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日本音楽療法学会 国際交流イベントのご案内

日本音楽療法学会の国際交流委員会委員として、2025年2月1日(日)に昭和音楽大学にて開催されます研修・講習会のご案内です。

近藤里美委員長率いる国際交流委員会と研修・講習委員会とのタイアップ企画で、アジア(台湾・韓国)の音楽療法士を招聘し、生野里花委員のファシリテートのもと、私も含め3名の音楽療法士で、あーだこーだ語り合います!

この企画は、アジアという共通の文化的背景を持ちながらも、それぞれ異なる歴史や社会的文脈の中で実践を重ねてきた音楽療法士3名を中心に、教育、臨床、研究、そして社会的役割について、率直な思いや課題を語り合い、学び合う場として企画しました。敬愛する先生方ばかりの国際交流委員会メンバー(近藤委員長、加藤美知子先生、生野里花先生、猪狩裕史先生)とともに練り上げてきた渾身の企画です!
以下、学会ニュースレター50号に掲載された案内文より抜粋です。

登壇する音楽療法士3名は、日本(私、上羽)、韓国(Aimee)、台湾(Yen-Po)から、臨床経験に加えて教育や研究に携わる、キャリア10~20年ほどの中堅の実践者たちです。「この世代は、理想と現実のギャップを身をもって体験しつつ、音楽療法の可能性を信じ、次の世代へ何を手渡せるかを日々模索している、まさに“今を生きる”音楽療法士たちです。本企画では、そのような音楽療法士から「一方的に教わる」のではなく、むしろ「お互いに学び合う」価値を重視して計画しました。当日は、これまでの養成教育や臨床実践を振り返る中で見えてくる課題や、将来への展望がテーマとなる予定です。過去・現在・未来を視野に入れて、各国の音楽療法士たちが経験をシェアしたり、意見交換を行いながら、私たちが音楽療法とどう向き合
っているのかを共に考える場となることでしょう。特に今回は、一方向の講義形式ではなく、ファシリテーターを交えたざっくばらんな対話スタイルを採用し、講義だけでは得られない臨場感のある学びを目指します。
音楽療法は、しばしば言葉にしづらい営みですが、だからこそ、対話を通じて自らの専門性を多角的に再考する貴重な機会です。ぜひ多くの会員の皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

日本音楽療法学会ニュース第50号より

先日、ZOOMを利用して国際交流委員会メンバーと登壇者で国際会議を行いました!Yen-Po(台湾)もAimee(韓国)もアイデア溢れる新進気鋭の音楽療法士で、生野先生の手腕に掛かって、時間が足りないくらいおもしろい対話が繰り広げられそうです。

これからの音楽療法について、私たちと一緒に会場で、いろいろと考えを巡らせてみませんか?お申込みは12月25日(木)15時🎅までです🎵(受付期間が2026年1月5日(月)まで延長されました!)
会場でお会いできたら嬉しいです✨️

国際交流委員会企画

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