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え、俺の無料noteって…ただスクロールされて終わってたの?

煽りに煽るセールスレター…
嘘か本当か分からないけど、「これでもか!」と見せてくる実績…

僕もそんなふうに書けば、購入されるんだろうなぁと思っていました。

でも僕は、noteの導入部分のレビューや実績は、
正直、「またそれかぁ」とうんざりしながら高速スクロールしています。

それじゃ、
「僕が購入しようと思うnoteってどんなだろう」
とイメージしてみました。

  1. 影響力のある人のnote?

  2. 「買われています|過去24時間」の表示があるnote?

  3. 無料noteを読んで、自分ごとのように感じたnote?

まさに、買われるnoteに共通する3つの条件です。

僕には、1はありません。
2はたまにあります。
3は……

こう考えた時、僕の無料noteって
「読者に自分ごとのように感じてもらうことができているのか?」

そもそも、僕は
「有料noteが購入されるための無料noteを書けているのか?」

という感じにどんどん気になってきました。

これが、本noteを書いているきっかけです。


実は、このnote…
最初は、こんな導入文で書き始めてました。


あなたなら、どんなnoteを買いたいと思いますか?

1.実績や影響力のある人のnote
2.「買われています|過去24時間」の表示があるnote
3.無料noteを読んで、自分ごとのように感じたnote

これらは、買われるnoteに共通する3つの条件です。

では、あなたのnoteにはこれらの条件がそろっています?

おそらく、揃ってないですね。
1つ目や2つ目の条件を満たせずに悩んでいる。
だからこそ、今このnoteを読んでくださっているんですよね?

逆に3つの条件が揃っているのなら、
この続きは読まない方がいいかも。
時間の無駄だから…

無名、SNSの影響力もない、実績も大したことない…

あなたがやることは、無料noteを書くことだけです。

なぜ無料noteを書くべきなのか?

それは、今のままでは何をやってもあなたの有料noteが売れないからです。

このnoteは、noteを始めたばかりの初心者に向けて書いているわけではありません。

1ヶ月、3ヶ月、半年、1年――もう十分すぎるほど頑張ってきた。
できることは全部試してきたのに、結果が出ない。
そんな状況にいるあなたのために書いています。

「何をすればいいのかわからない」
「やっぱり自分には無理なんだ」
「無名で、影響力もないし…」
そうやって何度も自信を失って、悩み続けてきたあなたに書いています。

note以外の手段にも手を出したけれど、
うまくいかず、またnoteに戻ってきた。

そんな日々の中で、ただ時間だけが過ぎていく感覚。

努力してきたはずなのに、知識に投資した費用さえ回収できる未来が見えない。

本当に、つらいです。
「もうやめたい」「心が折れそう」
――でも、やめることもできない。
僕自身、まったく同じ気持ちを経験してきました。

だからこそ、そんな思いの人に結果を出してほしくてこのnoteを書いています。


どうでしたか?

煽りに煽ってますよね?

なんか、鼻で笑っちゃいそうです。笑

でも、これ僕なりに真面目に書いているんです。

この時の心境はまさにこの通りだったので。

でも、これって自分のその時の心境を語りすぎていて、
「いや、ちょっと…」って感じですよね。

上から目線すぎて、
「お前は何様やねん!」
そもそも
「お前も、無名だし、売れてねぇだろうが!」
って言いたくなりますよね。

この導入文は、

あんたは無名です。
有料noteも売れてないです。
ずっと売れない日々が続き、辛いはずです。
僕も同じでした…

だから、
有料noteを購入してもらうための、無料noteを書きましょう!

みたいなことなんですよね。

文脈が弱いですよね。

これは一見、読者の立場に立って書かれているように見せかけて、実は筆者自身の考えや感情が中心になっています。

要するに、読者に対しての視点と思わせて、実は自分中心の視点です。

でも、多くの無料noteはこんな感じで、
感情を動かす文章を書こうとして、
抽象的な内容になっています。

具体化されていないから、
これではまだ読む理由、
または購入する理由にはならないんですよね。

結局は、自分ごとのように感じてもらわないと
読者は読んでくれないということです。

自分ごとのように感じてもらうには、
「視点を変えること」と「具体化」が大切です。

無料noteでは、「圧倒的な価値提供をすることが大切である」
と言われています。

「無料noteでそこまでの価値を提供できたら、
有料noteはもっとすごいのではないか」っていうのが理屈です。

確かにそうなんですけど…

僕は、それなりのバックグランド(実績)や
見えない力(他者の権威)がなければ、
いくら価値提供しようとしても認知されないと思うんですよね。

だから、価値提供だけが全てではないんですよ。

そもそも無料noteってタイトルで惹かれて、ふらっと立ち寄ってみようかなぁというとこから始まります。

そこで、タイトルとテーマに一貫性がないと離脱してしまいます。

長文で核心部分まで、なかなか辿り着かずにダラダラと書かれてる場合も、高速スクロールして読み流してしまいます。

無料noteで特に読む気が失せるのは、
長文で目次がズラッと並んでいるもの。

そもそも無料で読める時点で、こちらに「痛み」がないから、
本気で読む気になれないです。

あとは、AIで書いたような突拍子もない硬い文章。
AIを使うのは良いんですが、使いこなしてください。

抽象的すぎて、具体化できていないものもよくないです。

たとえば、著名な作家・思想家・経営者が「人生とは旅である」と言えば、読み手はそこに深い文脈や経験を感じ取ろうとする。
でも、無名の人が同じことを言っても、「ふーん」で終わる。
これは、信頼や実績が伴っていないと、抽象は単なるスカスカな言葉に見えるからです。

無名の人が発信で心をつかむには、

  • 自分の経験

  • 失敗や感情

  • 現場のエピソード

  • そこに最新のトレンドを入れ込む

といった具体的な「一次情報」や「リアル」が必要です。
具体性はオリジナリティと説得力を生みます。
つまり、「この人にしか書けないこと」になります。

つまり、有名であれば「抽象」が思想になります。

しかし、無名であれば「具体」で信頼を積むしかないです。。

noteなど個人発信の場では、まず「誰かにとっての役立つ体験談」を丁寧に言語化することでしか信頼をつかむことができません。


最後に

無料noteは、意識しないとつい「自分本位な日記」になってしまいがちです。
感情が溢れているだけで、読者の目線が抜け落ちてしまう。

たしかに、共感は得られるかもしれません。
でも、それだけでは購入にはつながりません

大切なのは、無料noteの段階から
「自分は読者に何を与えられるのか?」
この視点を徹底的に持つこと。

やり方は人それぞれですが、たとえば:

  • 読者目線で視点を切り替える

  • あなたが思っている3倍具体的なエピソードを盛り込む

こういった工夫が、読み手の心に届くnoteへとつながります。

結局のところ、noteで購入してもらうきっかけは、「価値提供」以外にありません。


もし今、

・頑張って書いてるのに売れない
・SNS集客に心がついていかない
・「自分には無理かも」と思い始めてる

そんな状態なら、たぶんここが分岐点です。

僕が
影響力ゼロ/フォロワーほぼなしから
noteだけで仕組みを作れた全手順を、
全部まとめた記事はこちらです👇

副業noteで経済的な選択肢を得るだけではなく、人生の選択肢を考え、現実として増やしていきたい方は、こちらを手に取ってみてください👇
人生の選択肢を増やすためのコーチング


ここまでお読みいただきありがとうございます😄
これからも誰かの心に残る記事を書いていこうと思っています。
少しでも感じるものがあれば、コメント、スキ、フォローをお願いします。

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