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sakumayui
#14 エビスから青鬼へ
Hey guys, this is uekichi.
今日もひとネタいきましょう。
今日は、
「自分がビールを本気で好きになったきっかけ」の話です。
エビスに出会って、ビールが変わった
僕が「ビールってうまいな」と思い始めたのは、
エビスビールに出会ってからでした。
それまでは、いわゆる4大メーカーのビールを、
その日の気分で選んで飲む、という感じ。
正直、
「まあどれも同じでしょ」
ぐらいの感覚でした。
ところが、
たまに出るアルコール6%とかの限定品を飲むと、
「おっ、これは飲みごたえあるな」
と感じるようになった。
ここが最初の分岐点でした。
そこから少しずつ、苦味が強いビールの方がうまく感じるようになっていったんです。
「インドの青鬼」に出会った
そんな時、友人に勧められたのが、
ヤッホーブルーイングの 「インドの青鬼」 でした。
ちょうど、よなよなエールがコンビニに並び始めた頃。試しに買って飲んでみたんですよ。
……そして、衝撃。一口飲んだ瞬間、
「うわ、なにこれ!」
と思わず声が出るくらい苦い。
今まで飲んできたビールとは、完全に別物。
しかもアルコールも強めで、ガツンと来る。
後から知ったのですが、
これは IPA(India Pale Ale) というスタイルのビール。
この時、僕は初めて
「ビールには、こんな世界があるのか」
と知りました。
苦いビールを探す旅が始まった
それからというもの、
IPAを中心に、
• 苦味が強い
• アルコール度数が高い
そんなビールを探すようになりました。
今では、クラフトビールのビアバーに行くのが楽しみのひとつ。
同じIPAでも、お店やブルワリーごとに香りも味もまったく違う。毎回が一期一会です。
ビールは「酔うもの」から「味わうもの」へ
昔の僕にとってビールは、ただの「アルコール飲料」でした。
でも今は違う。
ビールは、味わうもの、体験するもの になった。
エビスから始まり、青鬼にぶん殴られて、世界が開いた。
そんな感の話です。
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