナーで見つけた「広島県産大粒カキフライ弁当」を選択。
680円という価格ながら、しっかり大粒のカキフライが入っていて、これは期待感しかありません。

ひと口食べると、サクッとした衣の中から濃厚な牡蠣の旨味。
やっぱり牡蠣フライって、ご飯が進みますね。
しかも添えられているタルタルソースが絶妙。
こういう“ちょっと嬉しい昼ご飯”があるだけで、午後の仕事への気持ちも変わってきます。
毎日高級ランチじゃなくてもいい。
でも、毎日の中に小さな楽しみを作ることは大事。
最近はコンビニやスーパーのお弁当でも、かなりクオリティが高いので、忙しい人ほど「昼をどう楽しむか」で午後のパフォーマンスが変わる気がしています。
ちなみに、牡蠣には亜鉛や鉄分なども多く含まれているので、疲労感が抜けにくい時期には意外と相性が良かったりします。
仕事を終える頃には、昼間の暑さがまだ少し残る夕方。
「これはもう暑気払いだな」ということで、有志メンバーで軽く飲みに行く流れになりました。
向かったのは、沖縄感あふれる居酒屋。



店先から一気に沖縄空気全開。
シーサー、赤瓦、提灯、そして店内に流れる独特のゆるい空気感。
こういうお店って、入った瞬間に“仕事モード”が解除される感じがあります。
今回訪れたのは、横浜駅直結の沖縄酒場。
沖縄酒場じゅにまーる 横浜店
まずは当然、オリオンビールで乾杯🍺


キンキンに冷えたビールが、暑かった一日の身体に染み渡ります。
さらに沖縄系のサワーも。

仕事終わりの一杯って、味以上に“空気”なんですよね。
「今日も終わったー!」という解放感込みで美味しい。
料理も沖縄らしさ全開。
まずは、しっかり出汁が染み込んだおでん。

大根の透明感がすごい。
こういう出汁系って、飲みながら食べると妙に落ち着きます。
さらに紫芋系のコロッケ。

割った瞬間の鮮やかな紫色が印象的。
甘みもあって、これは女性人気高そう。
そして最後はガッツリ系。

