コンプライアンス:東京薬科大学N教授

2015年ころの事です。東京薬科大学に当時は講師くらいですかね?Nさんと言う方がいました。

その方は、東京薬科大学って、どこ?と思いますが、ハーバード大学への留学を決めました。約一年。

その際、Nさんは犬を飼っていました。犬を里親に出すか悩んだ末に、うちが昔犬を飼っていたという理由と、Nさんの奥さんの親からお願いされ、うちの親が引き受けました。

引き受けたのは別に構わないし、犬もお利口で良かったのですが、問題は帰国してから、うちに犬を引き取りに来たこと。

Nさんは大変感謝をされ、うちの父親に金一封(200万)を渡しました。うちの父親は「旅から帰って来て物入りだろうから、気持ちだけ…。」という事は言わず、着服しました。マジか!

…で話が済めば良かったのですが、問題はその後。うちには姉がいます。サノフィ株紙会社という、マイナーだけど、フランスだと有名な製薬会社があり、N教授と姉は業界関係者であり、利害関係者でもあります。

別にサノフィから東京薬科大学程度に発注する事は普通はないのですが、姉とN教授と夫婦は懇意にしており、良く連絡をしているそうです。

あれ?ちょっと怪しくなってきた?という感じですが、うちの姉と父親は当然一親等であります。だから、仮にN教授が父親に金を渡したとしても、そのまま姉の手元に渡る可能性もあるし、サノフィ株式会社と東京薬科大学で何かしらのパイプが出来てたら、仲がいいではなく、普通に取引になると思います。コンプライアンスは?

薬学部のある大学から、サノフィ株式会社に入る事もあるでしょう。けど、姉に父親がNさんと仲良くと釘を指したら、贈賄の可能性が出て来ると思います。というか、今回一つもみ消しにされた件があって、N教授も「父親と姉の助言で」と丁寧に書いてくれたので、証拠はあるんですよね…。

東京薬科大学を選ぶ薬学部志望がどの程度いるかは知りませんが、サノフィ株式会社とパイプがあるとすれば、N教授と姉の仕事以外でも、プライベートで、コンプライアンスを無視して付き合っているからです。

外資系はこの程度ではクビは飛ばないらしいです。


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