シンプルに好き
イメージしたい世界観を実際に目に見える形にする技術って魔法だと思う。魔法使いっていう肩書をぜひ名刺に記して欲しい。
好きな女の子、こんな女の子になりたかったって話。
髭男『Pretender』MVに出てくるオレンジTシャツが良く似合うの女の子。
Back Number『高嶺の花子さん』MVに出てくるポニーテールが良く似合う女の子。
この2曲のMVをはじめてみたとき、本当にドキッとした。顔が凄いタイプってわけでもないのだけれど、それぞれのヒロインから目が離せない。オーラ?なんだ?自然体でのびやかで軽やかで。彼女たちは世界が鮮やかにみえているんだろうなって感じ。非現実的でもなくて、日常の延長線上に確かに存在する気配。観る度とにかくグッとくる。
そりゃ男の子から熱いまなざしを向けられるのも至極当然。
どちらの曲も、男の子は恐らく好きだとか直接愛情を伝えることなく、ただただ遠巻きに好き、大好き、だ~い好き~!!!でも無理ゲーって分かってますよ、、、、(;´д`)トホホ
ってある意味自滅しているというか、自暴自棄になっているんだと解釈している。わかるよ。実際問題こんなかわいい子いたら戦う前に秒速白旗宣言すると思う。白旗を挙げる理由を早急にかき集める作業から着手しかねない。
もし好きって向こうも思ってくれてたら、もし付き合えたら、もし手を繋げたら・・・・・爆発する妄想、存在しない世界線の建設。
そんな風に思われる女の子になりたかったな。
“ 生ビール買い求めいる君の手をふと見るそしてつくづくと見る ”
俵万智
