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#256 教文館ナルニア国|私の好きな本屋さん 

小学校の学校司書です。

先日、仕事帰りに足を(だいぶ)延ばして、
大好きな本屋さんへ行って参りました。

教文館 子どもの本のみせ ナルニア国

銀座にある「教文館」という本屋さんの9Fにある、
子どもの本の専門店です。

訪問の目的は、学校図書館で購入する本の選書+個人的な児童書欲を満たすため♡

エレベーターホールは撮影OK。
記事の見出しの写真もエレベーターホールのものです。

エレベーターの扉が「ぐりとぐら」♡


公式HPの「お店の自己紹介」には、
こう綴られています。
(文中、「6階」とありますが、2026年現在はビルの9階にあります。)

教文館は1885年に創業した120年の歴史を持つ銀座の書店です。

 1998年には8階にロングセラーを中心とした「子どもの本のみせナルニア国」を設け、2002年には6階に過去1年間に出版された子どもの本が一覧できる「子どもの本新刊コーナー」を開設しました。そして2004年3月、二つのフロアを合わせ、6階にロングセラーから新刊書まで約15,000冊を取り揃えた子どもの本の専門店をオープンいたしました。

 当店が子どもと本との幸せな出会いの場となることを願っております。

教文館公式サイト>教文館ナルニア国>お店の自己紹介
https://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/na_about_us


こちらの本屋さんのすばらしいところ✨

  • 長く読み継がれてきたロングセラーの本の品ぞろえ

  • 過去1年間に出版された児童書が発売月別に並べられたコーナーがあること

書店スタッフの皆様の、
豊かな知識子どもの本に対する愛
その選所眼に敬服いたします。

おすすめされている本は、どれも読みたくなります。
棚をじっくり眺めてまわる至福のひととき。
毎回、2時間以上、滞在してます。

絵本・知識の本、
幼年童話から、YA(中高生向け)図書まで。

児童書に関わる仕事をしている者にとって、
役立つ研究書の類も豊富です。

ロングセラーの本は、背表紙を眺めるだけで、
自分自身の知識の点検とアップデートができます。
「ああ、この本、すごく有名な本なのに、読んでないわ。」と気づかせてもらえることも(笑)

過去1年間に出版された児童書」は、「こんな本出てたのか!」という発見が毎回あり、「これは子供たちに届けたい!」という本との出会いがあり、仕事上も大変助けられています。

手に取って、じっくり中を確認できるのが、
本当にありがたい。

本はすべて売り物なので、
もちろん、取り扱いはていねいに!


学校図書館で購入したい!
と思った本を何点かご紹介します。
*以下、アフィリエイトリンクです。

この「世界の昔ばなし」セット。
予算上、全部買うのは難しそうなので、
中身を読んで何冊か選びたかったのです。
特に気に入ったのは次の3点。
でも、ぜんぶほしいな・・・。


折り紙の本は需要が多いです。
難しめのが欲しかった!これはよい!


人気の「ぜ~んぶひとりでできちゃう!」シリーズ。
小学生のお料理ブック」に「世界のごはん」バージョンが出てたの、見落としてました!


他にもいろいろ気になった本をたくさんメモしました。

立ち読みだけでは終わりません。
自分用に購入した本もあります。
じっくり読んで、後日、紹介記事を書く予定です!
今日は、さっくりリンクだけ貼らせていただきます!


帰り際に、教文館の下のフロアで見つけてしまったこの本も、買ってしまいました。↓

文庫なのによいお値段。なんと、特別付録として、
中島らもさんのインタビュー音源つきなのです。
ゆっくり読んでから、楽しみに聴こうと思ってます。


今週は、学校図書館向けの本の展示会へも行って参りました。やはり2時間以上、立ちっぱなし。
本を見てる間は夢中で集中してますし、
もう楽しくて楽しくて、平気なのですが(笑)
家に帰りついたら、ぐったりでした。

子どもたちのニーズ先生方のニーズ
そして、学校司書として「この本を手渡したい」という私の思い。

限られた予算内で、
すべてを配分よく。
年間を通して、少しずつ新刊が入る配分にもしたい。

ああ、悩ましい・・・。


今日も読んでくださって、ありがとうございました。

*Amazonアソシエイトとして、うだよしこは適格販売により収入を得ています。




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